November 09, 2009
1984年、谷村新司、アラン・タム(香港)、チョー・ヨンピル(韓国)の3人が、音楽を通じてアジア交流を目的に後楽園球場(現東京ドーム)に集まり、第1回PAX MUSICA 「Asians, We Are One」を開催。以降日本各地はもとより、アジア各地で様々なアーティストが参加して行われ、今年は3年ぶりに東京国際フォーラム ホールAで行われました。
参加アーティストは、韓国からはバラードの帝王と呼ばれる国民的シンガーのシン・スンフン、日本でも人気急上昇中の超新星、ユン・サンヒョン、ソン・ホヨン、オク・チュヒョン、JULY。
香港からは中華圏No.1の人気と実力を誇る、陳奕迅(イーソン・チャン)が6年ぶりに来日。台湾からは女優、シンガーとして活躍する楊丞琳(レイニー・ヤン)に、今年デビューしたばかりの、武虎将(ウーフージャン)が参加しました。
| Permalink
|
October 27, 2009
韓国の若き巨匠ポン・ジュノ監督の待望の最新作『母なる証明』は、今週末10月31日から公開されますが、それを前にポン・ジュノ監督と主演のキム・ヘジャ、ウォンビンが来日、都内のホテルで記者会見が行われました。
日本でもよく知られるポン・ジュノ監督の話題の作品であり、“韓国の母”キム・ヘジャの初来日、そして除隊後初、実に5年ぶりの来日となるウォンビンが登壇するということで、大勢のマスコミが詰めかけました。
| Permalink
|
11月21日(土)から30日(月)まで有楽町スバル座で10日間開催される「韓国映画ショーケース2009」では、韓国の観客から広く支持を受けたヒット作から国際映画祭で賞賛されたインディペンデント映画まで、様々な意味で2009年の韓国映画を代表する10本の素晴らしい作品が上映されます。
中でも注目されるのが、オープニングを飾る話題作『グッドモーニング・プレジデント』。
『ガン&トークス』のチャン・ジンが政界をユーモラスに描いた作品で、スクリーンには4年ぶりとなるチャン・ドンゴンが若き大統領を演じます。
| Permalink
|
September 29, 2009
韓国で2008年に放送され、最高視聴率43.6%を記録したラブコメディ「君は僕の運命」に主演のパク・ジェジョンに、単独インタビューしました。
パク・ジェジョンは、落ち着いた雰囲気なのですが、ちょっぴりユニークな部分もあって、「ラジオなので、参加型の雰囲気が出したい」と気をつかってくれる方でした。
| Permalink
|
September 17, 2009
11月21日(土)から11月29日(日)まで開催される、「第10回東京フィルメックス」のラインナップが、今日発表になりました。
オープニング作品は、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の「ヴィサージュ」、クロージング作品はパク・チャヌク監督の「サースト〜渇き〜(仮題)」。
素敵です!
| Permalink
|
September 16, 2009
10月17日(土)〜25日(日)に開催される第22回東京国際映画祭の記者会見が今日行われ、上映作品の発表がありました。
「アジアの風」は、予想通りの作品もあれば、期待していた作品がなかったり、皆それぞれ思いはあるでしょうが、東アジアの作品をピックアップしてみました。
コンペティションに参加する「台北に舞う雪」は、台北電影節の時に楊祐寧(トニー・ヤン)から『東京国際映画祭に間に合うようにポスプロ中』と聞いていたので。(^○^)
鄭有傑(チェン・ヨージエ)監督の「陽陽」は、予想通りでしたが、香港映画が少ないのが寂しいですね。
チケットは、9月26日(土)より、インターネット「電子チケットぴあ」「ローチケ.com」で一部のチケットを抽選予約を受けつけ。
一般販売は、10月3日(土)10:00より、電話、インターネット、プレイガイド、
コンビニエンスストア(サークルK・サンクス、ファミリーマート、ローソン)で、先着順に発売だそうです。
公式サイトで、スケジュールも発表されていますので、ぜひチェックして下さい。
| Permalink
|
August 28, 2009
昨年のカンヌ映画祭で絶賛され、韓国で驚異的ヒット作となった「グッド・バッド・ウィアード」が、8月29日(土)から全国公開になります。
この公開を記念して、8月27日に新宿バルト9でイ・ビョンホンとチョン・ウソン、キム・ジウン監督の舞台挨拶付プレミア上映が行われました。そして、スペシャルゲストとして日本語版エンディングテーマ「鬼ゴロシ」を歌うORANGE RANGEのRYOが駆けつけ、花束の贈呈を行いました。
会場には熱狂的なファンにとどまらず、マスコミ関係者200名以上が集まりました。
| Permalink
|
May 16, 2009
韓国映画ブームの立役者とも言える「シュリ」で一躍注目を集め、アメリカの人気ドラマ「ロスト」シリーズで今や国際派女優となったキム・ユンジンが、7月11日から公開される「セブンデイズ」のプロモーションで、6年ぶりに来日。シネマート六本木で舞台挨拶を行いました。
「セブンデイズ」は、勝率99%という辣腕弁護士が、誘拐された娘を救うため、死刑確実の被告を無罪釈放にすることを強要される、というサスペンス。すでにハリウッドでリメイク権が買われたそうです。
| Permalink
|
April 06, 2009

4月18日から公開の韓国映画「アンティーク西洋骨董洋菓子店」のジャパンブレミア「チュ・ジフンと過ごすスイーツナイト」が、3月30日に新宿厚生年金会館で行われました。
ミン・ギュドン監督と主演のチュ・ジフンが来日と言うことで、2000人定員のところ、2万通の応募があったそうです。
実は、「アジアン!プラス」ではこのイベントの直前にミン・ギュドン監督の単独インタビューを恵比寿で行っており、インタビューが終わると監督とスタッフの皆さんは駐車場へ、私たちは正面玄関のタクシー乗り場へと急ぎました。
| Permalink
|
March 18, 2009
数々の韓国スターのファンミーティングの司会や、DJとしてご活躍の古家正亨さんがスタジオにいらっしゃいました。スタジオでのトークでは、北海道での学生時代にFM局でDJをするようになったいきさつや、実際に会って印象に残った韓国スターのお話などをお話いただだいています。
また、自身が始めたという音楽レーベル「OLD HOUSE」についての話題のトークもありました。このレーベルからは、第一弾として「PEPPERTONES (ペッパートーンズ)」という2人組のアーティストのアルバムが昨年12月にリリースされました。
PEPPERTONES (ペッパートーンズ)の曲は、韓国の渋谷系とも言えるオシャレでポップな音楽。明日19日の放送では、もちろん彼らの曲も聞くことができますので、お楽しみにしていてください。
また、今回は古家さんからのご提供で、この番組をお聞きの方4名に彼らのアルバム「Hello,world!」をプレゼントすることになりました。
ご希望の方はメールで、asia@joqr.net までご応募ください。番組のご感想などもお待ちしています。
| Permalink
|
February 04, 2009
韓国エンターテイメントナビゲーターとして、数々の本での執筆や、韓国映画やドラマの解説、そしてファンミーティングの司会などで活躍中の田代親世さんがスタジオに来て下さいました。
もともと香港エンタメに惹かれ、それから韓国エンタメに興味が広がっていったという田代さん、冷静な取材者としての目と、ファンの視点も兼ね備えているからこそ、ファンが知りたいことをきちんと伝えて下さいます。
次から次へと出てくる興味深いエピソードの数々、普段知ることのできないうら話、本当におもしろいですね。
| Permalink
|
今日2月4日は、ニューシングル「If」をリリースになった、歌手のJONTEがゲスト。
新曲のプロモーションで忙しい中、スタジオに来てくれました。
大阪で生まれて育ったというJONTE、時折出る関西弁がとてもキュート。ご自身で選んでいるという服も素敵です。
そうそう、デビュー前に、ラジオ局のADをしていたそうです。びっくりですねぇ。
| Permalink
|
December 01, 2008
第9回東京フィルメックスが11月30日に幕を閉じ、12時40分から受賞記者会見が行われました。
