韓国

2020/03/01

第12回台灣國際紀錄片影展(ドキュメンタリー映画祭)ノミネート発表!

0301tidf 台湾で 5月1日から10日まで開催される第12回台灣國際紀錄片影展(ドキュメンタリー映画祭)のノミネートが、2月12日に発表されました。
今年は2384本の中から「アジアン・ビジョン」「国際コンペティション」「台湾コンペティション」の3部門で格15本が選出され、文化部影視局の徐宜君局長からノミネート証書が手渡されました。
この映画祭は1998年に創設され、日本の山形国際ドキュメンタリー映画祭が開催されない隔年に実施という形をとっています。互いに良い効果をもらたすようにということで運営スタッフの人材交流も盛んになり、日台の絆がここでも結ばれているのです。

今回のノミネートでは、昨年の台北電影奨で最高賞の100万元大賞を受賞した「去年火車經過的時候」が、国際コンペティションと台湾コンペティションにダブルノミネート。
そして、昨年の台北電影奨でメディア推薦賞を獲得した「未來無恙」 も台湾コンペティションに入りました。

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2020/02/26

第15回大阪アジアン映画祭 審査委員決定!ゲスト情報も解禁

0207off1 3月6日から開催される第15回大阪アジアン映画祭の審査委員が決定し、ゲスト情報も解禁されました。
コンペティション部門国際審査委員はフィリピンのジェイド・カストロ監督、韓国のキム・ボラ監督、日本の松林うららプロデューサー。
芳泉短編賞審査委員は、インド出身のアンシュル・チョウハン監督、森脇清隆氏、フィリピンのラエ・レッド監督です。
また、2月25日現在、上映作品全58作中、46作品のゲストが来場予定。
詳しくは、公式サイトをご覧下さい。

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2020/02/07

第 15回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定!〜作品紹介

0207off 3 月6日から15日まで開催される第15回大阪アジアン映画祭のオープニングとクロージング以外の作品が発表になり、興味深い作品がずらり!
コンペティションには昨年末に中華圏で公開されとても評判の良い曾国祥(デレク・ツァン)監督の『少年の君(原題:少年的你)』、瞿友寧(チュー・ヨウニン)プロデュースで『返校』の曾敬驊(ツェン・ジンホア)が出ているLGBT作品『君の心に刻んだ名前(原題:刻在你心底的名字)』が楽しみです。
フィリピン映画に詳しい友人からは『愛について書く(原題:Write about Love)』を薦められていますし、【特集企画】《Special Focus on Hong Kong 2020》の麥曦茵(ヘイワード・マック)監督の『花椒の味(原題:花椒之味)』や、昨年の『G殺』で衝撃的なデビューを果たした李卓斌(リー・チョクバン)監督の第二作もあります。
【特集企画】《台湾:電影ルネッサンス 2020》の『ギャングとオスカー、そして生ける屍(原題:江湖無難事)』は、昨年の大阪スターアワードを受賞した邱澤(ロイ・チウ)がトークでちょっとだけ話してくれていた作品で、その他新しい才能の短編も盛り沢山です。
とにかく今年も凄いラインナップなので、どれだけ見られるか…皆さんもぜひ!

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第 15回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定!〜概要

0207off1 3 月6日から15日まで開催される第15回大阪アジアン映画祭の、全ての作品ラインナップが発表されました。
作品本数は、過去最多の計 64 作(うち、世界初上映 14 作、海外初上映 12 作、アジア初上映 3 作、日本初上映 24 作)、上映作品の製作国・地域は、過去最多の 23 の国と地域(中国、香港、台湾、韓国、タイ、マレーシ ア、インドネシア、フィリピン、シンガポール、カンボジア、インド、バングラデシュ、ネパール、カザフスタン、ポーランド、フランス、 ドイツ、デンマーク、ポルトガル、イタリア、アメリカ、メキシコ、日本)となります。

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2019/12/21

狂才キム・ギドク監督最新作『人間の時間』2020年3月公開決定!

