November 10, 2009
November 09, 2009
「PAX MUSICA 2009 =Asian Pops Platinum Live=」開催!
1984年、谷村新司、アラン・タム(香港)、チョー・ヨンピル(韓国)の3人が、音楽を通じてアジア交流を目的に後楽園球場(現東京ドーム)に集まり、第1回PAX MUSICA 「Asians, We Are One」を開催。以降日本各地はもとより、アジア各地で様々なアーティストが参加して行われ、今年は3年ぶりに東京国際フォーラム ホールAで行われました。
参加アーティストは、韓国からはバラードの帝王と呼ばれる国民的シンガーのシン・スンフン、日本でも人気急上昇中の超新星、ユン・サンヒョン、ソン・ホヨン、オク・チュヒョン、JULY。
香港からは中華圏No.1の人気と実力を誇る、陳奕迅(イーソン・チャン)が6年ぶりに来日。台湾からは女優、シンガーとして活躍する楊丞琳(レイニー・ヤン)に、今年デビューしたばかりの、武虎将(ウーフージャン)が参加しました。
November 05, 2009
第53回アジア太平洋映画祭、12月19日に台湾・高雄で受賞式!
アジアの22の国と地域が参加する「アジア太平洋映画祭」が、3年ぶりに台湾の高雄で開催されることになりました。
11月3日に記者発表が行われ、日本でも放送中のヒットドラマ「負犬女王」の楊謹華(シェリル・ヤン)が親善大使として出席しました。
経済不況の影響で、2年続けて開催されなかったこのAwardですが、今年は台風で大きな被害を受けた南部の復興と観光客誘致、映画祭参加国への撮影招致などで活性化を図ろうということで、初めて台湾南部の高雄縣が主催します。
September 17, 2009
第10回東京フィルメックス、ラインナップ発表!
11月21日(土)から11月29日(日)まで開催される、「第10回東京フィルメックス」のラインナップが、今日発表になりました。
オープニング作品は、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の「ヴィサージュ」、クロージング作品はパク・チャヌク監督の「サースト〜渇き〜(仮題)」。
素敵です!
September 16, 2009
第22回東京国際映画祭、ラインナップ発表!
10月17日(土)〜25日(日)に開催される第22回東京国際映画祭の記者会見が今日行われ、上映作品の発表がありました。
「アジアの風」は、予想通りの作品もあれば、期待していた作品がなかったり、皆それぞれ思いはあるでしょうが、東アジアの作品をピックアップしてみました。
コンペティションに参加する「台北に舞う雪」は、台北電影節の時に楊祐寧(トニー・ヤン)から『東京国際映画祭に間に合うようにポスプロ中』と聞いていたので。(^○^)
鄭有傑(チェン・ヨージエ)監督の「陽陽」は、予想通りでしたが、香港映画が少ないのが寂しいですね。
チケットは、9月26日(土)より、インターネット「電子チケットぴあ」「ローチケ.com」で一部のチケットを抽選予約を受けつけ。
一般販売は、10月3日(土)10:00より、電話、インターネット、プレイガイド、
コンビニエンスストア(サークルK・サンクス、ファミリーマート、ローソン)で、先着順に発売だそうです。
公式サイトで、スケジュールも発表されていますので、ぜひチェックして下さい。
September 08, 2009
イーキン・チェン(鄭伊健)がゲストの「関谷元子のワンダーランドアジア」のチケット
9月12日(土)に開催の「関谷元子のワンダーランドアジア〜香港スター最新情報&スペシャルゲスト イーキン・チェン〜」のチケットは、チケットぴあにて発売中ですが、本日9月8日(火)より、11日(金)まで、ちけっとぽーと浜松町店でも販売いたします。
なお、店頭のみの取り扱いになりますので、ご了承下さい。
実施日時:9月12日(土)夜6時半開場 7時開演
会場 :文化放送メディアプラスホール
※入場者全員に「カムイ外伝」前売り券をプレゼントします
チケット:お一人5000円 全席自由 整理番号付き
◆チケットぴあ(9月9日まで販売) Pコード:615−866
◆ちけっとぽーと浜松町店の店頭のみ(9月8日から11日(金)まで販売)
港区浜松町1−31 文化放送メディアプラスB1
※3才以上はチケットが必要になります
問い合わせ:ちけっとぽーと 電話 03−5403−3330
主催:文化放送
企画協力:Ekin Club International Japan
September 01, 2009
関谷元子のワンダーランドアジア 9月12日(土)開催!
ご好評をいただきました「関谷元子のワンダーランドアジア」、
今度は9月12日(土)に開催することになりました。
サブタイトルは
「〜香港スター最新情報&スペシャルゲスト イーキン・チェン〜」
第一部は、関谷元子さんが香港で取材した香港スターたちの最新情報を、映像と共にご紹介します。
そして第二部は、9月19日から全国公開になります「カムイ外伝」に出演している香港のスター、イーキン・チェン(鄭伊健)をスペシャルゲストとしてお迎えします。
ぜひご参加下さい。
「関谷元子のワンダーランドアジア
〜香港スター最新情報&スペシャルゲスト イーキン・チェン〜」
実施日時:9月12日(土)夜6時半開場 7時開演
会場 :文化放送メディアプラスホール
※入場者全員に「カムイ外伝」前売り券をプレゼントします
チケット:5000円
※3才以上はチケットが必要になります
席種 :全席自由 整理番号付き
発売日 :9月3日(木)
販売 :チケットぴあ Pコード:615−866
問い合わせ:ちけっとぽーと 電話 03−5403−3330
主催:文化放送
企画協力:Ekin Club International Japan
June 29, 2009
May 19, 2009
「コネクテッド」(原題「保持通話」)8月1日公開決定!
昨年秋に香港で公開されて話題になった「保持通話」が、「コネクテッド」というタイトルで、8月1日より新宿武蔵野館ほか全国で公開されることになりました。
この作品は、2005年に日本で公開された、キム・ベイシンガー主演の「セルラー」というハリウッド映画のリメイクです。このオリジナルは、ものすごくおもしろいサスペンスでしたが、香港版も負けないくらい良くできているという評判です。
香港版は、陳木勝(ベニー・チャン)監督、古天楽(ルイス・クー)徐煕媛(バービィー・スー)、張家輝(ニック・チョン)、劉[火華]がメインキャスト。
キム・ベイシンガーの役をバービィー、ルイスはクリス・エバンスの役です。
©2008 Emperor Motion Picture(International)Limited, Warner China Film HG Corporation & BNJ Armor Entertainment Limited. All Rights Reserved.
May 11, 2009
March 03, 2009
『新宿インシデント』JAPANプレミア&成龍(ジャッキー・チェン)来日!
5月1日(金)新宿トーアほかにて公開される成龍(ジャッキー・チェン)最新作『新宿インシデント』。
劇場公開に先行して、3月26日(木)JAPANプレミアと、ジャッキー・チェン来日舞台挨拶が行なわれます。
以下、プレスリリースよりご紹介します。
February 26, 2009
ウィン・シャ来日トークショー!
シネマート六本木で2月27日まで公開中の『ブラッド・ブラザーズ—天堂口—』でスチール写真を担当したウィン・シャが、25日の公開前にトークショーを開催しました。
今回は、北海道夕張市で2月26日より行われる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009」の審査員としての来日で、その移動の合間をぬってのトークショーとなりました。
「花の生涯 梅蘭芳」の主演黎明(レオン・ライ)と章子怡(チャン・ツィイー)来日!
3月7日からの公開に先立ち、中国映画「花の生涯 梅蘭芳」の主演黎明(レオン・ライ)と章子怡(チャン・ツィイー)来日、安藤正信とともに25日に新宿ピカデリーで舞台挨拶を行いました。
主役のビッグスター2人の来日とあって、このチケットは発売から1時間でSOLD-OUTとなり、マスコミもたくさん詰めかけました。
February 23, 2009
大阪アジアン映画祭2009で「停車」上映!
今年4回目を迎える「大阪アジアン映画祭」は、プログラミング・ディレクターに暉峻創三さんを迎え、
3月13日(金)〜16日(月)大阪ABCホール(朝日放送 新社屋内)で開催されます。
プラグラムが先日発表されましたが、さすが暉峻さん、興味深い作品がラインナップされています。
タイから3本、フィリピン、インドネシア、シンガポール、マレーシアの東南アジア、もちろん香港・台湾・中国からの作品も日本初上映です。
中でも、昨年末の金馬奨の時に見た台湾映画「停車」(張震主演)の上映には、監督の来日もあるということで興奮。当時の記事を読んでいただければわかりますが、とってもおもしろい作品なので、これ見るだけでも大阪へ行こうと思っています。
香港・中国映画は莫文蔚主演の「秘岸」、クロージングには馮小剛が北海道でロケをした舒淇主演のラブコメ「誠実なおつき合いができる方のみ(原題は非誠勿擾)」が上映されます。
February 12, 2009
第28回香港電影金像奨、ノミネート発表!
第28回香港電影金像奨のノミネートが、発表になりました。
「赤壁(レッドクリフ)」が15部門、「葉問」11部門、「畫皮」10部門、「天水圍的日與夜」6部門、「長江7號(ミラクル7号)」4部門で、「赤壁(レッドクリフ)」強し!
音楽賞5人のうち3人が日本人(岩代太郎、藤原育郎、川井憲次)というのは、初めてですね。
授賞式は、4月19日(日)に香港文化中心で行われます。
ノミネート一覧は「Continue reading」をクリックして下さい。
January 08, 2009
速報「ラスト、コーション」「エグザイル/絆」第82回キネマ旬報ベスト・テン入賞!
第82回キネマ旬報ベスト・テンが決定、8日に発表となり、【2008年外国映画ベスト・テン】で「ラスト、コーション」が4位、「エグザイル/絆」が8位に入賞しました。
◆2008年 第82回キネマ旬報ベスト・テン◆
【個人賞】
日本映画監督賞 滝田洋二郎「おくりびと」
日本映画脚本賞 小山薫堂 「おくりびと」
主演男優賞 本木雅弘 「おくりびと」
主演女優賞 小泉今日子「トウキョウソナタ」「グーグーだって猫である」
助演男優賞 堺雅人 「クライマーズ・ハイ」「アフタースクール」
助演女優賞 樹木希林 「歩いても 歩いても」
新人男優賞 井之脇海 「トウキョウソナタ」
新人女優賞 甘利はるな「コドモのコドモ」
外国映画監督賞 シドニー・ルメット 「その土曜日、7時58分」
ショーン・ペン 「イントゥ・ザ・ワイルド」
【作品賞】
■日本映画ベスト・テン第1位
「おくりびと」(監督/滝田洋二郎 配給/松竹)
■外国映画ベスト・テン第1位
「ノーカントリー」(監督/ジョエル&イーサン・コーエン 配給/パラマウント、ショウゲート)
■文化映画ベスト・テン第1位
「嗚呼 満蒙開拓団」(監督/羽田澄子 製作/自由工房)
【2008年日本映画ベスト・テン】
1位 おくりびと
2位 ぐるりのこと。
3位 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
4位 トウキョウソナタ
5位 歩いても 歩いても
6位 闇の子供たち
7位 母べえ
8位 クライマーズ・ハイ
9位 接吻
10位 アフタースクール
*次点 百万円と苦虫女
【2008年外国映画ベスト・テン】
1位 ノーカントリー
2位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
3位 ダークナイト
4位 イントゥ・ザ・ワイルド
4位 ラスト、コーション
6位 イースタン・プロミス
7位 その土曜日、7時58分
8位 エグザイル/絆
9位 つぐない
10位 チェチェンへ アレクサンドラの旅
*次点 12人の怒れる男
*4位は同点で2作品となります。
以上、キネマ旬報社のリリースより
December 23, 2008
香港映画特集上映「香港電影天堂」1月17日からシネマート六本木で開催!
シネマート六本木では、「ブラッド・ブラザーズ —天堂口—」の2月7日からの公開を記念して、「香港電影天堂」と題した香港映画特集上映を1月17日から行います。
『上海グランド』『藍宇 情熱の嵐』『傷だらけの男たち』『イザベラ』など名作、話題作はもちろん、『エンドレス・アフェア』(原題:愛興誠)『スイート・シンフォニー』(原題:飛一般愛情小説)『ジェイ・チョウを探して』(原題:尋找周杰倫)ほか劇場未公開作品をDVD上映とはいえ、映画館のスクリーンで見られるという貴重なチャンスです。
December 19, 2008
Dean藤岡竜雄の次のステップ!「アジアン!プラス」で語ります!
台湾・香港で活躍するDean藤岡竜雄、好評のドラマ「不良笑花」が台湾での放送が終わり、洪天祥(ジミー・ハン)や呉建豪(ヴァネス・ウー)らとの映画も完成間近。いよいよ次へのステップを踏み出しました。
夏のスペシャルインタビューに続いて、1月5日(月)の「アジアン!プラス」では、Dean藤岡竜雄のソロトーク「Dean's Special」を放送します。Deanがいま考えていること、秋から新年に向けて動いてきたこと、そしてこれからのことなど、自分の言葉でラジオから語りかけます。
2009年のDeanは、目が離せません。ぜひお聞き下さい!