今年の最優秀作品賞は、イスラエル、フランス、ドイツ合作映画、アリ・フォルマン監督の「バシールとワルツを」、審査員特別賞コダックVISIONアワードは、韓国、アメリカ合作、ソヨン・キム監督の「木のない山」と、ユー・グァンイー監督の中国映画「サバイバル・ソング」という、異例の2作品授与となりました。
観客が選ぶアニエスベーアワードは、園子温(その しおん)監督の日本映画「愛のむきだし」に決定しました。
| Permalink
|
November 13, 2008

今「レッドクリフ」が大ヒット中ですが、李仁港(ダニエル・リー監督の「三国之見龍卸甲」が、「三国志」というタイトルで、2009年早春に日本公開が決まりました。
主演は劉徳華(アンディ・ラウ)、趙雲役です。架空の曹嬰役でマギーQ、同じく架空の羅平安役で洪金寶(サモ・ハン)、そして関興役で呉建豪(ヴァネス・ウー)、関羽役は狄龍(ティ・ロン)という顔ぶれ。
| Permalink
|
東京国際映画祭というと、華やかなセレモニー、豪華ゲスト陣、魅力あるラインナップなどで楽しませてくれますが、平行して「TIFFCOM2008〜アジア・パシフィック・エンタテインメント・マーケット」が開催されました。
これは、世界各地の映画祭で行われている、映画を売買するマーケットです。
一般の映画ファンの皆さんはなかなか接する機会がないので、この“もうひとつの東京国際映画祭”についてお伝えする特集を、11月18日(火)に放送します。
| Permalink
|
October 17, 2008
日本のお笑いモエヤンとコラボした「ロクゴ!」のプロモーションでSUPER JUNIOR Tが来日、「アジアン!プラス」では、単独インタビューを行いました。
| Permalink
|
October 16, 2008
全員が165cm以上の長身と個性豊かな美貌、さらに躍動感あふれるコーラス&ダンスユニット、天上智喜がスタジオに来てくれました。
彼女たちは、韓国でデビュー以来、中国でも活躍、日本では2006年にデビューして以来、その歌唱力の素晴らしさに定評があり、10月22日にリリースされるCLIFF EDGEとの「Here」は、今週末から公開になる映画「ホームレス中学生」の主題歌にもなっています。
| Permalink
|
October 10, 2008
開催中の「韓国シネマフェスティバル2008 ラブ&ヒューマン」で上映されている「ハピネス」のホ・ジノ監督が来日、シネマート六本木でティーチインを行いました。
ペ・ヨンジュン主演の『四月の雪』以来3年ぶりの来日となるホ・ジノ監督は、主演のファン・ジョンミンやイム・スジョンのキャスティングについて、作品のテーマである“愛と幸せ”についてなど、客席からの質問にユーモアを交えながら答えました。
そして、このティーチインの前に、「アジアン!プラス」では、単独インタビューを行いました。
監督は、おだやかで暖かい印象の方で、ちょっとだけ、「春の日は過ぎ行く」の主演の、ユ・ジテに雰囲気が似ているように感じました。最初のうちは、比較的クールな感じだったのですが、インタビューが進むうちに、徐々に笑顔なども見せてくれるようになりました。(取材したNディレクター)
このインタビューは、10月15日(水)の「アジアン!プラス」で放送します。
お楽しみに!
| Permalink
|
October 06, 2008
シネマート六本木で「韓流シネマ・フェスティバル2008ラブ&ヒューマン」が開催中ですが、先週「M(エム)」に主演しているカン・ドンウォンとイ・ミョンセ監督が来日、記者会見や個別取材を行いました。
「デュエリスト」に続いてのこのタッグ、作品への期待とカン・ドンウォン人気で、東京・名古屋あわせて30,000件以上のチケット応募があったとか。当日のシネマート六本木は、抽選で当たったラッキーな方々の熱気でものすごいことになっていました。
| Permalink
|
August 29, 2008
「カンポウ専科 かぜ薬シリーズ」のイメージキャラクター「カンポウ6」が、ジョンフンを除く5人が入れ替わり、28日の「カンポウ6カフェ オープニングセレモニー」でお披露目を行いました。
初代から引き続き韓国のジョンフン=葛根湯王子、新メンバーは、台湾の唐禹哲(タン・ユージャ)=小青竜湯、張睿家(ブライアン・チャン)=銀翹散、曾少宗(フィガロ・ツェン)=五虎湯、韓国のシン・ヨンチョル=柴胡桂枝湯、日本から川原一馬=麦門冬湯です。
昨年はそれぞれの商品カラーの中国服で、戦隊もののようでしたが、今年は白の上下にフリルのインナーで、まさに白馬の王子さまスタイルでした。
| Permalink
|
August 02, 2008
9月に行われる二つの映画祭、「アジア海洋映画祭イン幕張」と「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」のラインナップが発表になりました。
9月5日(金)〜7日(日)に行われる「アジア海洋映画祭イン幕張」では、朱孝天(ケン・チュウ)主演の「バタネス」、アジアンパラダイスが注目する台湾映画「海角七号(Cape No.7)」など、9月12日(日)〜21日(日)開催の「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」では、許鞍華(アン・ホイ)監督の最新作「生きていく日々」、ベルリン国際映画祭で、ターゲスシュピーゲル賞を受賞した「神も人も犬も」ほかが上映されます。
台湾映画「海角七号(Cape No.7)」は、「アジアン!プラス」が日本で唯一、監督とキャストに現地で単独インタビューをしています。これについては、近々別途記事を掲載します。
| Permalink
|
July 15, 2008
7月14日(月)東京国際フォーラムホールAで、ジュディ・オング&ジャッキー・チェンの呼びかけによる四川大地震チャリティ・コンサート《ハートエイド四川》が開催されました。
参加したアーチストは、ジュディ・オング(翁倩玉)、ジャッキー・チェン (成龍)、香港から郭富城(アーロン・クォック)、イーキン・チェン(鄭 伊健)、林憶蓮(サンディ・ラム) 、中国からalan、韓国からJohn-Hoon (ジョンフン)、JULY(ジュライ)、日本は南こうせつ、中孝介、東儀秀樹+BAO、w-inds.、JAYWALK、イルカ、日野皓正 という豪華なステージでした。
| Permalink
|
July 13, 2008
7月9日に、日本でシングル「U/TWINS」を発表したスーパージュニアが、前日7月8日に武道館でデビューイベントを行い、「アジアン!プラス」では、単独インタビューを行いました。
この日は、イベントが終わってすぐ、場所を移動してのインタビューとなり、ドラマ出演のため、急遽参加できなかったキボムをのぞいた総勢12人のうち6人ずつに分かれて、いくつかの媒体の取材に応じました。
| Permalink
|
June 04, 2008
NHK総合テレビで日本語吹き替え版を放送中の韓国ドラマ「太王四神記」のプロモーションで、主役のペ・ヨンジュンが来日。大阪で行われた「ドラマ『太王四神記』プレミアムイベント2008 in Japan」にはファン約3万5000人が集まりましたが、4日、NHK放送センターで記者会見が行われました。
会見には、ペ・ヨンジュンをはじめ、ムン・ソリ、イ・ジア、キム・ジョンハク監督が登壇、300人を越えるマスコミが集まりました。
| Permalink
|
June 02, 2008
5月31日にさいたまスーパーアリーナで行われた「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN(VMAJ)」で、劉徳華(アンディ・ラウ)の「一」がVMAJの最優秀BuzzAsia賞(from Taiwan)に輝きました。最優秀BuzzAsia賞(from Korea)は、Cherry Filterでした。
これは、音楽チャンネルMTVが日本で開催する国際規模の音楽授賞式で、音楽ファンの投票で年間のミュージック・ビデオの最優秀賞を決める、年に一度の音楽の祭典です。
| Permalink
|
May 25, 2008
今日、5月25日に初日を迎えた韓国映画「今、愛する人と暮らしていますか?」の主演イ・ドンゴンが来日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで初日舞台挨拶を行いました。
映画の上映が終わってイ・ドンゴンが登場すると、ぎっしり満員の客席からは拍手と歓声。
| Permalink
|
April 13, 2008
