韓国

2018/10/13

台湾映画『比悲傷更悲傷的故事』釜山國際映画祭でFace of Asia Award受賞!A-Linが歌う主題歌MVも公開!

1013beishan111月30日から台湾で公開になる映画『比悲傷更悲傷的故事』は、釜山國際映画祭で期待度ナンバーワンでチケット5000枚も秒殺でした。
もともと韓国映画『悲しみよりもっと悲しい物語』のリメイクということで注目度は高かったのですが、上映時の会場は涙の海。
オープンセレモニーには間に合わなかった陳意涵(チェン・イーハン)も上映日には駆けつけて、劉以豪(リウ・イーハオ)と共に「Face of Asia Award」賞を受賞しました。

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2018/10/05

台湾映画『比悲傷更悲傷的故事』釜山国際映画祭でワールドプレミア!

1005beishan1開催中の釜山国際映画祭には台湾から14作が参加していますが、『比悲傷更悲傷的故事』から昨日のオープニングセレモニーのリリースが届きました。
今回は林孝謙(リン・シャオシェン)監督とキャストの劉以豪(リウ・イーハオ)、陳庭妮(アニー・チェン)がレッドカーペットを歩きました。
本作は韓国映画『悲しみよりもっと悲しい物語』のリメイクのため、現地ではとても期待値が高く、チケットは5分で5000枚が完売したそうです。

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2018/09/27

台湾映画、釜山国際映画祭に13作出品!

0927biff110月4日から開幕する釜山国際映画祭に台湾から13作が出品されることになり、文化部影視及流行音樂產業局は26日に記者会見を行いました。
コンペティションには洪子健(ホン・ズージエン)監督の『潰爛 癒合 掩藏』、陳育青(チェン・ユーチン)&蘇鈺婷(スー・ユーティン)監督の『祝我好好孕』、パノラマ部門では台北電影節で100万元大賞と劇映画部門のグランプリをダブル受賞した邱澤(ロイ・チウ)主演の『誰先愛上他的』、高雄映画祭のオープニング作品で吳慷仁(ウー・カンレン)主演『狂徒』、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の『你的臉』など8作が上映されます。

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2018/05/13

2018台北電影節「亞洲稜鏡(アジアン・プリズム)」に意欲作がラインナップ!

0513tff台北電影節の部門のひとつ亞洲稜鏡(アジアン・プリズム)では、今年日本、韓国、香港、タイ、インドネシアから6作品を選び、その内容が発表されました。
香港金像奨を席巻した『大樹は風を招く(原題:樹大招風)』『十年』の歐文傑(ジェボンズ・アウ)の単独初長編作『非同凡響』や、ベルリン国際映画祭にも招待された富名哲也の長編初監督作『Blue Wind Blows』(日本)など期待作が並びます。

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2018/03/10

第 13 回大阪アジアン映画祭韓国映画『朴烈 植民地からのアナキスト』で開幕!

0310off13 月 9 日第 13 回大阪アジアン映画祭が開幕し、オープニング・セレモニーに続き韓国映画『朴烈 植⺠地からのアナキスト』の日本初上映が満席のなか行われました。
上映に先立ち行われたオープニング・セレモニーでは、『朴烈 植民地からのアナキスト』主演のチェ・ヒソさんのほか、イ ンドネシア映画『牌九』出演のイリーナ・チュウさん、プロデューサーのトゥケン・ジーさん、日本映画『スティルライフオブメモリ ーズ』の矢崎仁司監督、『種をまく人』の竹内洋介監督、シンガポール・日本合作『TOURISM』の宮崎大祐監督、日 本・スロベニア・マケドニア・マレーシア合作『どこでもない、ここしかない』のリム・カーワイ監督、日本・韓国合作『あなたの 宇宙は大丈夫ですか』出演の一谷伸さん、プロデューサーのイ・ジョンオンさんが登壇。
登壇者を代表し、リム・カーワイ監督から「今まで 6 本⻑編を作ったが、1 本を除いて全て大阪アジアン映画祭で世界初上映、もしくは日本初上映をして いる。今回も世界初上映の作品を持ってくることができてうれしい。大阪は面白く、アジアに近い場所。これからも大阪で 映画を作りたい」と挨拶がありました。

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2018/02/28

第13回大阪アジアン映画祭のゲストとコンペ部門審査委員発表!

0220to1第13回大阪アジアン映画祭の登壇ゲストと、コンペ部門の審査委員が発表になりました。
3 月 9 日(金)、オープニング上映の韓国映画『朴烈 植民地からのアナキスト』では、2017年度の韓国の新人女優賞を総なめにしたチェ・ヒソさん、3 月 18 日(日)、日本映画『名前』のワールドプレミアとなるクロージング上映には戶田彬弘監督が、そして3 月 17 日(土)に開催するオーサカ Asia スター★アワード&トークではコンペティション部門『空手道』の監督および主演でもあ香る港のスター、杜汶澤(チャップマン・トー)が登壇します。

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2018/02/11

第13 回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定! クロージングは日本映画『名前』

0211oaff第13 回大阪アジアン映画祭のクロージング作品と、その他のラインナップが発表になりました。
今年は作品本数は、計52作(うち、世界初上映13作、海外初上映7作、アジア初上映2作、日本初上映24作)、上映作品の製作国・地域は、中国、香港、台湾、韓国、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インド、スリランカ、スロベニア、マケドニア、アメリカ、日本の18 の国と地域となります。

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2018/01/31

第 13 回大阪アジアン映画祭オープニングは韓国映画『朴烈(パクヨル) 植民地からのアナキスト』!

0131pak1「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマにした大阪アジアン映画祭も今年で13 回目を迎え、オープニング作品は韓国映画『朴烈(パクヨル) 植民地からのアナキスト』と発表がありました。
今年もアジア映画(日本映画を含む)の最新作を対象にしたコンペティション部門、アジア各国で評判の話題作を上映する特別招待作品部門、アジアの国・地域、その他テーマを絞って開催する特集企画、日本やアジアの新進作家によるインディペンデント作品を上映するインディ・フォーラム部門のほか、今年も関連イベントが盛り沢山です。

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2017/06/17

『マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白』ヤン・ヨンヒ監督トークイベント!

0617madam1映画『マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白』は現在シアター・イメージフォーラムで公開中ですが、17日に『かぞくのくに』のヤン・ヨンヒ監督によるトークイベントが行われました。
ヤン・ヨンヒ監督は『Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン』『愛しきソナ』というドキュメンタリー作品も撮っており、家族の物語を描き続けているヤン監督ならではの深い考察にあふれたトークとなりました。

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2017/06/09

『マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白』ユン・ジェホ監督来日トークイベント!

0609madam12016年カンヌ国際映画祭ACID部門正式出品、2016年モスクワ国際映画祭、チューリッヒ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー映画賞を受賞他、各国の映画祭で絶賛されたドキュメンタリー『マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白』が、いよいよ6月10日(土)よりシアター・イメージフォーラムにて全国順次公開されます。
この公開を記念して6月6日(火)にユン・ジェホ監督が来日、渋谷・ユーロライブにてトークイベントが行われました。

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