地上デジタル放送「UNIQue the RADIO」
1月5日(月)「アジアン!プラス」
10:00〜12:00 16:00〜18:00(リピート)24:00〜26:00(リピート)
インターネットでも同時再送信!
http://www.uniqueradio.jp/
※ドラマ情報
『ホントの恋の*見つけ方(原題:轉角遇到愛)』(字幕23話)がBS-iにて1/16(金)より放送が決定
December 16, 2008
呉建豪(ヴァネス・ウー)の「カンフーシェフ(原題:功夫廚神)」2009年春、日本公開決定!
呉建豪(ヴァネス・ウー)の新作映画「カンフーシェフ(原題:功夫廚神)」は、加護亜衣の芸能界復帰作品として話題になっていましたが、日本では2009年春、シアターイメージフォーラムにて公開が決まりました。(宣伝会社から情報解禁)
監督は游達志(パトリック・ヤウ)、梁朝偉(トニー・レオン)劉青雲(ラウ・チンワン)主演のあの名作「ロンゲストナイト(暗花)」の監督です。
出演は、洪金寶(サモハン)、呉建豪(ヴァネス・ウー)、應採兒(チェリー・イン)、加護亜衣ほか。
香港でも、間もなく公開予定らしいです。
日本での配給元は、日本スカイウェイ。
December 15, 2008
December 01, 2008
第9回東京フィルメックスの受賞記者会見
第9回東京フィルメックスが11月30日に幕を閉じ、12時40分から受賞記者会見が行われました。
今年の最優秀作品賞は、イスラエル、フランス、ドイツ合作映画、アリ・フォルマン監督の「バシールとワルツを」、審査員特別賞コダックVISIONアワードは、韓国、アメリカ合作、ソヨン・キム監督の「木のない山」と、ユー・グァンイー監督の中国映画「サバイバル・ソング」という、異例の2作品授与となりました。
観客が選ぶアニエスベーアワードは、園子温(その しおん)監督の日本映画「愛のむきだし」に決定しました。
November 23, 2008
「第9回東京フィルメックス」開幕!梁家輝(レオン・カーファイ)会見
今日から第9回東京フィルメックスが始まり、審査員をつとめることになった梁家輝(レオン・カーファイ)が記者会見を行いました。
写真を見て驚いたと思いますが、この髪!
何故…当然この質問が出ましたが、『街を歩いていて、見つからないように…と思ったけど見つかってしまいました。失敗。(笑)』そりゃあ、見つかりますって。
November 13, 2008
もうひとつの東京国際映画祭
東京国際映画祭というと、華やかなセレモニー、豪華ゲスト陣、魅力あるラインナップなどで楽しませてくれますが、平行して「TIFFCOM2008〜アジア・パシフィック・エンタテインメント・マーケット」が開催されました。
これは、世界各地の映画祭で行われている、映画を売買するマーケットです。
一般の映画ファンの皆さんはなかなか接する機会がないので、この“もうひとつの東京国際映画祭”についてお伝えする特集を、11月18日(火)に放送します。
November 06, 2008
November 03, 2008
呉鎮宇(フランシス・ン)インタビュー
11月3日、「エグザイル/絆」のプロモーションで来日中の呉鎮宇(フランシス・ン)に、単独インタビューしました。
場所は都内のホテルのスウィートルームですが、ご本人達にスタッフ、そこに私たちメディアが入るので、かなりの人が行ったり来たりしています。前の取材が終わった黄秋生(アンソニー・ウォン)と呉鎮宇(フランシス・ン)が、今度は一人ずつ別の媒体の取材を受けるので、またまた人の動きが大きくなります。“その時彼との距離は20センチ…”てな感じのスタンバイで、ちよっとドキドキしたり。(^o^)
November 02, 2008
黄秋生(アンソニー・ウォン)と呉鎮宇(フランシス・ン)が来日!
12月に公開の香港映画「エグザイル/絆」のプロモーションで、黄秋生(アンソニー・ウォン)と呉鎮宇(フランシス・ン)が来日、2日、都内のホテルで記者会見を行いました。
黄秋生(アンソニー・ウォン)は映画のイメージそのままに黒のコート、呉鎮宇(フランシス・ン)は鮮やかな赤のパーカーといういでたちで登場。髪を伸ばした鎮宇を見るのは久しぶりです。
October 29, 2008
August 06, 2008
「レッドクリフ」来日会見!
11月1日から公開される呉宇森(ジョン・ウー)監督の「レッドクリフ」の来日会見が、6日に都内のホテルで行われました。
呉宇森(ジョン・ウー)監督はじめ、梁朝偉(トニー・レオン)、金城武、張震(チャン・チェン)、林志玲(リン・チーリン)、中村獅童が登壇するとあって、集まったマスコミの数は半端ではありません。呉宇森(ジョン・ウー)監督が、自作の日本の会見でこんなに沢山のマスコミは初めてだと言っていたほどです。
August 04, 2008
楊紫瓊(ミシェル・ヨー)梁洛施(イザベラ・リョン)インタビュー!
8月16日から公開の映画「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」のプロモーションで、楊紫瓊(ミシェル・ヨー)と梁洛施(イザベラ・リョン)が来日、単独インタビューを行いました。
ハリウッド映画の人気シリーズ第三作は、1940年代の中国が舞台で、ジェット・リーが地下宮殿に眠る古代皇帝役、この皇帝への復讐を誓った謎の女に楊紫瓊(ミシェル・ヨー)、外人部隊出身のヒーロー、リック・オコーネルの息子アレックスと恋に落ちるミステリアスな美女を梁洛施(イザベラ・リョン)が演じています。
August 02, 2008
「アジア海洋映画祭イン幕張」と「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」
9月に行われる二つの映画祭、「アジア海洋映画祭イン幕張」と「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」のラインナップが発表になりました。
9月5日(金)〜7日(日)に行われる「アジア海洋映画祭イン幕張」では、朱孝天(ケン・チュウ)主演の「バタネス」、アジアンパラダイスが注目する台湾映画「海角七号(Cape No.7)」など、9月12日(日)〜21日(日)開催の「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」では、許鞍華(アン・ホイ)監督の最新作「生きていく日々」、ベルリン国際映画祭で、ターゲスシュピーゲル賞を受賞した「神も人も犬も」ほかが上映されます。
台湾映画「海角七号(Cape No.7)」は、「アジアン!プラス」が日本で唯一、監督とキャストに現地で単独インタビューをしています。これについては、近々別途記事を掲載します。
July 29, 2008
陳慧琳、梁詠[王其]、蔡卓妍、呉尊、邵兵が来日!
香港最大の映画製作・配給会社”美亜電視”の映画およびドラマを、日本語字幕付きで24時間Sky PerfeTV!のCh785で放送するMATV(MOVIE ASIA TELEVISION)の日本上陸初記者発表会とレセプションが、7月28日にグランドハイアット東京で行われました。
主催社の亜太(アタイ)メディア代表、スタンリー・トゥ氏の挨拶に始まり、来日した陳慧琳(ケリー・チャン)、梁詠[王其](ジジ・リョン)、蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)、呉尊(ウーズン)、邵兵(シャオ・ピン)が記者会見とレセプションに出席しました。
July 26, 2008
July 15, 2008
June 21, 2008
「ハートエイド四川」開催!
7月14日(月)東京国際フォーラムホールA(19時開演)で、ジュディ・オング&ジャッキー・チェンの呼びかけによる四川大地震チャリティ・コンサート《ハートエイド四川》が開催されます。
ぜひご参加下さい!
出演者は、以下の通りです。
ジュディ・オング(翁倩玉)
ジャッキー・チェン 成龍(香港)
南こうせつ
サンディ・ラム 林憶蓮(香港)
東儀秀樹+BAO
w-inds.
イーキン・チェン 鄭 伊健(香港)
JAYWALK
イルカ
John-Hoon ジョンフン(韓国)
JULY ジュライ(韓国)
alan(中国)
アーロン・クォック 郭富城(香港)
and more...
司会 福留功男+岩瀬惠子
チケットは、eプラスの先行予約中、締切りは6月22日18時。
全席指定 7,800円 一般発売は6/28 ※3才以上はチケットが必要になります。
主催:ハートエイド四川実行委員会
[お問い合わせ]ディスクガレージ 03-5436-9600(平日 12:00〜19:00)
「ハートエイド四川」サイト http://www.heart-aid.com/
June 04, 2008
「ミラクル7号」周星馳と徐嬌が来日!
周星馳(チャウ・シンチー)の最新作「ミラクル7号」が6月28日から公開されますが、これを前に監督・製作・脚本、そして出演の周星馳(チャウ・シンチー)と、息子のディッキーを演じた徐嬌(シュー・チャオ)が来日しました。
6月3日、悪天候にもかかわらず、未来科学館に急遽設けられた会見場には総勢150名のマスコミが駆けつけました。
June 02, 2008
劉徳華(アンディ・ラウ)の「一」がVMAJの最優秀BuzzAsia賞に!
5月31日にさいたまスーパーアリーナで行われた「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN(VMAJ)」で、劉徳華(アンディ・ラウ)の「一」がVMAJの最優秀BuzzAsia賞(from Taiwan)に輝きました。最優秀BuzzAsia賞(from Korea)は、Cherry Filterでした。
これは、音楽チャンネルMTVが日本で開催する国際規模の音楽授賞式で、音楽ファンの投票で年間のミュージック・ビデオの最優秀賞を決める、年に一度の音楽の祭典です。
May 25, 2008
第19回金曲獎ノミネート発表!
台湾最大の音楽賞「第19回金曲獎」のノミネートが発表され、北京語の流行音楽では、周杰倫(ジェイ・チョウ)がアルバム「僕はとっても忙しい 我很忙〜JAY CHOU ON THE RUN」と「不能説的.秘密(言えない秘密)」のサントラで8部門にノミネートされました。
女性では蔡健雅(タニア・チュア)が7部門でトップ、蔡依林(ジョリーン・ツァイ)は2部門にとどまりました。
グループでは蘇打緑(ソーダグリーン)が6部門で、圧倒的な強さを見せています。
男性歌手奨には、TANK、信、楊培安、曹格(ゲイリー・ツァオ)、香港の陳奕迅(イーソン・チャン)と方大同(カリウ・フォン)、女性歌手奨は、張惠妹(チャン・ホェイメイ)、孫燕姿(ステファニー・ソン)、梁靜茹(フィシュ・リョン)、蔡健雅(タニア・チュア)、莫文蔚(カレン・モク)、蔡淳佳(ジョイ・ツァイ)が選ばれています。
第19回金曲獎は、7月5日に台北アリーナで発表授賞式が行われます。
流行音樂作品のノミネート一覧は、Continue reading をクリック!
May 23, 2008
「香港レジェンド・シネマ・フェスティバル」の公式サイト、オープン!
6月28日(土)〜7月4日(金)まで、シアターN渋谷で行われる「香港レジェンド・シネマ・フェスティバル」の公式サイトが、オープンしました。
未公開の香港映画13本を一挙に見られる、貴重な機会です。
香港で買ったVCDで見た作品、買ったけど見ていない作品、とにかく日本語字幕で見られるのですから、たまりません。
トークゲストは、石井良和(『クール・ディメンション』映画監督)、宇田川幸洋(映画評論家)
中田 圭(『ワル 序章』映画監督・俳優)、水田菜穂(翻訳・香港カルチャーライター)
司会 は、「アジアン!プラス」にも出ていただいた映画宣伝プロデューサーの筒井修さんです。
映画プラスこの面々のトーク、どんなに楽しい時間になるか…今からワクワク。
スケジュール、チケットについてなどの詳細は、公式サイト、またはシアターN渋谷のサイトでご確認下さい。
「アジアン!プラス」では、6月16日(月)に、アジア映画コーディネーター高橋紀子さんの解説で特集します。鑑賞の予習に、ぜひお聞き下さいね!
上映作品は、Continue reading をクリック!
May 08, 2008
余文楽(ショーン・ユー)来日インタビュー!
5月5日、初日が開いたばかりの主演映画「軍鶏」の舞台挨拶の為に、余文楽(ショーン・ユー)が来日しました。
新宿と渋谷の劇場で3回の舞台挨拶、その合間にはいくつもの取材を受け、「アジアン!ブラス」でも短時間でしたが、単独インタビューを行うことができました。
このインタビューは、新宿での2回目の舞台挨拶の後に行いましたが、前も後も取材が入っていました。この後、渋谷での舞台挨拶を終えて、翌日の朝便で香港へ戻ったそうです。
本当にご苦労様でした。
このインタビューは、5月12日(月)の「アジアン!ブラス」で放送します。
次の作品は、ベトナムのトラン・アン・ユン監督の新作映画「I COME WITH THE RAIN」。韓国のイ・ビョンホン、日本の木村拓哉と共演というビッグプロジェクトですが、公開が待ち遠しいですね。
余文楽(ショーン・ユー)主演の「軍鶏」は、新宿トーア、渋谷シアターイメージフォーラム他、全国ロードショー中です。
April 14, 2008
第27回香港電影金像奨「投名状」が圧勝!
4月13日に香港文化中心で行われた「第27回香港電影金像奨」で、「投名状」が最佳電影(作品賞)、最佳導演(監督賞)、最佳男主角(主演男優賞)など8部門を獲得し圧勝しました。
最佳女主角(主演女優賞)は、「姨媽的後現代生活」(おばさんのポストモダン生活)の斯琴高娃(スーチン・ガオワー)、劉徳華(アンディ・ラウ)は「門徒」で初の最佳男配角(助演男優賞)となりました。
受賞一覧は、Continue reading をクリック!