6月7日からシネマート六本木で公開される韓国映画「シークレット・サンシャイン」のイ・チャンドン監督が来日、12日に合同インタビューが行われました。
「シークレット・サンシャイン」は、昨年のカンヌ国際映画祭でチョン・ドヨンが最優秀主演女優賞を獲得、
第2回アジア映画賞でも作品賞、監督賞、主演女優賞の3冠に輝き、日本では昨年審査委員長を務めた東京フィルメックスでクロージング上映されました。
教師から作家、そして映画監督になったイ・チャンドン監督は、2003年から翌2004年まで文化観光部長官を務め、「シークレット・サンシャイン」は2002年の「オアシス」以来約4年ぶりとなる新作です。
| Permalink
|
April 06, 2008
韓国を代表する名優ハン・ソッキュが、4月4日、シネマート六本木で初日を開けた「恋の罠」の舞台あいさつに登場しました。
会場は5年ぶりの来日に熱心なファンが集まり、取材のマスコミもかなりの数でした。
今回の「恋の罠」は、2006年2月公開後15日目にして、観客動員数250万人を突破した大ヒット作。ハン・ソッキュは、官能小説のとりこになっていく宮廷務めの実直な官吏を演じています。
| Permalink
|
April 05, 2008
3月28日と29日、東京のJCBホールで韓国の人気HIP-HOPグループBIGBANGがコンサートを行いました。
コンサートは、「So Beautiful」からスタート。メンバーのソロのパートのスタートをきったSOLは、女性ダンサーがベッドに座っているという演出で、着ているタンクトップを胸の部分から引き裂くというシーンもありました。客席からはたいへんな悲鳴。
またV.Iはソロダンスを披露しましたが、仮面を被っての登場、T.O.Pのソロでは電話ボックスが印象的に使われていました。D-LITEは客席から女の子を一人舞台上に上げて、歌の最後にはネックレスをつけてあげていたほか、G-DRAGONはバラの花束を客席に投げるなど、それぞれファンとのコミュニケーションもはかっていました。
| Permalink
|
April 01, 2008
3月26日に、シネマート六本木で韓国映画「ス」の崔洋一監督のティーチインが行われました。
東京フィルメックスのディレクター市山尚三さんの紹介で登場した崔洋一監督は、写真撮影はマスコミだけという係からの注意に、「僕がいいって言ったらいいんでしょ?市山さんもいいよね。」と言って、ファンの皆さんにとってはうれしい本人OKが出ました。
| Permalink
|
March 25, 2008
3月26日(水)の「アジアン!プラス」では、開催中の韓国アートフィルムショーケースで、4月19日から公開される「妻の愛人に会う」の主演パク・クァンジョンと、キム・デシク監督インタビューを放送します。
「妻の愛人に会う」は、風采の上がらない寝取られ夫と妻の不倫相手という異色の男2人組の数日間の旅を通して、男女の愛と嫉妬を鋭くえぐったブラック・コメディー。釜山、サンダンス、ロッテルダムといった世界各国の映画祭で一大旋風を巻き起こし、現在も受賞歴を更新し、今までにない新しいタイプの韓国映画として国際的な評価を確立している一作です。
詳しくは「Continue reading」をクリックして下さい。
| Permalink
|
March 22, 2008
映画製作のこと、出演者のこと、直接監督に質問できる貴重な機会です!
【日時】: 2008年3月26日(水) 「ス」19:00の回上映後 (21:05〜)
【会場】:シネマート六本木(地下鉄六本木駅/港区六本木3-8-15)
【お問い合わせ先】:03-5413-7711
【料金】:1800円(税込み)
【オフィシャルサイト】:http://www.cinemart.co.jp/han-fes2008/
| Permalink
|
March 18, 2008
3月17日に香港のコンベンションセンターで開催された「第二回亞洲電影大奨(Asia Film Award)」で、梁朝偉(トニー・レオン)が「ラスト、コーション」で主演男優賞に輝きました。
今回は李安(アン・リー)監督と湯唯(タン・ウェイ)が参加できませんでしたが、トニーは受賞スピーチで、長年のパートナー劉嘉玲(カリーナ・ラウ)に感謝の意を述べました。
| Permalink
|
March 17, 2008
3月7日(金)、東京・六本木の劇場「シネマート六本木」にて、DVD発売された韓国ドラマ「ありがとうございます」のプロモーションの為、来日中のチャン・ヒョクが記者会見とファンとの交流イベントを行いました。
| Permalink
|
February 21, 2008
「アジアン!プラス」では、21日(木)にオム・テウンの記者会見の模様をフィーチャー
プラスで特集、またアジアンミクスチャーでも、ファンミーティングの模様をレポートします。
そのオム・テウンとチュ・ジフン、シン・ミナが主演の「魔王」のノベライズ本、上下巻をセットにして3名の方にプレゼントします。ご希望の方は、住所・氏名・電話番号を明記してメールでご応募ください。
宛先は asia@joqr.net
締め切りは、2月22日(金)のタイムスタンプ有効です。→終了しました
| Permalink
|
November 14, 2007
「宮〜Love in Palace」でブレイク、現在日本でも放送中の「魔王」で、ますます人気上昇中のチュ・ジフンですが、11月8日の「アジアン!プラス」でフラウ・インターナショナル主催 の 記者会見とファンミーティングのレポートを放送したところ、感想やリクエストなど、沢山のメールをいただきました。
ありがとうございます。
このメールは近日中に番組でご紹介する予定ですので、お聞きのがしなく!
| Permalink
|
October 01, 2007
先にお知らせした、インターネットでアジアの芸能ニュースを動画で見られる有料サービスがスターししました。
香港のテレビ番組「娯楽新地」の芸能ニュースに日本語字幕をつけて、お届けする「アジアンパラダイスmovie」。
毎週随時更新、過去1ヶ月分のアーカイブも見られます。
F4、飛輪海(フェイルンハイ)、周杰倫(ジェイ・チョウ)、蔡依林(ジョリーン・ツァイ)、張恵妹(チャン・ホェイメイ)、謝 霆鋒(ニコラス・ツェ)、劉徳華(アンディ・ラウ)、五月天(メイデイ)、王力宏(ワン・リーホン)、Twins、イ・ミヌ、S.H.E、張学友(ジャッキー・チュン)などなど、香港や台湾、韓国のスターのニュースを、日本語字幕付きでいつでも楽しめます。
これだけの充実の内容で、月額600円(税込み)。
無料のサンプル動画もありますので、ぜひアクセスしてください。
アジアンパラダイスmovie
左のサイドバーからもリンクしています。
| Permalink
|
September 26, 2007
9月26日、「第8回東京フィルメックス」のラインナップ記者発表会が、東京国立近代美術館フィルムセンターにて行われました。
期待通りの杜[王其]峰(ジョニー・トー)の「Exiled 放・逐」、游乃海 (ヤウ・ナイホイ)の「跟蹤(アイ・イン・ザ・スカイ)」、李康生(リー・カンション)の「ヘルプ・ミー・エロス」、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)の「無用」等々、わくわくします。
「アジアン!プラス」では、10月25日(木)の放送でプログラム・ディレクターの市山尚三さんをゲストに迎えて今年の見どころなどを伺います。ぜひお聞き下さい。
ラインナップは、この下をクリックして下さい。
| Permalink
|
文化放送では、10月1日から、インターネットでアジアの芸能ニュースを動画で見られる有料サービスを始めます。
香港のテレビ番組「娯楽新地」の芸能ニュースに日本語字幕をつけて、お届けする「アジアンパラダイスmovie」。
毎週随時更新、過去1ヶ月分のアーカイブも見られます。
F4、飛輪海(フェイルンハイ)、周杰倫(ジェイ・チョウ)、蔡依林(ジョリーン・ツァイ)、張恵妹(チャン・ホェイメイ)、謝 霆鋒(ニコラス・ツェ)、劉徳華(アンディ・ラウ)、五月天(メイデイ)、王力宏(ワン・リーホン)、Twins、イ・ミヌ、S.H.E、張学友(ジャッキー・チュン)などなど、香港や台湾、韓国のスターのニュースを、日本語字幕付きでいつでも楽しめます。
これだけの充実の内容で、月額630円(税込み)。
10月1日からこの情報ブログ「アジアンパラダイス」にゲートができます。無料のお試し版も見られますので、お楽しみに!!
