「牛の鈴音」イ・チュンニョル監督インタビュー
12月19日から公開される韓国映画、「牛の鈴音」のイ・チュンニョル監督にインタビューしました。
「牛の鈴音」は、イ・チュンニョル監督が、3年余りの月日をかけて完成させたドキュメンタリーで、2009年1月15日にアート作品専門の7館で封切られると、口コミによって観客が押しかけ、またたく間に全国150館に拡大。公開7週目、8週目には大手メジャー作品を抑えて2週連続興行成績ベスト1を獲得という韓国映画界に奇跡をおこした作品です。
“なぜこの静かな映画が、これほどの大ヒットになったのか”と数々のメディアに取り上げられ、累計約300万人動員という驚異的な記録を達成。「牛の鈴症候群」と呼ばれる社会現象まで巻き起こしました。









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