March 28, 2008
March 18, 2008
March 06, 2008
February 03, 2008
第27回香港電影金像奨、ノミネート発表!
第27回香港電影金像奨のノミネートが、発表になりました。
作品賞と監督賞が全く同じで、この“5強”「投名状」「門徒」「姨媽的後現代生活(おばさんのポストモダン生活)」「神探(マッド探偵)」「跟蹤(Eye In The Sky)」が他の部門でも強さを見せています。
授賞式は、4月13日(日)に香港文化中心で行われます。
ノミネート一覧はこちら
January 22, 2008
「長江七号」邦題と公開時期決定!
周星馳(チャウ・シンチー)の最新作「長江七号」の邦題と公開時期が決定しました。
以下、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントからのリリースです。
全世界待望!
『少林サッカー』『カンフーハッスル』で世界中をチョー興奮させたチャウ・シンチー最新作邦題決定!!
『ミラクル7号』
全世界待望! 3年ぶりのチャウ・シンチー最新作は、超ビンボー親子と謎の地球外生命体が織り成すSFファンタジー巨編
香港映画界が生んだトップスターであり、笑撃の監督作『少林サッカー』『カンフーハッスル』で世界中を熱狂させた男、チャウ・シンチー。破壊力バツグンのナンセンスギャグと、負け犬の魂をあたたかく描くヒューマンな持ち味で独自の"シンチー・ワールド"を築いてきた天才が、3年間の沈黙を破って待望の最新作『ミラクル7号』を完成させた!その全貌は、来る1月23日に行われる香港プレミアにおいていよいよ明かされることになり、チャウ・シンチーほか『ミラクル7号』のキャストが勢ぞろいする。
今回『ミラクル7号』を製作するにあたって、ストーリーにインスピレーションを与えたのは、若い頃に映画館で観たというスティーブン・スピルバーグ監督の『E.T.』だった。
「『E.T.』を観るために、何度も映画館に足を運んだよ。SFというジャンルに新しい可能性を拓いたことにも驚いたし、いつか自分でもこんな映画がつくりたい、と思った。スピルバーグの作品が、僕が映画監督を目指す後押しをしてくれたんだ」
そんなシンチーの言うとおり、本作にはSF要素がふんだんに盛り込まれており、『E.T.』の匂いをプンプンはなっている!!
本作は、笑いと切なさとが渾然一体の"シンチー・ワールド"が、持ち前の魅力やエッジを損なうことなくさらに大きなステージに到達したことを証明する、《新生シンチー流》のSF大作なのである。
2008年、チャウ・シンチーYEARの幕開け
今やアジアのみならず世界中から引く手あまたのシンチー。今年は『ミラクル7号』以外にも、本広克行監督、柴崎コウ主演作『少林少女』でエグゼクティブプロデューサーを務め、日本のコミック『ドラゴンボール』のハリウッド実写版にプロデューサーとして参加するなど、まさにシンチーYEARと呼ぶべき活躍を見せている。
『ミラクル7号』にはその幕開けにふさわしく、シンチーらしい遊びと驚き、そして感動がタップリ詰まっている!
<監督・製作・脚本・主演:チャウ・シンチー>
6月、シネマスクエアとうきゅう他全国ロードショー
November 25, 2007
November 21, 2007
November 12, 2007
映像版「アジアン!プラス」で香港映画祭を!
アジアのエンターテインメントの最新情報と話題をお届けする「アジアン!プラス」の映像版、UNIQue-TV 「アジアン!プラス フォーカスアジア」では、いま、香港映画祭のレッドカーペットとオープニングセレモニーの映像と、F4の台北イベント「WISH TO SEE YOU IN TAIWAN F4 Fan's PARTY2」の話題(静止画)を配信中です。(隔週金曜更新)
ぜひアクセスしてご覧になって下さい。
October 25, 2007
October 21, 2007
黄貫中(ポール・ウォン)、緊急追加ライブ!とインタビュー
10月19日に行われた、音楽業界が主催するイヴェント「第4回東京アジア・ミュージックマーケット 」<2007 4th TAM TOKYO ASIA MUSIC MARKET>の中の、<海外アーティスト・ショーケース・ライヴ>に出演した黄貫中(ポール・ウォン)が、どうしてももう一度ライブをやりたい!ということで
急遽、新宿のライブハウスに本日とびいり出演することになりました。
場所は新宿のマーブル。
http://marble-web.jp/html/schedule0710.html
小さいライヴハウスでスケジュールにはのっていませんが、ポールは3番目、8時45分から30分間だそうです。
代官山のライブを見れなかった方はもちろん、見た方もぜひもう一度、あの素晴らしいステージを味わってください。
そして、「アジアン!プラス」では、10月19日のライブ前に単独インタビューしました。
October 12, 2007
香港映画祭のゲスト発表!
第20回東京国際映画祭提携企画として、10月23日(火)〜25日(木)に実施される「香港映画祭」のゲスト予定が発表されました。
『鐵三角TRIANGLE』
徐克(ツイ・ハーク)林嶺東(リンゴ・ラム)杜_峰(ジョニー・トー)古天樂(ルイス・クー)
『男兒本色』(Invisible Target)
謝霆鋒(ニコラス・ツェー)余文樂(ショーン・ユー)房祖名(ジェイシー・チェン)
10月23日(火)17:45〜 レッドカーペット
18:30〜 オープニングセレモニー(オーチャードホール)
この豪華な面々がレッドカーペットを飾ります。興奮しますね!
October 01, 2007
アジアンパラダイスmovieオープン!
先にお知らせした、インターネットでアジアの芸能ニュースを動画で見られる有料サービスがスターししました。
香港のテレビ番組「娯楽新地」の芸能ニュースに日本語字幕をつけて、お届けする「アジアンパラダイスmovie」。
毎週随時更新、過去1ヶ月分のアーカイブも見られます。
F4、飛輪海(フェイルンハイ)、周杰倫(ジェイ・チョウ)、蔡依林(ジョリーン・ツァイ)、張恵妹(チャン・ホェイメイ)、謝 霆鋒(ニコラス・ツェ)、劉徳華(アンディ・ラウ)、五月天(メイデイ)、王力宏(ワン・リーホン)、Twins、イ・ミヌ、S.H.E、張学友(ジャッキー・チュン)などなど、香港や台湾、韓国のスターのニュースを、日本語字幕付きでいつでも楽しめます。
これだけの充実の内容で、月額600円(税込み)。
無料のサンプル動画もありますので、ぜひアクセスしてください。
左のサイドバーからもリンクしています。
September 26, 2007
第8回東京フィルメックス ラインナップ発表!
9月26日、「第8回東京フィルメックス」のラインナップ記者発表会が、東京国立近代美術館フィルムセンターにて行われました。
期待通りの杜[王其]峰(ジョニー・トー)の「Exiled 放・逐」、游乃海 (ヤウ・ナイホイ)の「跟蹤(アイ・イン・ザ・スカイ)」、李康生(リー・カンション)の「ヘルプ・ミー・エロス」、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)の「無用」等々、わくわくします。
「アジアン!プラス」では、10月25日(木)の放送でプログラム・ディレクターの市山尚三さんをゲストに迎えて今年の見どころなどを伺います。ぜひお聞き下さい。
ラインナップは、この下をクリックして下さい。
動画の芸能ニュース配信スタート!
文化放送では、10月1日から、インターネットでアジアの芸能ニュースを動画で見られる有料サービスを始めます。
香港のテレビ番組「娯楽新地」の芸能ニュースに日本語字幕をつけて、お届けする「アジアンパラダイスmovie」。
毎週随時更新、過去1ヶ月分のアーカイブも見られます。
F4、飛輪海(フェイルンハイ)、周杰倫(ジェイ・チョウ)、蔡依林(ジョリーン・ツァイ)、張恵妹(チャン・ホェイメイ)、謝 霆鋒(ニコラス・ツェ)、劉徳華(アンディ・ラウ)、五月天(メイデイ)、王力宏(ワン・リーホン)、Twins、イ・ミヌ、S.H.E、張学友(ジャッキー・チュン)などなど、香港や台湾、韓国のスターのニュースを、日本語字幕付きでいつでも楽しめます。
これだけの充実の内容で、月額630円(税込み)。
10月1日からこの情報ブログ「アジアンパラダイス」にゲートができます。無料のお試し版も見られますので、お楽しみに!!
September 13, 2007
ポール・ウォン(元BEYOND)来日ライヴ決定!
音楽業界が主催する音楽イヴェント「第4回東京アジア・ミュージックマーケット 」<2007 4th TAM TOKYO ASIA MUSIC MARKET>の中の、<海外アーティスト・ショーケース・ライヴ>の中で、なんと、元BEYONDの黄貫中(ポール・ウォン)がライヴを行います。
Beyond時代から常に香港のロック界を引っ張ってきたポールは、今年5月にポール自らの主催により香港で「Let’s Fight Live音樂會」を開催。自ら100万香港ドル以上を投資して協賛は一切なしという、チャレンジングなライブでしたが、大成功をおさめました。
7月にリリースした北京語アルバム「我在存在」は、ポールの音楽世界を忠実に表現しています。
日時:10月19日(金)開場18:00 開演 18:30
場所:東京 代官山UNIT
料金:立見2000円(税込) 1ドリンク付
チケットは、9/24(月)よりぴあ、ローソン、イープラスで発売
詳しくは、 以下のURLにアクセスして下さい!
http://www.red-hot.ne.jp/schedule/detailwinhs.php?id=07101902
他にキュイ(from モンゴル)、HAYA(from 中国)、王宏恩[ワン・ホンエン](from 台湾)が出演。
王宏恩[ワン・ホンエン]は台湾のブヌン族出身で人気のミュージシャン、2005年の東京国際映画祭で上映された「飛び魚を待ちながら」は初主演作です。
September 11, 2007
香港映画祭 ラインナップ発表!
第20回東京国際映画祭提携企画として、10月23日(火)~25日(木)に実施される「香港映画祭」のラインナップが発表されました。
『鐵三角TRIANGLE』10月23日(火)※オープニング作品
監督:ツイ・ハーク(徐克)リンゴ・ラム(林嶺東)ジョニー・トー(杜琪峰)
出演:サイモン・ヤム(任達華)ルイス・クー(古天樂)ケリー・リン(林熙蕾)
※香港が世界に誇る三大監督が手を組んで、1本のストーリーを作り上げたクライム“トリロジー”シネマ。
『父子』(After This Our Exile)10月24日(水)※香港電影金像奨5部門(作品・監督・脚本・助演男優・新人賞)受賞
“第19回東京国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞記念特別上映”
監督:パトリック・タム(譚家明)
出演:アーロン・クォック(郭富城)ン・キントー(吳景滔)チャーリー・ヤン(楊采妮)ケリー・リン(林熙蕾)
※香港映画の作家たちに多大な影響を与えているパトリック・タム監督が19年ぶりに撮り、香港電影金像奨5部門等、数々の賞を受賞。だめな父親とその息子との関係を鋭く描いたドラマの傑作。
『男兒本色』(Invisible Target)10月24日(水)
監督:ベニー・チャン(陳木勝)
出演:ニコラス・ツェー(謝霆鋒)ジェイシー・チェン(房祖名)ショーン・ユー(余文樂)
※『香港国際警察』のベニー・チャン監督が、香港を代表する若手人気スターを揃えて描いた刑事アクション最新作。
『天堂口』(Blood Brothers)10月25日(木)
監督:アレクシ・タン(陳奕利)製作:ジョン・ウー(呉宇森)
出演:ダニエル・ウー(呉彦祖)スー・チー(舒淇)リウ・イエ(劉燁)
※ジョン・ウー監督が中国に戻って手掛けた帰還第一作。1930年代の上海を舞台に、野望に燃える3人の若者達の友情と対決を描いた作品。
4作品共日本未公開作品となります。
★お問い合わせ:9月19日よりハローダイヤル TEL:03-5777-8600 (7:00~23:00)
★チケット:9月末よりチケットぴあにて発売予定
以上、プレスリリースより。
August 26, 2007
August 15, 2007
August 01, 2007
呉建豪(ヴァネス・ウー)の「カンフー無敵」豪華特典付前売券発!
10月に公開が決定した、呉建豪(ヴァネス・ウー)主演 映画「カンフー無敵」の前売券が8月7日(ヴァネス28回目のBirthday!)より発売となり ます。
劇場窓口で前売券ご購入の方に限り、以下のメイキング風景やトレーニング風景がふんだんに盛り込まれたファン垂涎のスペ シャルDVD3種類のうちいずれかがプレゼント されます。
Vol.1 メイキング映像& オリジナル予告編
Vol.2 地獄のトレーニング1& スチール撮影風景
Vol.3 地獄のトレーニング2
更に、前売券を3枚まとめてご購入いただいた方には、その場でヴァネスの生写真 セットをもれなくプレゼント。いずれも数に限りがありますので、できるだけ早く 劇場へ!
July 26, 2007
July 20, 2007
梁朝偉(トニー・レオン)緊急来日!