| Permalink
|
September 23, 2007
いまシネマート六本木で開催中の「韓流シネマ・フェスティバル2007〜ルネサンス〜」で上映されている、「拍手する時に去れ」のプロモーションで、チャン・ジン監督が来日しました。
この作品は、殺人事件捜査を完全生中継するという非常識な設定の中、 刑事と容疑者との攻防をシニカルに描くクライム・コメディです。
48時間テレビ生放送の「殺人事件捜査ヴァラエティ」という奇想天外な発想から生まれた自作戯曲を映画化した「拍手する時に去れ」は、韓国で観客動員250万人を突破するヒット作となりました。
容疑者と検事の真っ向対決に、ホテルのベルボーイや支配人、ガソリンスタンドの店員、日本人夫婦、マッサージ師といった個性的な証人が次々と登場、事件は混乱を極めます。
ヨンギ検事役のチャ・スンウォンと、チャン・ジン作品の常連であるシン・ハギュン扮する容疑者ヨンフンが繰り広げる、冒頭の10分間に及ぶ尋問シーンをはじめとする、ふたりの白熱の演技合戦は必見です。
石川真紀の取材レポートです。
| Permalink
|
September 05, 2007
ドラマ「チュオクの剣」で人気のキム・ミンジュンが、来年の日本での放送が決定した「外科医ポン・ダルヒ」のプロモーションとファンミーティングの為に来日、8月24日に都内で記者会見が行われました。
この日、キム・ミンジュンは、黒のスーツに、白いシャツで登場、モデル出身だけに、シンプルな格好がより一層似合っていました。
| Permalink
|
8月25日から東京のシネマート六本木で開催されている「韓流シネマ・フェスティバル・ルネッサンス」のオープニングゲストとして、「卑劣な町」に主演しているチョ・インソンが来日、記者会見と舞台挨拶を行いました。
この舞台挨拶のチケットは、発売開始からおよそ2分で完売。人気の程がうかがえます。
| Permalink
|
July 26, 2007
クラシエ製薬のかぜ薬シリーズ「カンポウ専科」の専属キャラクターに、アジアの若き6人の俳優が選ばれ「カンポウ6」を結成、25日に都内で発表記者会見が行われました。
メンバーは、韓国からジョンフン、キョン ジュン、イ・ヨンジュ、香港は王宗尭(グレゴリー・ウォン)、台湾が王建隆(スタンレー・ワン)、日本は早川諒 。
この6人が、それぞれかぜの代表的な諸症状に対応して発売される6つの漢方薬の名を付けて、「葛根湯」王子、「小青竜湯」王子、「銀翹散」王子 、「柴胡桂枝湯」 王子 、「五虎湯」王子 、「麦門冬湯」王子というわけです。
| Permalink
|
April 19, 2007
2006年12月、韓国ソウルを皮切りにアメリカ、中国、マレーシア、香港、シンガポール、タイなど、世界12ヶ国で計35回の公演 が予定されている「RAIN’S COMING 06/07 RAIN WORLD TOUR」の、日本公演が決まりました。
先日都内のホテルで発表記者会見があり、5月25日(金)に、東京ドームで開催されることになりました。
| Permalink
|
| TrackBack (3)
April 01, 2007
4月14日から公開の韓国映画「おまえを逮捕する」の主演、キム・ミンジュンが来日し、都内で記者会見が行われました。
キム・ミンジュンといえば、ドラマ「チュオクの剣」でも大人気で、最近は「アイルランド」にも出演しています。
会見場の後方のドアから現れたキム・ミンジュンは、ちょっと日に焼けて、黒いスーツを着こなす姿がとてもワイルドでした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 28, 2007
ドラマ「宮〜Love in Palace」のシン王子役で一躍有名になり、日本でも人気上昇中のチュ・ジフンが3月20日に来日、記者会見と東京でのファンミーティングを行いました。
これまで、公式での来日はしていなかったといことで、ファンミーティングのチケットはすぐにソールドアウトしてしまい、追加でチケットを発売し、当初の人数の倍のファンがチュ・ジフンと会うことができました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 15, 2007
「Weekly Asia Box」2月16日からの放送内容
2月18日は旧暦の元旦、香港では恒例の花市やニューイヤー・ナイトパレード、花火大会など様々なイベントが行われます。
コンサートのメッカである香港コロシアムでは、温拿(ウィナーズ)がバンド結成33周年を祝い、18日から6回の公演を行います。
永遠の25歳と言われる香港芸能界のリーダー譚詠麟(アラン・タム)をはじめ、メンバーは大はりきり。
香港返還10周年も絡めて、たいへんな盛り上がりになることでしょう。
さて、「Weekly Asia Box」2月16日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、香港、台湾の新聞より許[王]倫(ベアトリーチェ・シュー)の追悼コンサート、楊紫瓊(ミシェル・ヨー)の新作決定、旧正月あけの台湾アイドルドラマのニュースを。
「Pickup Artist」は、台湾の邱澤(ロイ・チウ)。現在は兵役に就いていますが、最新情報をお届けします。
「Reserve Seat」は「孔雀-我が家の風景」の特集です。
情報コーナー「Release Information」では、韓国映画「不機嫌な男たち」と鄭元暢(ジョセフ・チェン)の4月始まりのカレンダー、「戦神〜MARS〜」日めくりカレンダーを紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR2月16日の昼頃更新。
◆Podcast QR2月16日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、アン・ソンギのミニインタビューをノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※デジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 01, 2007
「Weekly Asia Box」2月2日からの放送内容
先日行われた「十大中文金曲頒奨音楽會」で香港の音楽賞の発表が全て終わり、トロフィーの数が一番多かった古巨基(レオ・クー)がマスコミ大賞に輝きました。
今回陳奕迅(イーソン・チャン)は惜しくもこのマスコミ大賞を逃しましたが、4つの音楽賞すべての「男性シンガー賞」を獲得、まさに香港を代表する人気歌手と言えるでしょう。
この香港の音楽奨についての総括は、次週特集しますので、楽しみに待っていて下さい。
さて、「Weekly Asia Box」2月2日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、「韓国アートフィルム・ショーケース」のオープニングイベントのレポートをお届けします。
「Pickup Artist」は、韓国のモダンロックグループ、LOVEHOLIC。
「Reserve Seat」は「墨攻」特集。アン・ソンギのインタビューもあります。
情報コーナー「Release Information」では、「ジャンプ!ボーイズ」のDVDと日彭于晏(エディ・ポン)主演「イルカが猫に恋をした」の日本版DVDを紹介。エディのコメントもお聞きのがしなく。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR2月2日の昼頃更新。
◆Podcast QR2月2日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、彭于晏(エディ・ポン)のミニインタビューをノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※12月8日に発売されたデジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
| Permalink
|
| TrackBack (1)
January 24, 2007
「Weekly Asia Box」1月26日からの放送内容
台湾のHITO-FMが主催する「HITO流行音楽奨」は、2月3日に発表と授賞式が行われますが、事前に行われたインターネット投票によると、周杰倫(ジェイ・チョウ)と蔡依林(ジョリーン・ツァィ)が男女それぞれのトップだったそうです。
昨年の授賞式では、別れたばかりのこの二人が並ぶのは気まずいだろうということで、あいだに王力宏(ワン・リーホン)が入るという演出でした。
今年はどのようになるのでしょうか。
さて、「Weekly Asia Box」1月19日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、映画「夏物語」のプロモーションで来日したイ・ビョンホンの記者会見の模様をお届けします。
