Award

2018/08/29

2018年台湾電視金鐘獎ノミネート発表!

0829gb台湾のテレビ番組のアワード、第53回電視金鐘獎のノミネートが8月29日に発表され、昨年の長編ドラマ部門主演女優賞受賞者の柯淑勤(クー・シュウチン)とミニドラマ部門の主演男優賞受賞者の傅孟柏(フー・モンボー)も発表の任をつとめました。
全体ではミニドラマ『他們在畢業的前一天爆炸2』が12部門、長編ドラマ部門の『客家劇場–台北歌手』と『植劇場-花甲男孩轉大人』が11部門、『麻醉風暴2』が10部門ノミネートされました。

個人賞では、長編ドラマの主演男優賞が『麻醉風暴2』の李國毅(レゴ・リー)と黃健瑋(ホアン・ジェンウェイ)の2人と『客家劇場–台北歌手』の莫子儀(モー・ズーイ)、これに新人奨とのダブルノミネートの盧廣仲(ルー・グアンジョン)と張軒睿(デレク・チャン)がどう絡んで来るのか、展開が楽しみです。

台湾電視金鐘獎の発表受賞式は、10月6日に台北の國父記念館で行われます。

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2018/04/15

第三十七屆香港電影金像獎「明月幾時有」がグランプリ、古天樂(ルイス・クー)が初の影帝!

0415jinxian第三十七屆香港電影金像獎の発表受賞式が4月15日に香港文化中心で行われ、許鞍華(アン・ホイ)監督の「明月幾時有」がグランプリ、監督賞など5冠に輝きました。
また、主演男優賞は古天樂(ルイス・クー)が初受賞、主演女優賞はベテラン毛舜筠(テレサ・モウ)がこちらも初受賞となりました。
5月19日から日本で公開される「29+1(29歳問題)」の彭秀慧(キーレン・パン)監督は、新人監督賞を獲得しました。

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2018/03/18

第13回大阪アジアン映画祭、観客賞は香港の『恋の紫煙3』!

0318off1第13回大阪アジアン映画祭が18日に閉幕し、日本初上映作品を対象に観客の支持を最も集めた作品に授与される観客賞は彭浩翔(パン・ホーチョン)監督の『恋の紫煙3(原題:春嬌救志明)』(香港、中国)が獲得しました。
続いて、上倉庸敬大阪映像文化振興事業実行委員会委員長より、前日発表された受賞結果の報告と共に「映画を通してこの大阪が心を通わせる拠点であるよう、皆さまの引き続きのご支援をお願いいたします」と挨拶がありました。

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2018/03/17

第13回大阪アジアン映画祭グランプリは香港映画『中英街一号』!ABC賞に台湾の『私を月に連れてって』!

0317off1第13回大阪アジアン映画祭の授賞式が17 日(土)に開催され、グランプリに香港映画『中英街一号』、ABC賞に台湾の『私を月に連れてって』ほか各賞が発表されました。
来るべき才能賞には フ ィ リ ピ ン の『ネオマニラ』のミカイル・レッド監督、最優秀女優賞は日本の『東京不穏詩』から飯島珠奈、薬師真珠賞がフィリピンの『ミスターとミセス・クルス』の女優ライザ・セノンが輝きました。
また、JAPAN CUTS Awardでは速水萌巴監督の『クシナ』、芳泉短編賞には金井純一監督の『CYCLE-CYCLE』が選ばれました。

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2018/02/20

第 13 回大阪アジアン映画祭【オーサカ Asia スター★アワード】は杜汶澤(チャップマン・トー)!

0220to1大阪アジアン映画祭は日本を含むアジア映画界に多大な貢献をし、今後のさらなる活躍も期待されるスター性ある映画人を 1 名 選出し、授与する【オーサカ Asia スター★アワード】の受賞者を杜汶澤(チャップマン・トー)と発表しました。
俳優、監督、プロデューサーとマルチな才能を発揮し、常に新しい事を求めて挑戦し続ける香 港のスター杜汶澤は、今回の大阪アジアン映画祭でコンペティシ ョン部門、特集企画《Special Focus on Hong Kong 2018》作品『空手道』の主演と監督をつとめています。
授賞式およびトークイベントは、3 月 17 日(土)17 時からシネ・リーブル梅田で行われます。

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2018/02/06

第三十七屆香港電影金像獎ノミネート発表!