公開中の香港映画「傷だらけの男たち」に主演している梁朝偉(トニー・レオン)が、日本のファンからの熱烈なラブコールに応え、日本での大ヒット御礼として19日に緊急来日しました。
先月の会見の時にはロケで来られずにビデオメッセージだけでしたが、横浜と東京で合計3階の舞台挨拶を行いました。
マスコミの取材は日比谷みゆき座で行われましたが、光沢のあるシルバーグレーのスーツで現れたトニーに、場内か大興奮。終始トニースマイルで、ファンの歓声に応えていました。
初めての悪役について、自分は暴力は嫌いなので、殺害シーンで写っているのは実は全て監督の手だというエピソードも披露してくれました。
印象的だったのは、あなたにとって香港は?という質問に、1997年に終わった…という答えでした。
自分が生まれ育った街の古いものが取り壊されていく寂しさを語っていました。
July 14, 2007
呉建豪(ヴァネス・ウー)の最新映画、10月に公開決定!
「2007 Van ness Wu Concert in Tokyo V.Dubb My Kingdom」開催中の呉建豪(ヴァネス・ウー)、最新映画「カンフー無敵(原題:功夫無敵)」が、10月にシアター・イメージフォーラムでロードショーされます。
これは、現地香港でもまだ公開されておらず、US版のDVDが発売されているという不思議な状況ですが、香港でも日本と同時期に公開の予定だそうです。
July 09, 2007
July 05, 2007
June 22, 2007
June 04, 2007
香港返還10周年スペシャルウィーク
今年は、香港返還から10周年。
「アジアン!ブラス」では、7月2日から5日まで、香港返還10周年スペシャルウィークとして、様々な特集を組みます。
「Feature Plus」では、香港カルチャーライターの水田菜穂さんをお迎えして、様々な視点から香港のこの10年を振り返ります。
「Artist File」は、香港四大天王と呼ばれた張學友(ジャッキー・チュン)、劉徳華(アンディ・ラウ)、黎明(レオン・ライ)、郭富城(アーロン・クォック)をピックアップ。それぞれのアーチストを語らせたら日本ではこの人!という方々によるベスト5の曲とコメントをご紹介します。
張學友(ジャッキー・チュン)は、個人的にも親交の深いPOPASIA編集長の関谷元子さん、劉徳華(アンディ・ラウ)と言えば、日本で初めてアンディ本を出した水田菜穂さん、黎明(レオン・ライ)は日本のファンクラブの会長である漫画家の村田じゅん子さん、そして音楽ライターの壬生昌子さんには郭富城(アーロン・クォック)を担当していただくことになりました。
そこで、リスナーの皆さんからも「香港、この10年の思い出」メールを募集します。
音楽や映画などのエンターテインメントだけではなく、香港の街や文化、ファッション、グルメなどなんでもかまいません。
あなたの「香港、この10年の思い出」をぜひお寄せ下さい。リクエスト曲も受け付けています。
番組で採用させていただいた方には、記念品を差し上げます。
宛先はasia@joqr.netです。
また、7月中旬には水田菜穂さんによる返還10周年を迎えた香港取材レポートも放送します。
どうぞお楽しみに!
May 18, 2007
「アジアン!プラス」に声優の羽多野渉さんゲスト出演!
5月24日の「アジアン!プラス」に、声優の羽多野渉さんがゲスト出演します。
香港映画「雨音に君を想う」のDVDリリースに伴い、主役の郭品超(ディラン・クォ)の吹き替えを羽多野渉さんが担当したことから、スタジオに来ていただいて、色々お話を伺いました。
吹き替える時に重要な事は?たいへんだったシーンは?KISSシーンはどういう状況で?など、素朴な質問にひとつひとつ丁寧に答えていただき、時には大爆笑のスタジオでした。
羽多野渉さんは、他にも韓国映画「僕の世界の中心は君だ」や「流星花園ll」も吹き替えをなさっていて、
石川真紀のリクエストで、「流星花園ll」の朱孝天(ケン・チュウ)演じる西門総二郎の秘書役を実演してくださいました。
他にも興味深いお話をたっぷり伺いましたので、ぜひお聞き下さい!
April 16, 2007
第26回香港電影金像奨 「父子」強し!
15日、「第26回香港電影金像奨」の授賞式が香港文化中心で行われ、「父子」が作品賞、監督賞、脚本賞、助演男優賞、新人賞を獲得しました。
ノミネート数が一番多かった「滿城盡帶黄金甲」は主演女優賞、美術賞、衣装デザイン賞、主題歌賞を受賞し、獲得したトロフィーの数は2番目でした。
話題の主演男優賞は、周潤發(チョウ・ユンファ)、李連杰(ジェット・リー)、梁朝偉(トニー・レオン)、郭富城(アーロン・クォック)を抑えて劉青雲(ラウ・チンワン)が「我要成名」で受賞、無冠の帝王の名を返上しました。
主演女優賞は「滿城盡帶黄金甲」の鞏利(コン・リー)、助演女優賞は「夜宴(女帝)」の周迅(ジョウ・シュン)。
「父子」の子役、呉景滔(ン・キントー)は、金馬賞と同じく助演男優賞、新人賞に輝きました。
主題歌賞で「滿城盡帶黄金甲」と「霍元甲(SPIRIT)」で峰ー都されていた周杰倫(ジェイ・チョウ)が、「滿城盡帶黄金甲」の方で受賞しました。
新人監督賞を「四大天王」の呉彦祖(ダニエル・ウー)が受賞したのも、うれしいニュースです。
April 15, 2007
March 13, 2007
「イノセントワールド−天下無賊−」試写会&トークショーにご招待!
アジアン!プラス公開録音
「イノセントワールド−天下無賊−」試写会&トークショーに
150様をご招待!!
動き続けるアジアのエンターテインメントをチェックして、音楽・映画・ドラマなどの最新情報と話題をお届けしている文化放送の地上デジタル放送「アジアン!プラス」では、劉徳華(アンディ・ラウ)主演映画「イノセントワールド−天下無賊−」の公開を記念して、特別試写会とトークショーを行います。
ゲストは、劉徳華(アンディ・ラウ)を語るならこの人!香港カルチャーライターの水田菜穂さんです。劉徳華(アンディ・ラウ)の魅力と映画「イノセントワールド−天下無賊−」について、濃〜いお話を聞かせていただきます。
番組では、この試写会と公開録音のトークショーに、抽選で150名様をご招待します。
ご希望の方は、以下の要領をお読みの上ご応募下さい。
日 時 4月6日(金) 18:00開場 18:30開演
会 場 文化放送メディアプラス 12階メディアプラスホール
司 会 石川真紀(文化放送アナウンサー「アジアン!プラス」ナビゲーター)
ゲスト 水田菜穂(香港カルチャーライター)
18:30〜18:50 水田菜穂トークショー
劉徳華(アンディ・ラウ)と「イノセントワールド−天下無賊−」
19:00〜21:00 試写会「イノセントワールド−天下無賊−」
招待数 150名
応 募 http://www.joqr.co.jp/cinema/
応募締切 3月23日(金))24:00まで
※発表は、当選者への招待状の発送をもって代えさせていただきます。
主催:文化放送、キネティック アルゴピクチャーズ
February 17, 2007
張學友(ジャッキー・チュン)5年ぶりの来日コンサート決定!
待ってました!張學友(ジャッキー・チュン)5年ぶりの来日コンサートです。
今日から先行予約が始まりますので、皆さん、がんばってチケットをゲットしてくださいね。
學友光年世界巡回演唱會07
The Year of Jacky Cheung World Tour 07
東京公演
日時:6月17日(日)16:00開場/17:00開演
会場:東京国際フォーラム ホールA
料金:全席指定・税込 S席9500円、A席8500円
※3歳以上はチケットが必要です。
一般発売日:3月31日
●先行予約
受付期間 : 2/17(土)12:00-2/28(水)18:00
専用URL : http://eplus.jp/cheung/ (PC・携帯 24時間受付可)
専用特電 : 0570-06-9998
※先着順ではございません。期間内にお申し込みください。
※イープラスの会員登録(無料)が必要となります。
文化放送では、これを記念して2月28日(水)の「アジアン!プラス」で張學友(ジャッキー・チュン)特集を放送します。
文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」は、デジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」でお楽しみいただけます。
「ASIAN CROSSING」では、巻頭特集。
http://www.asiancrossing.jp/index.html
こちらもぜひアクセスしてください。
February 15, 2007
邱澤(ロイ・チウ)の最新情報と「孔雀-我が家の風景」特集!
2月18日は旧暦の元旦、香港では恒例の花市やニューイヤー・ナイトパレード、花火大会など様々なイベントが行われます。
コンサートのメッカである香港コロシアムでは、温拿(ウィナーズ)がバンド結成33周年を祝い、18日から6回の公演を行います。
永遠の25歳と言われる香港芸能界のリーダー譚詠麟(アラン・タム)をはじめ、メンバーは大はりきり。
香港返還10周年も絡めて、たいへんな盛り上がりになることでしょう。
さて、「Weekly Asia Box」2月16日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、香港、台湾の新聞より許[王]倫(ベアトリーチェ・シュー)の追悼コンサート、楊紫瓊(ミシェル・ヨー)の新作決定、旧正月あけの台湾アイドルドラマのニュースを。
「Pickup Artist」は、台湾の邱澤(ロイ・チウ)。現在は兵役に就いていますが、最新情報をお届けします。
「Reserve Seat」は「孔雀-我が家の風景」の特集です。
情報コーナー「Release Information」では、韓国映画「不機嫌な男たち」と鄭元暢(ジョセフ・チェン)の4月始まりのカレンダー、「戦神〜MARS〜」日めくりカレンダーを紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR2月16日の昼頃更新。
◆Podcast QR2月16日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、アン・ソンギのミニインタビューをノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※デジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
February 09, 2007
「アジアン!プラスα Dean Tatsunami RADIO」いよいよ今日から放送!
2月5日から放送開始になった「アジアン!プラス」、早速リクエストやご要望のメールをいただき、ありがとうございます。
さぁ、今日正午から藤岡竜雄ナビゲートの「Dean Tatsunami RADIO」が始まります。
Deanの感じたこと、考えていることがダイレクトに伝わるのも、ラジオならでは。
いい音楽と、楽しいコーナーが盛りだくさんです。
前にお伝えしたドアの向こうで待っているゲストは、陳柏霖(チェン・ボーリン)くんです。他にも、第一回からこんなに豪華でいいのか!?という内容です。
「Dean Tatsunami RADIO」へのメールは、こちら。
tatsunami@joqr.net
☆「アジアン!プラスα Dean Tatsunami RADIO」サイトがオープンしています。
http://www.deanfujioka.com/tatsunami/
「アジアン!プラス」サイトは、近日オープン予定です。(遅れていてすみません。)
※地上デジタル放送「DigiQ+N93」は、デジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」でお楽しみいただけます。
February 08, 2007
香港の音楽賞を特集!
「Weekly Asia Box」2月9日からの放送内容
香港一の働き者と言われている劉徳華(アンディ・ラウ)が、ラジオ局が主催する
「芸能ニュース・キング」になったそうです。
現在は映画「刺馬(ブラッド・ブラザース)」の撮影で授賞式には参加できなかったようですが、声のメッセージが届いたとか。
日本でも主演映画「墨攻」の公開がスタートしました。これも良い成績でニュースが増えるといいですね。
さて、「Weekly Asia Box」2月9日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、香港、台湾の新聞より郭富城(アーロン・クォック)、Twins、蔡依林(ジョリーン・ツァィ)のニュースを。
「Pickup Artist」は、台湾の“ラブバラードのプリンス”張信哲(ジェフ・チャン)。
「Reserve Seat」は水田菜穂さんをお迎えして香港の音楽賞の特集です。
情報コーナー「Release Information」では、「バグ・ミー・テンダー 〜恋と友情の物語〜」のDVDと「アウトサイダー〜闘魚〜 <セカンド・シーズン> DVDコレクターズ・ボックス1」を紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR2月9日の昼頃更新。
◆Podcast QR2月9日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、アン・ソンギのミニインタビューをノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※デジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
February 02, 2007
第26回香港電影金像奨 ノミネート発表!
昨日、「第26回香港電影金像奨」のノミネートが発表され、「滿城盡帶黄金甲」が14部門で最多、「父子」が10部門、「霍元甲(SPIRIT)」は8部門と続きます。
主演男優賞の周潤發(チョウ・ユンファ)は、「グリーン・デスティニー」以来久々のノミネートですが、授賞式当日は北京で「赤壁」の撮影中なので、出席できるかどうかはまだわからないが、当然香港映画界を支持する、ということです。
「父子」の郭富城(アーロン・クォック)は、『こんなに沢山ノミネートされて本当にうれしい。自分の個人賞は受賞できるかどうかは問題ではない、ノミネートされたことがうれしい。共演の楊采[女尼]が候補にあがらなかったのは残念だけど、僕の心の中では彼女が主演女優賞だから。』と語りました。
「傷城」で候補になった梁朝偉(トニー・レオン) は、『この作品のダークヒーローは、これまでの役とはかなり違う。再び認められて、俳優としては興奮している。』と言ったそうです。
この授賞式は4月15日に行われますが、番組で取材に行く予定ですので、レポートをお楽しみに!
February 01, 2007
「墨攻」特集と彭于晏(エディ・ポン)!