「Pickup Artist」は、8年ぶりにニューアルバムを出す台湾の何潤東(ピーター・ホー)。
「Reserve Seat」は関谷元子さんと村田じゅん子さんのトーク番外編。言承旭(ジェリー・イエン)のインタビューと香港コロシアムで行われた F4のファーストコンサートの取材エピソードもあります。
情報コーナー「Release Information」では、韓国アートフィルム・ショーケース」、「愛と死の間で スペシャル・コレクターズ・エディション」と日韓合作映画「あなたを忘れない」を紹介。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR1月26日の昼頃更新。
◆Podcast QR1月26日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、イ・ビョンホンの記者会見をノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※12月8日に発売されたデジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 19, 2007
1月27日から公開の韓国映画、「夏物語」のプロモーションで、チョ・グンシク監督と主演コンビのイ・ビョンホンとスエが来日しました。
18日に都内で記者会見が行われ、午前中だったので、石川真紀が久々に取材して来ました。(売れっ子アナウンサーなので、夜は生放送、昼間もなかなか時間がないのです。
| Permalink
|
| TrackBack (2)
文化放送は、2月5日(月)より、地上デジタル放送の第一次改編として、アジアのエンターテインメントを紹介する大型番組「アジアン!プラス」を放送します。
◆タイトル:「アジアン!プラス」(月〜木)
◆放送日時:2月5日(月)スタート 12:00〜14:00 16:00〜18:00(リピート)
◆出 演:石川真紀(文化放送アナウンサー)
ゲスト随時(来日スター、監督、アジアンエンタメ・ジャーナリスト)
◆タイトル:「アジアン!プラスα dean Tatsunami RADIO」(金)
◆放送日時:2月9日(金)スタート 12:00〜14:00 16:00〜18:00(リピート)
◆出 演:藤岡竜雄(俳優)
ゲスト随時(アジアのスター、監督、エンタメ&ファッション関係)
内容は、月〜木がエンターテインメント情報番組。
常に動き続けるアジアのエンタメをチェックして、音楽・映画・ドラマ・などの最新情報と最新の曲、話題に即した特集、そして来日スターの取材はもちろん、現地取材も積極的に行って盛り込んでいきます。
音楽は、アジアンポップスがメイン。
ナビゲーターは、「Weekly Asia Box」でおなじみの石川真紀がつとめます。
そして、金曜日は「アジアン!プラスα dean Tatsunami RADIO」と題して、アジアで活躍する俳優藤岡竜雄がナビゲートします。
藤岡竜雄については、このブログでも再三ご紹介してきましたが、日本語、英語、広東語、北京語の4つの言語を話すという強みに加え、演技をはじめ、音楽、ファッションなど様々なジャンルに才能を発揮する、ボーダーレスのアーチストです。
アジア各地から送る、藤岡竜雄の多彩な才能と好奇心を生かしたアジアンエンターテインメント番組。
音楽は、洋楽、J−POP、アジアンポップスなどオールジャンルです。
※文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」は、デジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」でお楽しみいただけます。
| Permalink
|
| TrackBack (6)
January 18, 2007
2月3日に公開される中国・日本・香港・韓国の合作映画「墨攻」の監督とメインキャストが来日、16日に丸の内ピカデリー1でジャパンプレミアが行われました。
来日したのは、張之亮(ジェイコブ・チャン)監督、劉徳華(アンディ・ラウ)、アン・ソンギ、范冰冰(ファン・ビンビン)、撮影の坂本善尚監督も登壇しての、豪華なお披露目。
| Permalink
|
| TrackBack (2)
「Weekly Asia Box」1月19日からの放送内容
香港の年始めの恒例イベントは、トロフィーの数を争う音楽賞の授賞式です。
テレビ局とラジオ局あわせて4つのメディアが独自に行い、そこで獲得したトロフィーの数が一番多かった歌手が「勝者」となります。
これまで3つ行われ、最も権威あると言われる「十大中文金曲奨(Golden Melody Awards)」を残すのみとなりましたが、若手歌手の中で奮闘しているのが劉徳華(アンディ・ラウ)です。
映画界で俳優として、プロデューサーとしてフル回転しているにもかかわらず、「四大天王」の中では、唯一音楽賞戦線に残っています。
しかも、トロフィーの獲得数もトップを争う活躍ぶり。先日ゲストにお招きした関谷元子さんもおっしゃっていましたが、本当に頭が下がります。
さて、「Weekly Asia Box」1月19日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、2月3日に公開される中国・日本・香港・韓国の合作映画「墨攻」の監督とメインキャストによるジャパンプレミアの様子、そして朱孝天(ケン・チュウ)のファーストソロコンサート情報。
「Pickup Artist」は、台湾の"ヒップホップ王子"潘[王韋]柏(ウィルバー・パン)。
「Reserve Seat」は華流スターの写真を撮影しているフォトグラファーの福岡諒祠さんをお迎えして、撮影エピソードを伺います。
情報コーナー「Release Information」では、香港映画「エレクション」と韓国映画「マジシャンズ」を紹介。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR1月19日の昼頃更新。
◆Podcast QR1月19日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、「墨攻」のジャパンプレミア舞台挨拶をノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※12月8日に発売されたデジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
| Permalink
|
| TrackBack (1)
January 11, 2007
「Weekly Asia Box」1月12日からの放送内容
昨年の香港芸能界で一番のトピックは謝霆鋒(ニコラス・ツェ)と張柏芝(セシリア・チャン)の電撃結婚でしたが、先日セシリアが「夏に出産か!?」というニュースが新聞の紙面を飾りました。
結婚報道の時から憶測されていた話題ですが、どうやらニコラスのお父さん謝賢(パトリック・ツェ)がうれしさを隠しきれなかったことから出てきたようです。「香港で育てるのか?」という質問には、『それはニコラスが決めること』と答えたそうです。
さて、「Weekly Asia Box」1月12日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、台湾と韓国の新聞から「轉角遇到愛/Corner with Love」視聴率新記録、Rainのイメージが描かれた航空機が登場、周杰倫の初監督作品が間もなくクランクイン、というニュース。
「Pickup Artist」は、李[王文](ココ・リー)。
「Reserve Seat」は水田菜穂さんをお迎えして、香港映画とドラマの字幕翻訳の世界について伺います。
情報コーナー「Release Information」では、「愛と復讐の挽歌」「愛と復讐の挽歌 野望編」のDVDの字幕を担当した水田さんご本人から紹介していただきます。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR1月12日の昼頃更新。
◆Podcast QR1月12日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、アンコールリクエスト第二位、言承旭(ジェリー・イエン)の記者会見をノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※12月8日に発売されたデジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 03, 2007
「Weekly Asia Box」1月5日からの放送内容
新年快樂!
