香港

2019/02/12

第三十八屆香港電影金像獎ノミネート発表!

1230project第三十八屆香港電影金像獎のノミネートが2月12日に発表され、莊文強(フェリックス・チョン)監督の「無雙」が作品、監督、脚本、主演男優×2、主演女優、助演男優、助演女優ほかを含み最多17部門、次いで陳詠燊(サニー・チャン)監督の「逆流大叔」が監督、脚本、主演男優など10部們、「翠絲(トレーシー)」は脚本、主演男優など9部門、大阪アジアン映画祭で上映される「淪落人(みじめな人)」は作品、監督、脚本、主演男優など8部門、中国でメガヒットの「紅海行動(オペレーション・レッド・シー)」も作品、監督、助演女優など8部門にノミネートされました。

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2019/02/09

第14 回大阪アジアン映画祭 中国語圏作品紹介

0209dear8日に発表された第14 回大阪アジアン映画祭のラインナップの中で、これまでアジアンパラダイスで掲載した記事のまとめと、いくつか作品をご紹介しようと思います。
今年も《Special Focus on Hong Kong 2019》と、2年ぶりの《台湾:電影ルネッサンス2019》の特集があることで、東アジア、特に中国語圏の映画ファンにはため息の出るような素晴らしいラインナップとなっています。
もちろん東南アジアの作品も暉峻プログラムディレクターの選りすぐりで楽しみですが、ここでは専門分野である中国語圏の作品をピックアップします。

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2019/02/08

第14 回大阪アジアン映画祭 全ラインナップ発表、クロージングはベトナム映画『パパとムスメの7日間』!

0208oaff3月8日に開幕する第14 回大阪アジアン映画祭のクロージングは落合賢監督のベトナム映画『パパとムスメの7日間』に決定、全ラインナップも発表されました。
作品本数は、計51 作(うち、世界初上映10 作、海外初上映9 作、日本初上映25 作)、上映作品の製作国・地域は、中国、香港、マカオ、台湾、韓国、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インド、スリランカ、セルビア、クロアチア、モンテネグロ、アメリカ、日本の17の国と地域となります。
人気の香港映画特集《Special Focus on Hong Kong 2019》は6 作、台湾映画特集《台湾:電影ルネッサンス2019》は 7 作上映され、盛大なゲストが登壇するHong Kong NightとTaiwan Nightも行われます。

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2019/01/24

香港映画『誰がための日々』初日の2月2日に黄進(ウォン・ジョン)監督 Skype Q&A イベント開催決定!

0314wong12月2日より新宿K’s cinema他全国順次ロードショーとなる香港映画『誰がための日々』では、初日の12時20分の上映回終了後(14時 02分頃からを予定)に黄進(ウォン・ジョン)監督 Skype Q&A イベントが開催されます。
本作は、実際にエリートの青年が介護をしていた父を殺害してしまった事件をきっかけに、どうし てこんな事件が起こったのか、ニュースでは報じられない背景を追いかけ、監督と脚本家が オリジナルの脚本にして映画化したもの。

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2019/01/01

2019年公開予定の中国語映画(台湾・香港・中国)

0101newyear明けましておめでとうございます!
アジアンパラダイスでは、今年も中国語圏を中心にアジアのエンターテインメントの話題と情報をお届けします。
どうぞよろしくお願いします。

さて、元旦恒例の今年公開予定で情報が解禁になっている中国語映画(台湾・香港・中国)をご紹介します。

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2018/12/30

2018年の香港映画を振り返る!

1230spl香港映画はまだ年間の興行収入ランキングが出ていないので、別の切り口で振り返ってみたいと思います。
大バジェットのアクション映画は中国資本、“純香港映画”は低予算の非アクションという構図が定番になってきた中で、香港映画界を支える大きな柱のひとつとして古天樂(ルイス・クー)の存在がとても貴重です。
今年の金像奨で『殺破狼.貪狼(SPL 狼たちの処刑台)』の演技によりついに主演男優賞を獲得し、俳優としての活躍はもちろん、映画製作会社「天下一電影」の代表として中国との合作と“純香港映画”製作のバランスは見事。
特に、“純香港映画”を作る後進の育成・サポートという点での香港映画界への貢献は見逃せません。

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2018/12/17

Podcast 台湾の俳優黄河(ホアン・ハー)インタビュー2018 in 台北!

1217huanhe東京国際映画祭でも上映された香港映画『トレイシー(原題:翠絲)』で素晴らしい演技を見せてくれた台湾俳優、黄河(ホアン・ハー)のインタビューを、Podcast配信しました。
音楽だけでなく、俳優活動についても語っています。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2018/12/07

台湾の俳優黄河(ホアン・ハー)インタビュー2018 in 台北

1207huanhe1東京国際映画祭でも上映された香港映画『トレイシー(原題:翠絲)』に出演している台湾の俳優、黄河(ホアン・ハー)に台北でインタビューしました。
同時期に台湾で公開されている『紅衣小女孩 人面魚』では、第一作の主役だったのでちょこっと出ていたりしますが、今回はとにかく『トレイシー』が素晴らしかったので、この作品についてたっぷりと話を聞きました。

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2018/11/21

第55屆金馬獎受賞式&プレスセンター編

1121jinma1_211月17日に台北の國父記念館で行われた第55屆金馬獎では、既報の通り故 胡波(フー・ボー)監督の中国映画『大象席地而坐(象は静かに座っている)』が最優秀作品賞を獲得しました。
本作はベルリン国際映画祭のフォーラム部門で上映されて国際批評家連盟賞を受賞した、中国北部の地方都市に暮らす4人の登場人物たちの1日を4時間弱の長尺で描いた監督デビュー作にして遺作。胡波監督は本作完成後に自ら命を絶ったため、「出品人」である監督のお母さまが代理受賞しました。
トロフィーを受け取ったお母さまは「審査員の皆さん、観客の皆さん、ありがとうございました」と言うのが精一杯で、北京電影学院で彼を指導した教授の王紅衛(ワン・ホンウェイ)がそのあとを引き受けて「この授賞は、金馬奨が中国語映画の進歩を大きく促進する勇敢な力を示したことをの証明だ」とスピーチしました。

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2018/11/19

第55屆金馬獎レッドカーペット!

1119jinma1第55屆金馬獎は11月17日に台北の國父記念館で行われ、受賞式の前にノミネート者とプレゼンターたちのゲストがレッドカーペットを彩りました。
今年も人気スターが登場するため、早くから沿道に詰めかけたファンたちが応援ボードを掲げてウォーキングを待っていました。
ここ数年金馬獎のレッドカーペットは、終点でフォトセッションエリアに来る人とそのまま会場へ進む人が二手に分かれます。
トップバッターは李安(アン・リー)、金馬獎主席という重責を今年から担当となりましたが、国際派監督の風格はレッドカーペットの幕開けにピッタリです。

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