先日行われた「十大中文金曲頒奨音楽會」で香港の音楽賞の発表が全て終わり、トロフィーの数が一番多かった古巨基(レオ・クー)がマスコミ大賞に輝きました。
今回陳奕迅(イーソン・チャン)は惜しくもこのマスコミ大賞を逃しましたが、4つの音楽賞すべての「男性シンガー賞」を獲得、まさに香港を代表する人気歌手と言えるでしょう。
この香港の音楽奨についての総括は、次週特集しますので、楽しみに待っていて下さい。
さて、「Weekly Asia Box」2月2日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、「韓国アートフィルム・ショーケース」のオープニングイベントのレポートをお届けします。
「Pickup Artist」は、韓国のモダンロックグループ、LOVEHOLIC。
「Reserve Seat」は「墨攻」特集。アン・ソンギのインタビューもあります。
情報コーナー「Release Information」では、「ジャンプ!ボーイズ」のDVDと日彭于晏(エディ・ポン)主演「イルカが猫に恋をした」の日本版DVDを紹介。エディのコメントもお聞きのがしなく。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR2月2日の昼頃更新。
◆Podcast QR2月2日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、彭于晏(エディ・ポン)のミニインタビューをノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※12月8日に発売されたデジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
January 19, 2007
地上デジタル放送新番組「アジアン!プラス」!
文化放送は、2月5日(月)より、地上デジタル放送の第一次改編として、アジアのエンターテインメントを紹介する大型番組「アジアン!プラス」を放送します。
◆タイトル:「アジアン!プラス」(月〜木)
◆放送日時:2月5日(月)スタート 12:00〜14:00 16:00〜18:00(リピート)
◆出 演:石川真紀(文化放送アナウンサー)
ゲスト随時(来日スター、監督、アジアンエンタメ・ジャーナリスト)
◆タイトル:「アジアン!プラスα dean Tatsunami RADIO」(金)
◆放送日時:2月9日(金)スタート 12:00〜14:00 16:00〜18:00(リピート)
◆出 演:藤岡竜雄(俳優)
ゲスト随時(アジアのスター、監督、エンタメ&ファッション関係)
内容は、月〜木がエンターテインメント情報番組。
常に動き続けるアジアのエンタメをチェックして、音楽・映画・ドラマ・などの最新情報と最新の曲、話題に即した特集、そして来日スターの取材はもちろん、現地取材も積極的に行って盛り込んでいきます。
音楽は、アジアンポップスがメイン。
ナビゲーターは、「Weekly Asia Box」でおなじみの石川真紀がつとめます。
そして、金曜日は「アジアン!プラスα dean Tatsunami RADIO」と題して、アジアで活躍する俳優藤岡竜雄がナビゲートします。
藤岡竜雄については、このブログでも再三ご紹介してきましたが、日本語、英語、広東語、北京語の4つの言語を話すという強みに加え、演技をはじめ、音楽、ファッションなど様々なジャンルに才能を発揮する、ボーダーレスのアーチストです。
アジア各地から送る、藤岡竜雄の多彩な才能と好奇心を生かしたアジアンエンターテインメント番組。
音楽は、洋楽、J−POP、アジアンポップスなどオールジャンルです。
※文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」は、デジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」でお楽しみいただけます。
January 18, 2007
「墨攻」の舞台挨拶と華流スターの撮影エピソード!
香港の年始めの恒例イベントは、トロフィーの数を争う音楽賞の授賞式です。
テレビ局とラジオ局あわせて4つのメディアが独自に行い、そこで獲得したトロフィーの数が一番多かった歌手が「勝者」となります。
これまで3つ行われ、最も権威あると言われる「十大中文金曲奨(Golden Melody Awards)」を残すのみとなりましたが、若手歌手の中で奮闘しているのが劉徳華(アンディ・ラウ)です。
映画界で俳優として、プロデューサーとしてフル回転しているにもかかわらず、「四大天王」の中では、唯一音楽賞戦線に残っています。
しかも、トロフィーの獲得数もトップを争う活躍ぶり。先日ゲストにお招きした関谷元子さんもおっしゃっていましたが、本当に頭が下がります。
さて、「Weekly Asia Box」1月19日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、2月3日に公開される中国・日本・香港・韓国の合作映画「墨攻」の監督とメインキャストによるジャパンプレミアの様子、そして朱孝天(ケン・チュウ)のファーストソロコンサート情報。
「Pickup Artist」は、台湾の"ヒップホップ王子"潘[王韋]柏(ウィルバー・パン)。
「Reserve Seat」は華流スターの写真を撮影しているフォトグラファーの福岡諒祠さんをお迎えして、撮影エピソードを伺います。
情報コーナー「Release Information」では、香港映画「エレクション」と韓国映画「マジシャンズ」を紹介。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR1月19日の昼頃更新。
◆Podcast QR1月19日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、「墨攻」のジャパンプレミア舞台挨拶をノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※12月8日に発売されたデジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
January 11, 2007
香港映画「龍虎門」邦題決定、GWに公開!
2006年に香港他アジア各地で公開された、甄子丹(ドニー・イェン)謝霆鋒(ニコラス・ツェ)主演の「龍虎門」の邦題が『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』に決まり、GWに公開されることになりました。
以下、リリースより。
最強の名を誇る道場「龍虎門(ドラゴン・タイガー・ゲート)」が破られ、看板が奪われた。
失われた誇りと仲間を取り戻す為、男はいま、己の拳だけで1対100の闘いに立ち向かう!
コミックらしいスピーディーな展開と分かりやすい勧善懲悪を柱に、正義と友情、そして勝利の三つ巴で贈る硬派な男たちの熱いストーリーがここに完成!
繰り広げられるド派手なアクション!観る者を魅了する必殺技の数々!
全て本物のセットの中、飛び散るコンクリ片や木片はもちろんリアル!!
香港で35年以上愛され続けている国民漫画「龍虎門」から抽出された最高のキャラクターと エピソード、『2046』の美術監督ウィリアム・チャンによる多彩な映像美、そして、『GHOST IN THE SHELL』 『DEATH NOTE デスノート』など日本の音楽シーンを常にリードし続けてきた川井憲次が手がける旋律。
すべてが画面からはみ出すほどの迫力で、観るものの心をヒートアップさせる!
『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』
GW、シネマGAGA!ほか全国ロードショー
監督:葉偉信(ウィルソン・イップ)
出演:甄子丹(ドニー・イェン)謝霆鋒(ニコラス・ツェ)余文楽(ショーン・ユー)
配給:ギャガ・コミュニケーションズ Powerd byヒューマックスシネマ
香港映画とドラマの字幕翻訳の世界!
「Weekly Asia Box」1月12日からの放送内容
昨年の香港芸能界で一番のトピックは謝霆鋒(ニコラス・ツェ)と張柏芝(セシリア・チャン)の電撃結婚でしたが、先日セシリアが「夏に出産か!?」というニュースが新聞の紙面を飾りました。
結婚報道の時から憶測されていた話題ですが、どうやらニコラスのお父さん謝賢(パトリック・ツェ)がうれしさを隠しきれなかったことから出てきたようです。「香港で育てるのか?」という質問には、『それはニコラスが決めること』と答えたそうです。
さて、「Weekly Asia Box」1月12日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、台湾と韓国の新聞から「轉角遇到愛/Corner with Love」視聴率新記録、Rainのイメージが描かれた航空機が登場、周杰倫の初監督作品が間もなくクランクイン、というニュース。
「Pickup Artist」は、李[王文](ココ・リー)。
「Reserve Seat」は水田菜穂さんをお迎えして、香港映画とドラマの字幕翻訳の世界について伺います。
情報コーナー「Release Information」では、「愛と復讐の挽歌」「愛と復讐の挽歌 野望編」のDVDの字幕を担当した水田さんご本人から紹介していただきます。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR1月12日の昼頃更新。
◆Podcast QR1月12日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、アンコールリクエスト第二位、言承旭(ジェリー・イエン)の記者会見をノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※12月8日に発売されたデジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
January 03, 2007
2007年期待のアジアスター!
「Weekly Asia Box」1月5日からの放送内容
新年快樂!
ボーダーレスアジアが進むエンターテインメントの世界では、いきなりアジアデビューする日本人も出てきています。これからは、逆輸入という形で、彼らが日本へ活躍の場を広げてくるのかも知れません。
そんな中、今年期待のスターはどんな人達でしょうか。
先週に引き続き、POP ASIA編集長の関谷元子さんと、漫画家の村田順子さんをお迎えして、2007年のアジアンエンターテインメント界を占います。
今年公開が決まっている映画、製作中で日本公開を期待したい映画、ドラマについて、そしてお二人が一番期待するスターは?
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR1月5日の昼頃更新。
◆Podcast QR1月5日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、アンコールリクエスト第一位、鄭元暢(ジョセフ・チェン)合同インタビューをノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※12月8日に発売されたデジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
December 31, 2006
fukuMIMI LOVE RADIOにアジアがいっぱい!
文化放送が毎月1日に発行している、タイムテーブル&コミュニケーションマガジン「fukuMIMI LOVE RADIO」(無料)をご存じですか?
番組関連情報だけでなく、一般カルチャー・エンターテインメント情報充実。浜松町特集の連載もあります。
明日発行の1月号の巻頭特集は、「ボーダーレスアジア」。2007年に日本で期待される、12人のアジアスターをピックアップしました。
写真のほとんどが番組の取材時に撮影したものですが、所属事務所と相談の結果、事務所からいただいたものもあります。
そして、巻末の「おつきあいPhoto」は、1ページどど〜んと藤岡竜雄さんです。
この写真は、台北でデジカメで撮って送ってもらったのですが、忙しい中2度撮影チャンスを作っていただき、こちらでセレクトしました。謝謝!
1月14日(日)20:00〜20:30放送の「ザ・ステージ」枠「DEAN from Asia 〜藤岡竜雄の素顔〜」、ぜひ聞いて下さいね!
「fukuMIMI LOVE RADIO」は、A4サイズ変型版16ページオールカラーです。
ご希望の方は、以下のサイトに入手方法の詳細が載っていますので、ご覧下さい。
http://www.joqr.co.jp/hukumimi/mimi_top.html
今年もあと数時間になりました。
皆様、良いお年をお迎え下さい!!!
December 27, 2006
2006年来日スターを振り返る!
今年も沢山のアジアのスターが来日して、私たちを楽しませてくれました。
そこで、今週はスペシャルバージョンです。
POP ASIA編集長の関谷元子さんと、漫画家の村田順子さんをお迎えして、この一年を振り返ります。
アジアンエンターテインメントの草分け的なお二人は、とても仲良しで、普段はいつも電話で情報交換をしていらっしゃるとか。
今年取材した中でツボだったのは、関谷さんが「王の男」のチョン・ジニョン、村田さんは周群達(ダンカン・チョウ)だったそうです。
お二人ならではの言承旭(ジェリー・イエン)、王力宏(ワン・リーホン)の取材裏話も聞き逃せませんよ!
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR12月29日の昼頃更新。
◆Podcast QR12月29日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、ヒョンビンの来日会見をノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※12月8日に発売されたデジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
December 11, 2006
November 30, 2006
台湾金馬奨レポートと朱孝天(ケン・チュウ)!
先週は、台湾で「アジア太平洋映画祭」と「台湾金馬奨」という大きな映画賞が連日開催されるということで、スタッフが取材に飛びました。
会場は違いますが、同じ台北で行われる為、アジア各地のスターが集まり、現地の新聞やテレビなどのメディアは大忙しだったようです。
一方日本では、朱孝天(ケン・チュウ)のファンミーティングと記者会見が行われ、スタッフは二手に分かれての取材になりました。
さて、「Weekly Asia Box」12月1日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、11月25日にパシフィコ横浜で行われました「ケン・チュウ 初フォトエッセイ集発売記念記者会見兼ファンイベント」についてお届けします。
「Reserve Seat」は11月25日に行われました「台湾金馬奨」のレポート。
情報コーナー「Release Information」では韓国映画の「ファミリー」と「Mr.ソクラテス」をご紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR12月1日の昼頃更新。
◆Podcast QR12月1日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、朱孝天(ケン・チュウ)のファンミーティングと記者会見の一部を送信します。但し、会場の音響の環境が悪く、かなりノイズが入っています。お聞き苦しいと思いますが、ご了承下さい。
そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。12月1日は郭富城(アーロン・クォック)スペシャル。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
November 25, 2006
November 24, 2006
November 03, 2006
東京国際映画祭取材日記
途中になっていた東京国際映画祭の取材日記、今頃なんですが…アップしました。
毎日書いてはいたのですが、途中でギブアップしていました。
日付を遡って見ていただければ、と思います。(Eguchi)
November 02, 2006
「ウインター・ソング」特集と「ASIAN NEXT PAX MUSICA 2006」レポート!