ボーダーレスアジアが進むエンターテインメントの世界では、いきなりアジアデビューする日本人も出てきています。これからは、逆輸入という形で、彼らが日本へ活躍の場を広げてくるのかも知れません。
そんな中、今年期待のスターはどんな人達でしょうか。
先週に引き続き、POP ASIA編集長の関谷元子さんと、漫画家の村田順子さんをお迎えして、2007年のアジアンエンターテインメント界を占います。
今年公開が決まっている映画、製作中で日本公開を期待したい映画、ドラマについて、そしてお二人が一番期待するスターは?
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR1月5日の昼頃更新。
◆Podcast QR1月5日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、アンコールリクエスト第一位、鄭元暢(ジョセフ・チェン)合同インタビューをノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※12月8日に発売されたデジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
| Permalink
|
| TrackBack (1)
December 31, 2006
文化放送が毎月1日に発行している、タイムテーブル&コミュニケーションマガジン「fukuMIMI LOVE RADIO」(無料)をご存じですか?
番組関連情報だけでなく、一般カルチャー・エンターテインメント情報充実。浜松町特集の連載もあります。
明日発行の1月号の巻頭特集は、「ボーダーレスアジア」。2007年に日本で期待される、12人のアジアスターをピックアップしました。
写真のほとんどが番組の取材時に撮影したものですが、所属事務所と相談の結果、事務所からいただいたものもあります。
そして、巻末の「おつきあいPhoto」は、1ページどど〜んと藤岡竜雄さんです。
この写真は、台北でデジカメで撮って送ってもらったのですが、忙しい中2度撮影チャンスを作っていただき、こちらでセレクトしました。謝謝!
1月14日(日)20:00〜20:30放送の「ザ・ステージ」枠「DEAN from Asia 〜藤岡竜雄の素顔〜」、ぜひ聞いて下さいね!
「fukuMIMI LOVE RADIO」は、A4サイズ変型版16ページオールカラーです。
ご希望の方は、以下のサイトに入手方法の詳細が載っていますので、ご覧下さい。
http://www.joqr.co.jp/hukumimi/mimi_top.html
今年もあと数時間になりました。
皆様、良いお年をお迎え下さい!!!
| Permalink
|
| TrackBack (1)
December 27, 2006
今年も沢山のアジアのスターが来日して、私たちを楽しませてくれました。
そこで、今週はスペシャルバージョンです。
POP ASIA編集長の関谷元子さんと、漫画家の村田順子さんをお迎えして、この一年を振り返ります。
アジアンエンターテインメントの草分け的なお二人は、とても仲良しで、普段はいつも電話で情報交換をしていらっしゃるとか。
今年取材した中でツボだったのは、関谷さんが「王の男」のチョン・ジニョン、村田さんは周群達(ダンカン・チョウ)だったそうです。
お二人ならではの言承旭(ジェリー・イエン)、王力宏(ワン・リーホン)の取材裏話も聞き逃せませんよ!
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR12月29日の昼頃更新。
◆Podcast QR12月29日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、ヒョンビンの来日会見をノーカットで送信します。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※12月8日に発売されたデジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 20, 2006
「Weekly Asia Box」12月22日からの放送内容
張芸謀(チャン・イーモウ)監督の新作映画、「満城尽帯黄金甲(Curse of the Golden Flower)」が、先週14日に中国大陸で公開になり、公開初日のおよそ半日で1500万元、日本円でおよそ2億2500万円を突破し、中国大陸の興業収入の記録を更新しました。
17日に香港で行われたチャリティプレミアには主演の周潤發(チョウ・ユンファ)、鞏俐(コン・リー)、周杰倫(ジェイ・チョウ)が出席、鞏俐(コン・リー)のセクシーなドレスに注目が集まりました。
香港では21日、台湾は20日に公開ですが、各地での成績が気になりますね。
さて、「Weekly Asia Box」12月22日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、台湾レポート第4弾「八月的故事(August Story)」の藤岡竜雄の独占インタビュー。
「Reserve Seat」は2006年のアジア映画を振り返ります。
情報コーナー「Release Information」では、「百万長者の初恋」の紹介と主演のヒョンビン来日会見の模様をお届けします。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR12月22日の昼頃更新。
◆Podcast QR12月22日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、ヒョンビンの来日会見をノーカットで送信します。
そして、デジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」と、以下のAM放送では、「Pickup Artist」が加わった60分バージョンの番組を放送しています。12月22日はRainスペシャル。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
※12月8日に発売されたデジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!
| Permalink
|
| TrackBack (1)
November 30, 2006
Weekly Asia Box」12月1日からの放送内容
先週は、台湾で「アジア太平洋映画祭」と「台湾金馬奨」という大きな映画賞が連日開催されるということで、スタッフが取材に飛びました。
会場は違いますが、同じ台北で行われる為、アジア各地のスターが集まり、現地の新聞やテレビなどのメディアは大忙しだったようです。
一方日本では、朱孝天(ケン・チュウ)のファンミーティングと記者会見が行われ、スタッフは二手に分かれての取材になりました。
さて、「Weekly Asia Box」12月1日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、11月25日にパシフィコ横浜で行われました「ケン・チュウ 初フォトエッセイ集発売記念記者会見兼ファンイベント」についてお届けします。
「Reserve Seat」は11月25日に行われました「台湾金馬奨」のレポート。
情報コーナー「Release Information」では韓国映画の「ファミリー」と「Mr.ソクラテス」をご紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR12月1日の昼頃更新。
◆Podcast QR12月1日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、朱孝天(ケン・チュウ)のファンミーティングと記者会見の一部を送信します。但し、会場の音響の環境が悪く、かなりノイズが入っています。お聞き苦しいと思いますが、ご了承下さい。
そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。12月1日は郭富城(アーロン・クォック)スペシャル。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
| Permalink
|
| TrackBack (1)
November 24, 2006
1124日に台北で行われた「第51回亜太影展頒奨典禮」を取材して来ました。
アジア各地を巡回して実施されるこのアワード、今年は台北で、しかも金馬奨の前日、さらに豪華なゲスト陣ということもあって、かなり盛り上がりました。
レッドカーペットには、早くからファンがぎっしり。プレゼンテーターとして参加する言承旭(ジェリー・イエン)、ドラマ「宮」で人気沸騰のジョンフン、東方神起が歓声の高さを競っていました。
| Permalink
|
| TrackBack (2)
Weekly Asia Box」11月24日からの放送内容
今年の東京フィルメックスは、先々週の特集でお伝えしたように、話題作の上映が多く、上映後の観客とのQ&Aもたいへん盛り上がりました。
オープニングの「三峡好人(Still Life)」には、ジャンクー(賈樟柯)監督と、主演女優の趙涛(チャオ・タオ)も初来日。クロージングの蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の「黒眼圏(原題) - I Don't Want to Sleep Alone」では、陳湘[王其](チャン・シァンチー)が久々の来日でした。
世界が注目する2人の監督のミューズが登場したのも、今年の見どころでしたね。
さて、「Weekly Asia Box」11月24日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、11月9日にパシフィコ横浜国立大ホールで行われた中華年記念音楽祭レポートの後編、台湾の国民的歌手周華健(エミール・チョウ)についてお届けします。
「Reserve Seat」は12月10日から公開されます話題の韓国映画「王の男」の特集。
情報コーナー「Release Information」では陳柏霖(チェン・ボーリン)主演の日本映画「暗いところで待ち合わせ」と台湾ドラマ「天空之城 〜City of Sky〜」「恋人たちのハーブ館」をご紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR11月17日の昼頃更新。
◆Podcast QR11月24日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、「王の男」の来日会見、周華健(エミール・チョウ)の合同インタビューのノーカットバージョンを送信します。
そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。11月26日はS.H.Eスペシャル。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 08, 2006