1221ningen カンヌ、ヴェネチア、ベルリンと、世界三大映画祭を制覇した韓国の異端児キム・ギドク。第68回ベルリン国際映画祭(2018)のパノラマ・スペシャル部門招待作品としてプレミア上映され、賛否両論を巻き起こした長編23作目となる最新作『人間の時間』が、2020年3月よりシネマート新宿ほか全国順次公開になります。
メインキャストは藤井美菜とチャン・グンソク、アン・ソンギ、リュ・スンボムほかで、特別出演にオダギリジョーという日韓の人気俳優の豪華競演。

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2019/03/17

第14回大阪アジアン映画祭 グランプリは韓国映画『なまず』、観客賞は香港の『みじめな人』!

0317oaff第14回大阪アジアン映画祭の受賞式が17非にABCホールで行われ、グランプリは韓国映画『なまず』、観客賞は香港の『みじめな人』が獲得しました。
来るべき才能賞には中国の『過ぎた春』により白雪監督が、スペシャル・メンションには韓国映画『アワ・ボディ』のハン・ガラム監督とインド映画『ブルブルは歌える』が選ばれました。
また、芳泉短編賞は『じゃあまたね』、スペシャル・メンションが『2923』と、台湾映画2作が獲得しました。

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2019/02/08

第14 回大阪アジアン映画祭 全ラインナップ発表、クロージングはベトナム映画『パパとムスメの7日間』!

0208oaff3月8日に開幕する第14 回大阪アジアン映画祭のクロージングは落合賢監督のベトナム映画『パパとムスメの7日間』に決定、全ラインナップも発表されました。
作品本数は、計51 作(うち、世界初上映10 作、海外初上映9 作、日本初上映25 作)、上映作品の製作国・地域は、中国、香港、マカオ、台湾、韓国、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インド、スリランカ、セルビア、クロアチア、モンテネグロ、アメリカ、日本の17の国と地域となります。
人気の香港映画特集《Special Focus on Hong Kong 2019》は6 作、台湾映画特集《台湾:電影ルネッサンス2019》は 7 作上映され、盛大なゲストが登壇するHong Kong NightとTaiwan Nightも行われます。

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2018/10/13

台湾映画『比悲傷更悲傷的故事』釜山國際映画祭でFace of Asia Award受賞!A-Linが歌う主題歌MVも公開!

1013beishan111月30日から台湾で公開になる映画『比悲傷更悲傷的故事』は、釜山國際映画祭で期待度ナンバーワンでチケット5000枚も秒殺でした。
もともと韓国映画『悲しみよりもっと悲しい物語』のリメイクということで注目度は高かったのですが、上映時の会場は涙の海。
オープンセレモニーには間に合わなかった陳意涵(チェン・イーハン)も上映日には駆けつけて、劉以豪(リウ・イーハオ)と共に「Face of Asia Award」賞を受賞しました。

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2018/10/05

台湾映画『比悲傷更悲傷的故事』釜山国際映画祭でワールドプレミア!

1005beishan1開催中の釜山国際映画祭には台湾から14作が参加していますが、『比悲傷更悲傷的故事』から昨日のオープニングセレモニーのリリースが届きました。
今回は林孝謙(リン・シャオシェン)監督とキャストの劉以豪(リウ・イーハオ)、陳庭妮(アニー・チェン)がレッドカーペットを歩きました。
本作は韓国映画『悲しみよりもっと悲しい物語』のリメイクのため、現地ではとても期待値が高く、チケットは5分で5000枚が完売したそうです。

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2018/09/27

台湾映画、釜山国際映画祭に13作出品!

0927biff110月4日から開幕する釜山国際映画祭に台湾から13作が出品されることになり、文化部影視及流行音樂產業局は26日に記者会見を行いました。
コンペティションには洪子健(ホン・ズージエン)監督の『潰爛 癒合 掩藏』、陳育青(チェン・ユーチン)&蘇鈺婷(スー・ユーティン)監督の『祝我好好孕』、パノラマ部門では台北電影節で100万元大賞と劇映画部門のグランプリをダブル受賞した邱澤(ロイ・チウ)主演の『誰先愛上他的』、高雄映画祭のオープニング作品で吳慷仁(ウー・カンレン)主演『狂徒』、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の『你的臉』など8作が上映されます。

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