東京国際映画祭が終わり、東京さくらグランプリにはフランス映画の「OSS 117 カイロ、スパイの巣窟」が選ばれました。
審査員特別賞に、中国映画の「十三の桐」、そして、最優秀アジア映画賞は香港映画の「父子」が獲得、さらに「父子」は、最優秀芸術貢献賞とのダブル受賞でした。
授賞式では、17年ぶりにメガホンをとった、伝説の監督パトリック・タムと、ヒロインのチャーリー・ヤンが本当にうれしそうにトロフィーを受け取っていました。
さて、「Weekly Asia Box」11月3日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、10月26日と27日の2日間、東京国際フォーラムホールAで行われました、「ASIAN NEXT PAX MUSICA 2006」のレポート。
「Reserve Seat」は11月11日から公開の香港映画「ウインターソング」の特集です。
情報コーナー「Release Information」では公開中の台湾映画「百年恋歌」の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督が緊急来日、単独インタビュートDVD「Roy Chiu ロイ・チウ」をご紹介します。
そして、素敵なプレゼントともありますので、ぜひお聞き下さい。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR11月3日の昼頃更新。
◆Podcast QR11月3日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、陳可辛(ピーター・チャン)監督と周迅(ジョウ・シュン)、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の単独インタビュー・ノーカットバージョンを送信します。
そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。11月3日はビビアン・スースペシャル。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
October 29, 2006
最優秀アジア賞に「父子」!東京国際映画祭最終日
8日めは余文楽(ショーン・ユー)と郭品超(ディラン・クォ)のファンミーティング取材の為映画祭はお休み。最終日はプログラムも少ないのでゆっくりと出かけ、「My Mother is a Belly Dancer」のティーチイン取材から。
この映画もアジア新星流の一本で、監督はインディーズ出身の李公楽(リー・コンロッ)。香港の庶民の生活、主婦の実像ををかなりリアルに描いています。
香港の女性はおおかたが強くてバリバリ働くという印象がありますが、それは中流以上のこと。学歴もない庶民の主婦は、夫から無視され、子供にはバカにされ、鬱々としている人も多いというのが、この映画に描かれています。そんな彼女たちが内なるものを発散させ、楽しみに昇華していく一つの方法としてベリーダンスと出会います。
監督は、すぐそばにいる人の大切さ、そこにある幸福を再確認してほしいという意図があるそうです。
次はアジア賞の授賞式は、東京さくらグランプリの後、会場を変えて行われます。どちらも取材すると、朝から受付だ待機だとせわしないので、今年もアジア賞の授賞式だけに絞りました。
October 27, 2006
October 26, 2006
周渝民(ヴィック・チョウ)の会見と東京国際映画祭レポート!
韓国の釜山国際映画祭が大盛況のうちに閉幕し、アジアの新人監督の作品の中から最優秀作品を選ぶコンペティション部門、ニューカランツ賞には、マレーシアのタン・チュイムイ監督の「愛は一切に勝つ」と、中国のヤンヘン監督の「Betelnut」の2作が受賞しました。
このうちのひとつ「愛は一切に勝つ」は、国際映画評論家協会の賞も受賞、東京国際映画祭でも上映されています。
マレーシア映画の勢いは、まだまだ続きそうですね。
さて、「Weekly Asia Box」10月27日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、10月からBS日テレで始まった「Silence〜深情密碼(シェンチェンミーマ)〜」の日本版写真集とサウンドトラック発売の記者会見で、主演の周渝民(ヴィック・チョウ)来日。
「Reserve Seat」は東京国際映画祭レポート。謎の日本人歌手坂井洋一さんも登場します。
情報コーナー「Release Information」では韓国映画「トンマッコルへようこそ」、台湾ドラマ「アウトサイダー〜闘魚〜」のDVD。をご紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR10月27日の夕方更新。
◆Podcast QR10月27日の夕方更新。
そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。10月27日は183CLUBスペシャル。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
October 24, 2006
October 22, 2006
October 12, 2006
「ドラゴン・スクワッド」特集と李仁港(ダニエル・リー)監督のインタビュー!
先日、北京で韓国・中国・日本合作映画「墨攻(ぼっこう)」の記者会見が行われました。
記者会見には劉徳華(アンディ・ラウ)、台湾の呉奇隆(ニッキー・ウー)、大陸の范冰冰(ファン・ピンピン)、韓国のチェ・シウォンが参加しましたが、大型ポスターが発表された瞬間、場内は騒然。
主演の劉徳華(アンディ・ラウ)が一人だけ写っているものだった為、特に今、絶大な人気のスーパージュニアのメンバーであるチェ・シウォンのファンは『なんで彼の写真がないの?!』と大声で叫んだそうです。
范冰冰(ファン・ピンピン)は、『主役だから当然。これから日本と韓国のPRの方法は変わるかも知れないし。』と大人の発言。
呉奇隆(ニッキー・ウー)は、ポスターに名前も持っていなかったのですが、『張之元(ジェイコブ・チャン)監督と劉徳華(アンディ・ラウ)と一緒に仕事ができただけで光栄です。』と語っていました。
日本では、来年のお正月第二弾として公開されますが、どんなポスターがお目見えするのでしょうか…。
さて、「Weekly Asia Box」10月13日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、「第51回アジア太平洋映画祭」に香港・台湾のエントリー作品紹介、是枝裕和監督と梁朝偉(トニー・レオン)、陳凱歌(チェン・カイコー)、馮小剛(フォン・シャオガン)、張紀中(チャン・ジーチョン)が、Yahoo!ののCM制作。
「Reserve Seat」は10月14日から公開される香港映画「「ドラゴン・スクワッド」特集と李仁港(ダニエル・リー)監督のインタビュー。
情報コーナー「Release Information」では「Hao Cool!! 華流スター特選フォトファイル Vol.1 ロイ・チウ」と「「ピーチガール〜蜜桃女孩〜」のDVDをご紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR10月13日の夕方更新。
◆Podcast QR10月13日のお昼過ぎに更新。
※李仁港(ダニエル・リー)監督のインタビュー、ノーカットバージョンは、同時期の「アジアンパラダイス」で送信します。
そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。10月15日は陶[吉吉](デビッド・タオ)スペシャル。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
October 10, 2006
October 05, 2006
「百年恋歌」特集と「王の男」の会見レポート
ここのところ、香港の新聞は人気スター謝霆鋒(ニコラス・ツェ)と張柏芝(セシア・チャン)がフィリピンで秘密結婚をしたというニュースで賑わっています。
恋多き2人の、しかも一度別れて再燃した恋が、このような急展開になるとは予想していなかった為、双方の家族や友人たちも驚き、とまどっていると報じられています。
香港を代表する若手スターの二人だけに、この波紋はしばらく続きそうですね。
さて、「Weekly Asia Box」10月6日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、話題の韓国映画「王の男」のプロモーションの為来日した、カム・ウソン、チョン・ジニョン、イ・ジュンギの記者会見レポート。
「Reserve Seat」は10月21日から公開される台湾映画「百年恋歌」の特集をお届けします。
情報コーナー「Release Information」では「冬のソナタ ザ・ミュージカル」と「F4 Real Film Collection“Vic Chou ヴィック・チョウ”」のDVDをご紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR10月6日の夕方更新。
◆Podcast QR10月6日のお昼過ぎに更新。
※戴立忍(ダイ・リーレン)のロングインタビュー後編ノーカットバージョンは、同時期の「アジアンパラダイス」で送信します。
そして、今週から秋田、山形、島根、鳥取の皆様には、以下のようにAM放送で60分バージョンの番組をお届けします。
こちらには、「Pickup Artist」が加わっています。10月8日は周杰倫(ジェイ・チョウ)スペシャル。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
October 03, 2006
「ドラゴン・スクワッド」の李仁港(ダニエル・リー)監督来日!
10月14日から公開の香港映画「ドラゴン・スクワッド」のプロモーションの為、李仁港(ダニエル・リー)監督が来日しました。
公開劇場であるシネマート六本木での特別試写会で、原田大二郎さんとのトークショーの他、マスコミ各社の取材、大阪の劇場にも飛んだりと、忙しい日々だったようです。
「ドラゴン・スクワッド」の原題「猛龍」は、「Gメン’75」の香港タイトル「猛龍特警隊」からとったというほど、「Gメン’75」が好きだという監督、原田大二郎さんと会えたことはとても喜んでいたのですが、来日してすぐ丹波哲郎さんの訃報を聞き、とても驚かれたそうです。
李仁港(ダニエル・リー)監督は、劉徳華(アンディ・ラウ)と常盤貴子の「ファイターズブルース」の公開の時に、舞台挨拶の後にスタジオに来ていただき、BSデジタル放送の生放送に出演してもらったことがあります。
当時と変わらず、シャープでクールでインテリジェンスあふれる方でした。
September 27, 2006
余文楽(ショーン・ユー)、郭品超(ディラン・クォ)イワンのファンミーティング!
10月26日(木)と10月27日(金)に東京国際フォーラムホールAで開催される「ASIAN NEXT PAX MUSICA 2006」に出演する余文楽(ショーン・ユー)、郭品超(ディラン・クォ)、イワンのファンミーティングが行われます。
香港・台湾・韓国の人気スターの素顔に触れる貴重な時間、楽しみですね!
★POP ASIA presents
ショーン・ユー ファンミーティング
ショーンと一緒にPOPなASIAを体験!
POP ASIA編集部による、チャイニーズポップス最新情報も。
10月28日(土)open : 13:30 / start : 14:00
LAFORET MUSEUM ROPPONGI
★PAX MUSICA 2006 presents
ディラン・クォ ファンミーティング
ハイタッチ(予定)。
10月28日(土)open : 18:00 / start : 18:30
LAFORET MUSEUM ROPPONGI
★PAX MUSICA 2006 presents
イワン ファンミーティング
握手会あり。
10月29日(日)open : 15:30 / start : 16:00
LAFORET MUSEUM ROPPONGI
この3つのイベントは、すべて
全席指定 ¥5,000円(税込)
一般発売日 : 10月1日(日)
お問い合わせ:ディスクガレージ 03-5436-9600(平日12:00〜19:00)
September 21, 2006
金城武の「ウインターソング」会見レポ!
以前ご紹介した香港のシンガー許志安(アンディ・ホイ)が参加した「ワールドポップスオーケストラ」は、とても聞き応えのあるコンサートでした。
フルオーケストラとのジョイントで、聞き慣れた曲もアレンジによってとても新鮮!
ニューアルバム「In The Name Of …」からの曲はかなり難しい曲なのですが、素晴らしい歌唱力で聞かせてくれました。
今後も続けてアジアのアーチストがこのコンサートに参加して、新しい世界を広げてくれることを期待します。
さて、「Weekly Asia Box」9月22日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、11月に公開される「ウインターソング」の会見の模様をお伝えします。
金城武の楽しい話をぜひ!
「Reserve Seat」は、9月23日から公開の台湾映画、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の「西
瓜」の特集。インタビューもあります。
情報コーナー「Release Information」では、韓国映画「天軍」とチェ・ミンシク主演の「クライング・フィスト 泣拳」DVDをご紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR9月22日の夕方更新。
◆Podcast QR9月22日のお昼過ぎに更新。
※金城武の「ウインターソング」記者会見のノーカットバージョンは、文化放送インターネットラジオBBQRとPodcast QRの同時期の「アジアンパラダイス」で送信します。
★周群達(ダンカン・チョウ)の携帯ムービー公開中!
21日から「靴に恋する人魚」サイン入りプレスシートのプレゼントバージョンになります。
そして、「夢遊ハワイ」の楊祐寧(トニー・ヤン)サイン入りプレスシートのプレゼントバージョンも。この二人が一緒って…。(^o^)
締切は9月26日です。
お持ちの携帯電話のメニューから、ラジオ〜AM〜文化放送と、アクセスして下さい。
September 19, 2006
東京国際映画祭「アジアの風」ラインナップ発表!
すでに公式サイトではコンペティションや特別招待作品は紹介されていますが、楽しみな「アジアの風」のラインナップが、19日の記者会見で発表されました。
今年もワクワクする内容です。
公式サイトに掲載されますが、気になる作品をピックアップします。
September 16, 2006
陳可辛(ピーター・チャン)周迅(ジョウ・シュン)インタビュー!
11月に公開される「ウインターソング」のプロモーションで来日中の、陳可辛(ピーター・チャン)監督と主演女優周迅(ジョウ・シュン)にインタビューしました。
監督はニコニコと優しい笑顔で握手してくれて、とてもいい感じ。周迅(ジョウ・シュン)は小柄ですが、さすがの女優オーラです。
September 15, 2006
金城武「ウインターソング」で来日記者会見!
11月に公開される「ウインターソング」のプロモーションの為、金城武が、陳可辛(ピーター・チャン)監督、周迅(ジョウ・シュン)と共に来日記者会見に出席しました。
会見の前に、丸ビルの1階で行われたイベントには、招待されたファン300名の他に、吹き抜けの2階、3階、4階にもぎっしりの人で、2年ぶりにもかかわらず、金城武の人気に圧倒されました。
September 06, 2006
周群達(ダンカン・チョウ)と許志安(アンディ・ホイ)の単独インタビュー
ベネチア映画祭で、3日、蔡明亮監督の新作「黒眼圏」がプレミア上映されましたが、超満員の会場では上映後7分間拍手がやまなかったそうです。
またまた大胆な描写が話題になり、監督のもとには取材が殺到しているとか。
アジア映画のもうひとつの話題作は、香港の杜[王其]峰監督の「放・逐」。こちらは、黄秋生(アンソニー・ウォン)呉鎮宇(ン・ジャンユー)張家輝(ニック・チョン)任達華(サイモン・ヤム)任賢齊(リッチー・レン)何超儀(ジョシー・ホー)林雪(ラム・シェ)張耀楊(ロイ・チョン)らキャストが勢揃いで参加したようですね。
さて、「Weekly Asia Box」9月1日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、9月に日本での初ライブを行う香港のシンガー、許志安(アンディ・ホイ)がプロモーションの為来日ましたので、その模様をお伝えします。
「Reserve Seat」は、周群達(ダンカン・チョウ)の単独インタビューを盛り込んだ、9月9日から公開の台湾映画「靴に恋する人魚」の特集です。
情報コーナー「Release Information」では、「春が来れば」のDVD、監督の映画「弓」と「スーパースター☆カム・サヨン」をご紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。9月8日のお昼過ぎに更新します。
◆文化放送インターネットラジオBBQR
◆Podcast QR
※周群達(ダンカン・チョウ)と許志安(アンディ・ホイ)の単独インタビューのノーカットバージョンは、文化放送インターネットラジオBBQRとPodcast QRの同時期の「アジアンパラダイス」で送信します。
August 29, 2006
August 28, 2006
August 16, 2006
許志安(アンディ・ホイ)日本初ライブ決定!