Weekly Asia Box」11月10日からの放送内容
「傷城(Confession of Pain)」の最新ニュースが、香港の映画製作会社East Asia Entertainmentから届きました。
主演の梁朝偉(トニー・レオン)、金城武、徐静蕾(シュー・ジンレイ)の衣装にジョルジオアルマーニを使うことになったそうです。
劉偉強(アンドリュー・ラウ)監督が、役柄を詳しく説明したところ、梁朝偉(トニー・レオン)には重厚なテイラード・スーツ。私立探偵役の金城武は、スタイリッシュなシティ感覚あふれる革のジャケットとデニムジーンズ。
監督は、『トニーとTakeshiのためにデザインされた衣装は素晴らしい。ジョルジオアルマーニは完璧です。』と語っています。
さて、「Weekly Asia Box」11月10日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、番組のディレクターが10月の終わりに香港に行きましたので、そのレポートをお送りします。
「Reserve Seat」は111月17日から始まります東京フィルメックスの見どころを、プログラムで入れクターの市山尚三さんをゲストにお迎えしてご紹介します。
情報コーナー「Release Information」では11月11日より公開の韓国映画「Sad Movie <サッド・ムービー>」を、来日会見のレポートを含めてご紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR11月10日の昼頃更新。
◆Podcast QR11月10日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、「Sad Movie <サッド・ムービー>」の来日会見ノーカットバージョンを送信します。
そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。11月10日は陳慧琳(ケリー・チャン)スペシャル。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
| Permalink
|
| TrackBack (1)
November 02, 2006
Weekly Asia Box」11月3日からの放送内容
東京国際映画祭が終わり、東京さくらグランプリにはフランス映画の「OSS 117 カイロ、スパイの巣窟」が選ばれました。
審査員特別賞に、中国映画の「十三の桐」、そして、最優秀アジア映画賞は香港映画の「父子」が獲得、さらに「父子」は、最優秀芸術貢献賞とのダブル受賞でした。
授賞式では、17年ぶりにメガホンをとった、伝説の監督パトリック・タムと、ヒロインのチャーリー・ヤンが本当にうれしそうにトロフィーを受け取っていました。
さて、「Weekly Asia Box」11月3日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、10月26日と27日の2日間、東京国際フォーラムホールAで行われました、「ASIAN NEXT PAX MUSICA 2006」のレポート。
「Reserve Seat」は11月11日から公開の香港映画「ウインターソング」の特集です。
情報コーナー「Release Information」では公開中の台湾映画「百年恋歌」の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督が緊急来日、単独インタビュートDVD「Roy Chiu ロイ・チウ」をご紹介します。
そして、素敵なプレゼントともありますので、ぜひお聞き下さい。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR11月3日の昼頃更新。
◆Podcast QR11月3日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、陳可辛(ピーター・チャン)監督と周迅(ジョウ・シュン)、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の単独インタビュー・ノーカットバージョンを送信します。
そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。11月3日はビビアン・スースペシャル。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
| Permalink
|
| TrackBack (2)
October 22, 2006
いよいよ始まりました。
普段はあまり個人的な行動などは書かないのですが、映画祭はお祭りですから、それも含めてお伝えしていきます。
初日の取材は、「王の男」の舞台挨拶です。
六本木のプレス上映(※)で「I'll Call You 」を見て、タクシーで渋谷へ移動。すでにシアターコクーンの前は一般のお客様とマスコミでごったがえしていました。
イ・ジュンギ人気ですねぇ。
「Weekly Asia Box」のコメンテーターである、アジア映画コーディネーターの高橋紀子さんが少し遅れて到着。
私は写真撮影の為スチール席でスタンバイし、高橋さんは記者スペースで取材です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 05, 2006
Weekly Asia Box」10月6日からの放送内容
ここのところ、香港の新聞は人気スター謝霆鋒(ニコラス・ツェ)と張柏芝(セシア・チャン)がフィリピンで秘密結婚をしたというニュースで賑わっています。
恋多き2人の、しかも一度別れて再燃した恋が、このような急展開になるとは予想していなかった為、双方の家族や友人たちも驚き、とまどっていると報じられています。
香港を代表する若手スターの二人だけに、この波紋はしばらく続きそうですね。
さて、「Weekly Asia Box」10月6日からの放送内容です。
「Flash!Asia」は、話題の韓国映画「王の男」のプロモーションの為来日した、カム・ウソン、チョン・ジニョン、イ・ジュンギの記者会見レポート。
「Reserve Seat」は10月21日から公開される台湾映画「百年恋歌」の特集をお届けします。
情報コーナー「Release Information」では「冬のソナタ ザ・ミュージカル」と「F4 Real Film Collection“Vic Chou ヴィック・チョウ”」のDVDをご紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR10月6日の夕方更新。
◆Podcast QR10月6日のお昼過ぎに更新。
※戴立忍(ダイ・リーレン)のロングインタビュー後編ノーカットバージョンは、同時期の「アジアンパラダイス」で送信します。
そして、今週から秋田、山形、島根、鳥取の皆様には、以下のようにAM放送で60分バージョンの番組をお届けします。
こちらには、「Pickup Artist」が加わっています。10月8日は周杰倫(ジェイ・チョウ)スペシャル。
秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 01, 2006
12月9日から公開される韓国映画「王の男」のプロモーションで、主演のカム・ウソン、チョン・ジニョン、イ・ジュンギが来日、9月25日に都内で記者会見を行いました。
韓国映画界の興業記録を塗り替えたこの作品、話題の大作ということに加え、主演の3人が勢揃いで、会見場には早くからマスコミが詰めかけました。
中でも、韓日合作映画「ヴァージンスノー」で宮崎あおいとの共演が発表されたばかりのイ・ジュンギへの注目度が高く、開始を待つ記者たちの間でもイ・ジュンギの名前があちこちで飛び交っていました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 27, 2006
10月26日(木)と10月27日(金)に東京国際フォーラムホールAで開催される「ASIAN NEXT PAX MUSICA 2006」に出演する余文楽(ショーン・ユー)、郭品超(ディラン・クォ)、イワンのファンミーティングが行われます。
香港・台湾・韓国の人気スターの素顔に触れる貴重な時間、楽しみですね!
★POP ASIA presents
ショーン・ユー ファンミーティング
ショーンと一緒にPOPなASIAを体験!
POP ASIA編集部による、チャイニーズポップス最新情報も。
10月28日(土)open : 13:30 / start : 14:00
LAFORET MUSEUM ROPPONGI
★PAX MUSICA 2006 presents
ディラン・クォ ファンミーティング
ハイタッチ(予定)。
10月28日(土)open : 18:00 / start : 18:30
LAFORET MUSEUM ROPPONGI
★PAX MUSICA 2006 presents
イワン ファンミーティング
握手会あり。
10月29日(日)open : 15:30 / start : 16:00
LAFORET MUSEUM ROPPONGI
この3つのイベントは、すべて
全席指定 ¥5,000円(税込)
一般発売日 : 10月1日(日)
お問い合わせ:ディスクガレージ 03-5436-9600(平日12:00〜19:00)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 19, 2006
すでに公式サイトではコンペティションや特別招待作品は紹介されていますが、楽しみな「アジアの風」のラインナップが、19日の記者会見で発表されました。
今年もワクワクする内容です。
公式サイトに掲載されますが、気になる作品をピックアップします。
| Permalink
|
| TrackBack (3)
August 29, 2006
中国、日本、香港、韓国が共同出資した時代劇「墨攻」のリリースが、配給会社から出てきました。
カンヌ映画祭でハイライトシーンで構成された10分間の映像を上映するプロモーション試写会が開かれ、世界各国の映画関係者から好評を博したというニュースから数ヶ月。
まだトップページだけですが、日本の公式サイトがオープンしています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 12, 2006
韓国の国民的俳優と言えばこの人! 『オールド・ボーイ』や『親切なクムジャさん』で、日本でも高い評価を受けているチェ・ミンシク主演『春がくれば』『クライング・フィスト泣拳』の2作品のDVDリリースが決定しました。
「WeeklyAsiaBox」ではこれを記念して、トークショー&プレゼント付『春がくれば』の試写会を行い、抽選で50組100様をご招待します!!