0206hkfa第三十七屆香港電影金像獎のノミネートが2月6日に発表され、許鞍華(アン・ホイ)監督の「明月幾時有」と張艾嘉(シルヴィア・チャン)監督の「相愛相親」が作品、監督、主演女優、助演女優ほか最多10部們、次いで葉偉信(ウィルソン・イップ)監督の「殺破狼.貪狼」が作品、監督、主演男優、助演男優ほか9部門、邱禮濤(ハーマン・ヤウ)監督の「拆彈專家(ショック・ウェーブ)」が作品、監督、主演男優ほか7部門、春に日本公開される彭秀慧(キーレン・パン)監督の「29+1(29歳問題)」が監督、新人監督、脚本、主演女優、助演女優ほかこちらも7部門にノミネートされました。

個人賞では、主演女優賞初ノミニーの周秀娜(クリッシー・チャウ)と鄧麗欣(ステフィー・タン)が常連の周迅(ジョウ・シュン)や張艾嘉(シルヴィア・チャン)らとどんな戦いを見せるのかが楽しみです。
また、助演男優賞で倉田保昭と姜皓文(フィリップ・キョン)がそれぞれ2作でノミネートされたのも興味深いところ。
発表授賞式は、4月15日に香港文化中心で行われます。

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2017/12/06

第54回金馬獎〜プレスセンター受賞者編

1203gh1今年の金馬獎は、既報の通り二年ぶりに台湾映画の圧勝に終わりました。
特に後半に『阿莉芙』『大佛普拉斯』『血觀音』が出てきて、これが金馬奨で大健闘し、『大佛普拉斯』は10部門ノミネート中黃信堯(ホアン・シンヤオ)の新人監督賞、撮影賞、脚色賞、最優秀オリジナル音楽賞、最優秀オリジナル楽曲賞の5部門制覇。
楊雅喆(ヤン・ヤージャ)監督の『血觀音』は作品賞、惠英紅(カラ・ワイ)が主演女優賞、文淇(ウェン・チー)の助演女優賞、観客賞で、惠英紅は香港の人ですが、文淇は台湾生まれの北京育ちです。
そして助演男優賞が『阿莉芙』の陳竹昇(チェン・ジューシェン)、新人賞に『強尼.凱克』の瑞瑪席丹(ルイマー・ジータン)が選ばれたことでも台湾勢の奮闘ぶりがよく表れています。

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2017/09/30

2017年台湾電視金鐘獎、長編ドラマ賞は『植劇場-天黑請閉眼』、ミニドラマ賞に『通靈少女』!

0219tenhei2台湾のテレビアワード第52回電視金鐘獎の発表受賞式が9月30日に行われ、長編ドラマ賞はクォリティ重視のシリーズドラマの成功作となった『植劇場-天黑請閉眼』、ミニドラマ賞は公共電視とHBO Asia、Infocus Asiaの共同製作による『通靈少女』が受賞しました。
新しい試みの二作が結果を出したことは、これからの台湾ドラマに大きな意味を持たせたと言えるのではないでしょうか。

長編ドラマの主演男女優賞は『這些年 那些事』の劉德凱(リウ・ダーカイ)と『植劇場的-戀愛沙塵暴』の柯淑勤(クー・シューチン)というベテランに輝きました。
一方、激烈な戦いと言われたミニドラマ・テレビ映画賞の主演女優賞は、温貞菱(ウェン・チェンリン)、同主演男優賞は傅孟柏(フー・モンボー)で『最後的詩句』の若手主演コンビが受賞しました。

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2017/08/26

2017年台湾電視金鐘獎ノミネート発表!

0826jinzhong1台湾のテレビ番組のアワード、第52回電視金鐘獎のノミネートが8月23日に発表されました。
審査員チームに加えて昨年の主演男優賞受賞者の吳慷仁(ウー・カンレン)と主演女優賞受賞者の柯佳嬿(アリス・クー)も発表の任をつとめたのですが、吳慷仁は『植劇場的第一季《戀愛沙塵暴》』『望月』で自身の二部門の主演男優賞ノミネートに驚きマイクを倒してしまう一幕もありました。
全体では『植劇場』シリーズが最多ノミネートとなり、台湾ドラマのクォリティアップのための様々な試みが評価された形になりました。

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2017/07/30

台湾最大の音楽賞・金曲奨を探る~元審査員長・受賞アーティストを迎えてトーク&ライブ〜、MissKo日本初登場!

0730ko12日間にわたって開催された「台湾最大の音楽賞・金曲奨を探る~元審査員長・受賞アーティストを迎えてトーク&ライブ〜」、今日はポップス編で、倪重華(ニー・チェンホア)によるトークとゲストのMissKo=葛仲珊による日本初ミニライブが行われました。
MissKoは中華圏初の女性ラッパー&シンガーで、2012年の金曲奨最優秀新人賞を獲得しています。

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