香港の東亞娯楽(East Asia Entertainment)からの情報です。
香港のシンガーであり、映画やドラマなど俳優としても活躍する許志安(アンディ・ホイ)が、9月に横浜・東京・大阪の三都市で日本初ライブを行います。
ワールドポップスオーケストラにエリック・カンゼル(指揮)、蔵島由貴(ピアノ)と共に参加、資料によると、「大愛」「任白」「唯独[イ尓]是不可取替(世界中の誰よりきっと)」他が予定曲となっています。
香港でのソロコンサートでは毎回セクシーな衣装で話題になりますが、なんといってもしっかりした歌唱力で沢山の音楽賞を受賞しているキャリアのあるシンガーです。
最近では、周渝民(ヴィック・チョウ)主演の台湾ドラマ「Silence」に出演、現在台湾で放送中ですね。
フル・オーケストラをバックに歌う許志安(アンディ・ホイ)、めったに見られないステージです。
9月18日(月)14:00 横浜 横浜みなとみらいホール
9月20日(水)19:00 東京 東京芸術劇場
9月22日(金)18:30 大阪 フェスティバルホール
チケット
S席 10,000円
A席 8,000円
B席 6,000円
イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット他
詳しくはhttp://www.stjapan-jp.com/top-jp.htmlをご覧下さい。
August 10, 2006
「愛と死の間で」劉徳華(アンディ・ラウ)特集
6日に香港の新城電台(Metro Radio)が主催する北京語の音楽賞の授賞式が行われ、香港、台湾、大陸の歌手が集まりました。
結果は、香港の劉徳華(アンディ・ラウ)と台湾の蔡依林(ジョリーン・ツァイ)、S.H.Eが5つずつトロフィーを獲得し、羅志祥(ショー・ルオ)がそれに続きました。
ゲストにはハーレム・ユー、カンタ&ヴァネス、FIRも参加して、華やかなステージだったそうです。
音楽ではどうしても台湾が一歩リードする形になりますが、その中でも奮闘している香港の劉徳華(アンディ・ラウ)。長い間第一線で活躍して、香港映画界を支える重要なポジションである上に、音楽でも台湾の若手を相手に堂々の勝利、さすがですね。
さて、「Weekly Asia Box」8月11日からの放送内容です。
「Flash!Asia」では、台湾取材から183Club待望のファーストアルバムリリース記念のイベントとサイン会の模様、映画、テレビ、舞台で活躍する台湾を代表する俳優戴立忍(レオン・ダイ)のインタビューの周辺話題をご紹介します。
「Reserve Seat」は、8月12日から公開される劉徳華(アンディ・ラウ)主演の香港映画「愛と死の間で」の特集です。
記者会見の模様、単独インタビューを織り交ぜてお届けします。
情報コーナー「Release Information」では、韓国映画「力道山」のDVDご紹介と、チェ・ミンシク主演の韓国映画「春が来れば」のDVDリリース記念特別試写会のお知らせです。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。8月11日のお昼過ぎに更新します。
◆文化放送インターネットラジオBBQR
◆Podcast QR
※劉徳華(アンディ・ラウ)の単独インタビューと会見のノーカットバージョンは、文化放送インターネットラジオBBQRとPodcast QRの同時期の「アジアンパラダイス」で送信します。
July 30, 2006
劉徳華(アンディ・ラウ)にインタビュー!
劉徳華(アンディ・ラウ)の新作映画「愛と死の間で」は8月12日から公開されますが、それに先立ち24日から3日間、精力的に来日プロモーションを行いました。
余國偉(ダニエル・ ユー)監督との記者会見をはじめ、タワーレコードのライブ、シャンテシネでの握手会、テレビ出演など、短期間でかなり効果的な活動でしたね。
「Weekly Asia Box」でも、25日に単独インタビューをすることができました。
朝一番だったので多少は遅れてスタートするのかな…なんて思っていたら、すっかりスタンバイできているというではありませんか。
予定通りの時間に現れた劉徳華(アンディ・ラウ)は、白い上着に黒のインナー、モノトーンですっきりキメていました。
July 25, 2006
July 20, 2006
邱澤(ロイ・チウ)特集 プレゼントもあります!
いよいよ近づいてきました「第1回WCBFチャリティ芸能人対抗国際親善野球大会」。
日本、韓国、台湾の芸能人野球チームが結集して、7月27日大阪ドーム、28日に東京ドームでチャリティ試合を行いますが、番組では、その台湾チームの勝利を願って、ファンと一緒に公開録音での壮行会を文化放送のメディアプラスホールで開催することになりました。
台湾・香港・東南アジアで大人気、「J-Star」のアイドルたちが野球イベントで初来日!
5566、183Club、K-one、太極、Lalaなどから人気メンバーのピックアップチームで、キャプテンは5566のリーダー孫協志(トニー)です。
この壮行会の模様は、8月4日からのこの番組でたっぷりご紹介しますので、ご期待下さいね。
さて、「Weekly Asia Box」7月21日からの放送内容です。
「Flash!Asia」では、ここのところ、ずうっとお知らせしている香港映画「傷城(Confession of Pain)」の第三弾、9日に行われた記者会見のリリースをご紹介します。
「Reserve Seat」は、先日兵役前最後の来日を果たした邱澤(ロイ・チウ)特集です。
記者会見、ファンミーティング、単独インタビューなどのレポートの他、ロイをよく知る人の証言もあります。
そして、ロイのサイン入り切手シートをお一人様にプレゼント!
ご希望の方は、住所・氏名・年齢・番組の感想などをお書きの上、asia@joqr.netまでメールでお申し込み下さい。
情報コーナー「Release Information」では、香港映画「剣客之恋」と「忘れえぬ想い」のDVDを紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。7月7日のお昼過ぎに更新します。
◆文化放送インターネットラジオBBQR
◆Podcast QR
※邱澤(ロイ・チウ)の単独インタビュー・ノーカットバージョンと、会見の一部も、文化放送インターネットラジオBBQRとPodcast QRの同時期の「アジアンパラダイス」で送信します。
July 18, 2006
July 07, 2006
AM文化放送で華流スペシャル番組を放送!
「Weekly Asia Box」でお馴染みの石川真紀アナと高橋紀子さんによる華流スペシャル番組を、AM文化放送で7月13日(木)の夜7時から8時まで放送することになりました。
タイトルは「真紀とのりりんのアジアン!プラス」。
この枠は主にナイター中継を放送しているのですが、この日は試合がない為、華流スペシャル番組が登場します。
あまりアジアンエンターテインメントに触れる機会のない方々に、華流の魅力を知ってもらおうという目的で制作します。
いま、香港や台湾で人気があるのは誰か?
華流の元祖はやっぱりF4!
イケメンぞろいってほんと?
女の子アイドルだって、いっぱい!
クォリティの高い台湾ミュージックシーンの御三家
台湾にも兵役が…入隊前のご挨拶に来日した人気スター
華流入門編なので、このブログをご覧になっている皆さんには物足りない内容かも知れませんが、ぜひご家庭やお店で何気なくラジオを1134に合わせて、ご家族やお客様に聞こえるように流していただくとか、車に乗っている時に同乗者の方に聞いてもらうなど、華流浸透作戦にぜひご協力下さい。(^o^)
曲をかけながら華流スターの紹介をしていくシンプルな構成ですが、今回兵役のため日本のファンにご挨拶に来日した邱澤(ロイ・チウ)コーナーを設けました。
先日のファンミーティングの模様や、邱澤(ロイ・チウ)が信頼する二人の女性が語るロイ像は、ファン必聴ですよ!
7月13日(木)の夜7時、チャンネルは1134に!
June 08, 2006
馮徳倫(スティーブン・フォン)特集とキム・ナムジン
「プロークッバツク・マウンテン」で世界中を沸かせた李安(アン・リー)監督の
次回作「色・戒(Lust Caution)」は、今主演俳優を捜しているところです。
監督は、第二の章子怡(チャン・ツィイー)となる新人を希望しているようで、兄であるプロデューサー李崗(リー・ガン)が香港・台湾・中国でオーディションを行っているそうです。
このオーディションに徐煕媛(バービィー・スー)が参加したというニュースがあり、妖艶な女性スパイ役候補として有力だそうです。
秋にクランク・イン、上海ロケによるこの作品、続報が待ち遠しいですね。
「Flash!Asia」では、2003年に台湾のNHKと言われる「公共電視」で放送した、「[薛/子]子(ニエズ)」という作品が、香港のTVBの有料番組として先週からスタートしたという話題。
4月に日本でも「新しい台湾の文学」シリーズとして、国書刊行会より翻訳本が出版されましたが、曹瑞原(ツァオ・ルイユァン)監督の丁寧な演出で、重厚な20話の連続ドラマ「[薛/子]子(ニエズ)」、香港でどんな反応なのか、興味深いですね。
「Reserve Seat」は、「ドラゴン・プロジェクト」と「エンター・ザ・フェニックス」が同時に
公開されている期待の監督!馮徳倫(スティーブン・フォン)を特集、番組秘蔵のインタビューカットを織り交ぜながら、作品とスティーブンの魅力を伝えます。
情報コーナー「Release Information」では、6月10日から公開になる「春の日のクマは好きですか」のプロモーションで来日したキム・ナムジンの会見レポートと作品のご紹介です。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。6月9日のお昼過ぎに更新します。
◆文化放送インターネットラジオBBQR
◆Podcast QR
May 26, 2006
May 25, 2006
May 24, 2006
チョン・ウソンとチョン・ジヒョン、そしてカンヌ
いま、フランスではカンヌ映画祭が開催中で、アジアのスターや監督も続々カンヌ入り。
審査委員長の王家衛(ウォン・カーワイ)監督には、フランスの文化部から「フランス栄誉騎士勲
章」が贈られました。
「Flash!Asia」では、呉宇森(ジョン・ウー)監督が最新作について、明らかにした…など、カンヌ映画祭でのアジア映画の話題をたっぷり。
「Reserve Seat」は、5月27日から公開になる韓国映画「DAISY」のチョン・ウソンとチョン・ジヒョンが、劉偉強(アンドリュー・ラウ)監督、イ・ソンジェと共に来日しましたので、その記者会見の模様と作コンの魅力をお伝えします。
情報コーナー「Release Information」では、6月3日から7月14日まで開催される「華流シネマウィーク2006」をご紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。5月26日のお昼過ぎに更新します。
◆文化放送インターネットラジオBBQR
◆Podcast QR
May 20, 2006
「華流シネマウィーク2006」6月3日から開催!

3月にオープンしたアジア映画専門のミニ・シネコンシネマート六本木で、『お待たせしました!血湧き、肉躍る華流シネマウィーク遂に開催!!』と銘打った「華流シネマウィーク2006」がいよいよ始まります。
素敵なラインナップが発表されましたので、ご紹介します。
May 15, 2006
May 12, 2006
April 12, 2006
March 31, 2006
F4香港コンサート取材日記を、携帯サイトで!!
F4香港コンサートレポートには、たくさんの皆さんにアクセスしていただき、ありがとうございます。
ホテルで必死に原稿書いた甲斐があります。
さて、今回の取材の周辺ネタを、4月3日から文化放送の携帯サイトでご披露することにしました。
「F4」ご本人たちの事ではなく(もちん、取材の目的ですから触れますけど)、今回の取材がどんな風だったのか、ということです。興味がある方は、ぜひご覧下さいね。
4月3日のお昼過ぎより、携帯各社のメニューから「ラジオ」→「AM」→「文化放送」とアクセスして下さい。
March 16, 2006
February 26, 2006
February 23, 2006
「マクダルパイナップルパン王子」が渋谷にやってくる!!
映画「マクダル パイナップルパン王子」が3月11日に公開されますが、これとテレビアニメシリーズ「春田花花幼稚園〜マクダルとマクマグ〜」のDVD発売(2月22日)を記念して、マクダル・オリジナルトートバッグ無料配布会が実施されます!
世界にひとつしかないマクダルのトートバッグがGETできる、唯一のチャンスだそうです。
★日時:2月25日(土) 午前11時頃〜配布終了まで
★場所:JR渋谷駅ハチ公口 スクランブル交差点前
QFRONTビル 公園通り側
※配布会のスケジュール等 詳細は変更になる場合があります。
予めご了承ください。
January 23, 2006
December 27, 2005
November 29, 2005
October 17, 2005
許冠文(マイケル・ホイ) インタビューをPodcastで!
延び延びになっていました許冠文(マイケル・ホイ) インタビューの送信を、本日17日(月)から23日(日)まで、i-podなどの携帯音楽プレーヤーでお聞きいただけるようになっています。
下記へアクセスしてください。
また、インターネットラジオBBQRでの送信が決まりましたら、あらためてお知らせします。
September 27, 2005
September 12, 2005
「パーハップス・ラブ」(仮題、原題「如果・愛 」) 2006年日本公開!
8月31日よりベネチア、リド島にて開催された第62回ベネチア国際映画祭のクロージング作品として上映された、すれ違い続ける3人の男女を演じたラブストーリー「パーハップス・ラブ」が、角川ヘラルド・ピクチャーズの配給により2006年日本公開が決まりました。
香港の徐克( ツイ ・ハーク )監督の「セブンソード」で開幕し、北野武監督最新作「TAKESHIS」のサプライズ上映、宮崎駿監督への栄誉金獅子賞授与など話題となったベネチア映画祭のクロージングとあって、メイン会場サラ・グランデ前には上映開始前から多くの観客、海外プレスが殺到しました。
主演の金城武、監督の陳可辛( ピーター ・チャン )らがレッドカーペットに登場すると、盛大な歓声が巻き起こったそうです。
September 03, 2005
超レア!マイケル・ホイのサイン入りポスタープレゼント
先日「Mr.BOO! DVD-BOX」のプロモーションで来日した許冠文(マイケル・ホイ)の記事をアップしましたが、実は、リスナープレゼントとして、すごいモノをもらってしまいました。
世の中に10枚しかないと言われる「Mr.BOO! DVD-BOX」のポスターに、許冠文(マイケル・ホイ)が1枚だけサインしてくれたのです!!
これを、文化放送をお聞きの方の中から、抽選で差し上げます。
明日9月4日(日)18:00〜21:30「ホームランナイターRemix」の中で、許冠文(マイケル・ホイ)のコメントと、応募要領を発表します。
あ、AMの文化放送(1134kHz)の番組ですので、お間違えないようにして下さいね。明日はナイター中継がないので、「ホームランナイターRemix」というスポーツ・バラエティになります。
何故、BSQRではなくこの番組でプレゼントするかというと、「Mr.BOO!」の熱狂的なファンであるディレクターがいるからで、その熱意に負けてプレゼントを提供しました。
ぜひ、「ホームランナイターRemix」を聞いて、応募して下さいね!!
September 01, 2005
August 31, 2005
「頭文字(イニシャル)D THE MOVIE」記者会見とラウンドインタビュー
いきなりのトホホな話で恐縮ですが、このホテルのエレベーターホールは暗くて、開いている扉を見るとまだ乗れそうだったので、小走りに乗り込みました。
そうしたら、なんと目の前に余文楽(ショーン・ユー)が!
うわ、やべ!と思ったものの降りるに降りられず、出演者ご一行様に背を向けたまま、飛び交う広東語を聞きながら、ものすごーく小さくなりうつむいて39階まで行きました。扉は鏡のように映るので、顔も上げられず、本当にこんなバツの悪い思いをしたのは初めてかも知れません。
で、会場フロアについてダッシュで降りると、昨日のイベントとプレミアの評判で記者の出足が早く、会場はかなりの混雑模様。
今回の記者会見は、第一部は、いつも通りのマスコミに向けた会見で、第二部は周杰倫(ジェイ・チョウ)のミニライブとトークショーという豪華な二部構成です。
August 30, 2005
August 25, 2005
August 23, 2005
August 19, 2005
マイケル・ホイ来日決定!
あの大ヒット・アクション・コメディ「Mr.BOO!」が、8月26日にバージョンアップしたDVDになって発売されます。
今回そのリリースを記念して、監督・脚本・主演のマイケル・ホイが緊急来日することになりました。
「Mr.BOO!」は、80年代を中心に劇場公開され、日本でも大ブームになりました。その後はテレビでも放送され、広川太一郎さんの吹替で話題を呼びましたね。
来週、記者会見があるのですが、なんと広川太一郎さんがゲストだそうです。
会見レポをお楽しみに!!
「Mr.BOO! DVD-BOX」8月26日セルリリース!!
収録作品:Mr.BOO! ミスターブー デジタル・リマスター版
Mr.BOO! インベーダー作戦 デジタル・リマスター版
Mr.BOO! ギャンブル大将 デジタル・リマスター版
新Mr.BOO! アヒルの警備保障 デジタル・リマスター版
価格:BOX 16,275円(税込)
各単品 3,990円(税込)
発売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
公式サイトhttp://www.universalpictures.jp/_present/hongkong/no4/hongkong04_index.html
August 18, 2005
香港のクリスマス映画で孫悟空
8月16日付けの香港・台湾の各紙で、クリスマス映画「情癪大王」の会見が行われたという記事がありました。
これは香港のアイドルが大勢所属しているEEGが1000万ドルの製作費をかけた、謝霆鋒(ニコラス・ツェ)、Twinsの蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)、台湾の陳柏霖(チェン・ボーリン)、梁洛施(イサベラ・リョン)など所属する人気スターが出演する作品です。
監督は劉鎮偉(ジェフ・ラウ)と元奎(コーリー・ユン) 。音楽は久石譲。
1995年に周星馳主演で作られた「西遊記(邦題 チャイニーズ・オデッセイ )」は、劉鎮偉(ジェフ・ラウ)が監督でしたから、当時の名台詞が予告編に使われているようです。
今回は、謝霆鋒が三蔵法師、孫悟空に陳柏霖、そして蔡卓妍は醜女に挑戦。
楽しみですね。
陳柏霖(チェン・ボーリン)といえば、以前お知らせした渋谷PARCO PART-1 B1F ロゴスギャラリー 、池袋PARCOでの写真展開催、9月16日に1st.写真集「Bolin Strike」がソニーマガジンズから発売、そして9月17日公開の「アバウト・ラブ/関於愛」の公開にあわせてまた来日が予定されています。
詳しいことは陳柏霖(チェン・ボーリン)公式サイトへ!
http://www.movie-eye.com
August 13, 2005
「七剣 」緊急公開決定!
徐克(ツイ・ハーク)の新作「七剣 」は、7月29日から中国と香港、台湾、マレーシアの4か国で同時公開され、大ヒット中ですが、なんと、9月下旬に「セブン ソード」というタイトルで日本での緊急公開が決まりました。
黎明(レオン・ライ)、甄子丹(ドニー・イェン)、楊采[女尼](チャーリー・ヤン)、キム・ソヨン、孫紅雷(スン・ホンレイ)、陸毅(ルー・イー)、ダンカンら中国・香港・台湾・韓国のスターが集結、壮麗なるアクションと清冽なロマンスに、豪華な競演を見せています。
そして、8月31日から開幕するベネチア国際映画祭のオープニング上映が決定しています。
「セブン ソード」は武侠文学の大家、梁羽生氏の代表作「七剣下天山」を映画化したもの。
1600年代。満州人の清朝は漢族の明朝の滅亡を図り、清朝の王は「禁武令」を出し、反抗勢力をつぶしていきます。強力な反清組織・天地会の危機を知った武術の達人傳青主(劉家良 ラウ・カーリョン)は青年剣士韓志邦(陸毅 ルー・イー)と女侠の武元英(楊采[女尼] チャーリー・ヤン)を伴い、武術の名門として名高い天山派に救援を求めます。
それにこたえて天山派4大弟子、楚昭南(甄子丹 ドニー・イエン)、楊曇(黎明 レオン・ライ)、穆郎(ダンカン)、辛龍子(タイ・リー・ウー)たちが結集して7人となり、彼ら「七剣」は清軍との戦いに挑んでいきます。
「セブン ソード」(原題:七剣 )
9月下旬より渋谷東急ほか全国松竹・東急系にてロードショー
監督・脚本・製作:徐克(ツイ・ハーク)
出演:黎明(レオン・ライ) 甄子丹(ドニー・イェン) 楊采[女尼](チャーリー・ヤン)
キム・ソヨン 孫紅雷(スン・ホンレイ) 陸毅(ルー・イー) ダンカン
劉家良(ラウ・カーリョン) チャン・チンチュー
配給:ワーナー・ブラザース映画
2005年/香港映画/2時間33分
August 05, 2005
August 03, 2005
July 19, 2005
「頭文字(イニシャル)D THE MOVIE 」の上映バージョン
香港では歴代オープニング成績2位。アジア5ヶ国でダントツの1位で突っ走る「頭文字<イニシャル>D THE MOVIE」は、9月にシネマミラノ他全国ロードショーとなります。
先日の完成披露試写は日本語吹き替えでしたが、主題歌は香港と同じ周杰倫(ジェイ・チョウ)でした。
本日配給のギャガ・コミュニケーションズに確認したところ、 公開時には以下のようになるそうです。
字幕版…主題歌「飄移」/周杰倫(ジェイ・チョウ)
挿入歌「一路向北」/周杰倫(ジェイ・チョウ)
吹替版…主題歌「BLOOD on FIRE」/Attack All Around(トリプルエー)
挿入歌 「beautiful」/mink
この2バージョンの上映館については吹替版の方が多くなるとのことでしたが、詳細は解り次第お伝えします。
尚、サントラについては、エイベックスのサイトに詳細が載っています。
「頭文字<イニシャル>D THE MOVIE」オリジナルサウンドトラック(仮) 9月7日 On Sale
本編BGM+日本語吹替え版 主題歌・挿入歌(全17曲収録予定)
発売元・販売元/エイベック・マーケティング・コミュニケーショズ株式会社
「頭文字(イニシャル)D THE MOVIE 」公式サイト
July 05, 2005
「江湖」10月8日より公開決定!
劉徳華(アンディ・ラウ)と張學友(ジヤッキー・チュン)が久々に共演した「江湖」(2004年4月香港公開)が、「ベルベット・レイン 」という邦題で10月8日よりシネ・リーブル池袋、新宿トーア、銀座シネパトス他にて全国公開 。
July 03, 2005
June 28, 2005
June 23, 2005
June 06, 2005
「いますぐ抱きしめたい」で使われている曲のことなど
キネカ大森で行われた、「いますぐ抱きしめたい」最終上映会に行ってきました。
上映の前に水田菜穂さんの短いトークショーがあり、この作品に関わる様々なお話を聞き、気分が更に盛り上がったところで見るこの作品、本当に名作です。
番組をやっている時に、水田さんと一緒にランタオ島のロケ地取材に行った時の感動もよみがえってきました。
写真は、当時(2002年12月)に撮影したものですので、現在もこの通りであるかどうか…。
このレポートは以前の番組サイトに掲載したことがありますが、長文なので機会があったらまたアップしますね。
水田さんもトークの中で少し触れていましたが、この作品、バージョンによって使われている曲が違います。上映する国によって編集が違うのは香港映画の常識ですが、今日で見納めになったバージョンは、王家衛が劉徳華(アンディ・ラウ)の曲バージョンにしたものです。
以前、番組でこのバージョン別の曲の違いを調べて紹介したことがあるのですが、時間の関係でその部分は泣く泣く編集でカットしました。
なので、ここで改めてご紹介します。
May 26, 2005
「頭文字(イニシャル)D」9月公開!!
昨年7月に日本で製作発表会見が行われた香港映画「頭文字(イニシャル)D」が、9月公開だそうです。
GAGAからポスタービジュアルのリリースがありました。
香港の新聞によると、先日日本に届いたフィルムを見た原作者のしげの秀一 氏もたいへん満足だったとか。
どんな風に仕上がったのか、初主演の周杰倫(ジェイ・チョウ)はどうなのか?!
楽しみですね。
監督:劉偉強(アンドリュー・ラウ)麥兆輝(アラン・マック)
出演:周杰倫(ジェイ・チョウ)陳冠希(エディソン・チャン)鈴木 杏 余文楽(ショーン・ユー)
黄秋生(アンソニー・ウォン)陳小春(ジョーダン・チャン)杜[シ文]澤(チャップマン・トー)
鍾鎮濤(ケニー・B)
配給:ギャガコミュニケーションズ
April 19, 2005
April 12, 2005
劉徳華(アンディ・ラウ)梁朝偉(トニー・レオン)来日!!
4月16日から公開されるシリーズ最終章「インファナルアフェア3 終極無間」のプロモーションの為、劉徳華(アンディ・ラウ)が監督兼プロデューサーの劉偉強( アンドリュー ・ラウ )、監督の麥兆輝( アラン ・マック )、脚本の莊文強( フェリックス ・チョン )と共に来日、オープンしたばかりの新東京プリンスホテルで記者会見が行われました。
予定していた陳慧琳(ケリー・チャン)は急病の為欠席、梁朝偉(トニー・レオン)はまだ飛行機の中なので、夜のプレミアから参加となりました。
March 28, 2005
第24回香港電影金像奨!
27日に香港コロシアムで行われた「第24回香港電影金像奨」で「功夫」が作品賞、監督賞は「旺角黒夜」の爾冬陞、主演男優賞と女優賞は「2046」の梁朝偉(トニー・レオン)と章子怡(チャン・ツイィー)が獲得しました。
「功夫」「2046」共に6部門で受賞、中国電影世界光輝之星奨(中国映画が世界に誇るスター)に李小龍(ブルース・リー)、専業精神奨(プロ精神賞)に成龍が選ばれています。
受賞一覧はこちら























