日時:2006年9月7日(木) 18時30分開場 19時開演
会場:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント試写室
東京都中央区明石町 8-1 聖路加タワー1F
応募:http://www.joqr.co.jp/bunca_net/present/index01_060801.htmlからどうぞ。
応募締切:2006年8月24日(木)24時タイムスタンプ有効
当選発表:厳正な抽選のうえ、発表は、当選者への招待状の発送を持って代えさせて頂きます。
『春がくれば』
交響楽団のメンバーになるという夢を叶えられないまま、長年の恋人とも別れ、 歳を重ねてしまったトランペット奏者ヒョヌ(チェ・ミンシク)が、落ち込んだ気持ちを変えようと、 小さな炭鉱町の中学校で臨時音楽教師となります。
そこでいろいろな人々と出会い… 人生って思うように進まない!でもそんな人生も悪くない。
全ての人に捧げる珠玉の感動作です。
監督:リュ・ジャンハ
主演:チェ・ミンシク キム・ホジュン
『春がくれば デラックス・コレクターズ・エディション』
9月6日リリース 4,179円 (DVD2枚組)
発売・販売:㈱ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト::http://www.joqr.co.jp/bunca_net/present/index01_060801.html
『クライング・フィスト泣拳』
監督リュ・スンワンの実の弟、韓国映画界の新鋭『アラハン』のリュ・スンボムが、 チェ・ミンシクと実際にボクシングでガチンコ勝負をした話題作!
チェ・ミンシク演じるテシクのモデルは、日本で実際“殴られ屋”という職業をしていた晴留屋明。
リュ・スンボム演じるサンファンのモデルは、韓国の少年院でボクシングと出会い、現在“韓国のタイソン”と呼ばれるソ・チョル。
この2人が実際に勝負をしたらどうなるか?という発想から生まれた物語です。
人生のどん底にいる2人の勝負の結末は?世界中が涙した最上級の人間ドラマです。
監督:リュ・スンワン
主演:チェ・ミンシクリュ・スンボム
『クライング・フィスト泣拳 デラックス・コレクターズ・エディション』
9月27日リリース 4,179円(DVD2枚組 )
発売・販売:㈱ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
第58回カンヌ国際映画祭 国際批評家連盟賞受賞
大鐘賞(韓国アカデミー賞)審査員特別賞受賞
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 10, 2006
Weekly Asia Box」8月11日からの放送内容
6日に香港の新城電台(Metro Radio)が主催する北京語の音楽賞の授賞式が行われ、香港、台湾、大陸の歌手が集まりました。
結果は、香港の劉徳華(アンディ・ラウ)と台湾の蔡依林(ジョリーン・ツァイ)、S.H.Eが5つずつトロフィーを獲得し、羅志祥(ショー・ルオ)がそれに続きました。
ゲストにはハーレム・ユー、カンタ&ヴァネス、FIRも参加して、華やかなステージだったそうです。
音楽ではどうしても台湾が一歩リードする形になりますが、その中でも奮闘している香港の劉徳華(アンディ・ラウ)。長い間第一線で活躍して、香港映画界を支える重要なポジションである上に、音楽でも台湾の若手を相手に堂々の勝利、さすがですね。
さて、「Weekly Asia Box」8月11日からの放送内容です。
「Flash!Asia」では、台湾取材から183Club待望のファーストアルバムリリース記念のイベントとサイン会の模様、映画、テレビ、舞台で活躍する台湾を代表する俳優戴立忍(レオン・ダイ)のインタビューの周辺話題をご紹介します。
「Reserve Seat」は、8月12日から公開される劉徳華(アンディ・ラウ)主演の香港映画「愛と死の間で」の特集です。
記者会見の模様、単独インタビューを織り交ぜてお届けします。
情報コーナー「Release Information」では、韓国映画「力道山」のDVDご紹介と、チェ・ミンシク主演の韓国映画「春が来れば」のDVDリリース記念特別試写会のお知らせです。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。8月11日のお昼過ぎに更新します。
◆文化放送インターネットラジオBBQR
◆Podcast QR
※劉徳華(アンディ・ラウ)の単独インタビューと会見のノーカットバージョンは、文化放送インターネットラジオBBQRとPodcast QRの同時期の「アジアンパラダイス」で送信します。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
July 20, 2006
王貞治氏提唱のWCBFが主催する「WCBF第17回世界少年野球大会」の趣旨に賛同した日本、韓国、台湾の芸能人野球チームが結集、7月27日大阪ドーム、28日に東京ドームでチャリティー試合を行うことになりました。
韓国のアン・ジェウク率いる野球チーム「チェミサマ」とドリームマッチを行う、台湾のアイドル軍団「J☆Star」の
野球チームは、5566、183Club、K-one、太極、Lalaなどから人気メンバーのピックアップチーム、
キャプテンは5566のリーダー孫協志(トニー)です。
この、東京ドームで行われる「第1回WCBFチャリティー芸能人対抗国際親善野球大会」のS席招待券を5組10名にプレゼント!
| Permalink
|
| TrackBack (1)
July 10, 2006
8日から東京国際フォーラムホールAで行われていた呉建豪(ヴァネス・ウー)「2006 Van Ness Wu 1st Concert」が、2日間3公演を終了、9日夜の部にはKANTAがゲスト出演しました。
最終回だけの演出やサプライズについて、ご報告します。
「最後の言い訳」(徳永英明)「言葉にできない」(オフコース)の日本語曲の歌詞がモニターに映しだされ、場内大合唱。
「流星雨」にも、中国語の歌詞をカタカナ表記したものがついたので、一段と一体感が増しました。Vannssは長いリピートを客席に任せて引っ込み、次の縄梯子のフライングで再び登場。
こういう、ちょっとした改善策が効果的でしたね。
アンコールは、KANTAも登場して「SCANDAL」「127日」を披露、日本で初めてのKANGTA&VANNESSのステージは、洗練された美しさにあふれていました。
終了アナウンスが流れた後も、ファンの呼びかけによるちょっと早い「Happy birthday」の大合唱でVannssを呼び出します。
首にタオルをかけたVannssが現れると、客席から一斉に紙飛行機が飛びます。
少しの間くるりと後ろを向いたのは、感激の涙をぬぐうためだったのでしょうか…。
びっくりしているVannss、『どうして?』とステージに着陸した沢山の紙飛行機を手に取り、広げてそれが呼びかけのチラシだったことを知り、満面の笑顔でした。
ファンの熱い心づくしがうれしかったのでしょうね、何度も『ありがとう』と客席に投げkiss。
Vannssらしい、にこやかな笑顔で2日間のライブは幕を閉じました。
主催者発表のセットリストに、加筆したものです。
1.身軆會唱歌
2.Basket Case
3.我討厭我自己
4.零時差
5.幻想這愛
6.Amazing Grace
7.Rasta
8.寂漠廣場
9.想像十個イ尓
10.Kissing a Fool
11.7days(李玖哲)
12.Right Here Waiting or 我會好好過(李玖哲)
13.尋找茱麗葉
14.D.J.Tommy V.S. Vannss
15.D.J.Tommy Show
16.最後の言い訳
17.言葉にできない
18.I was born to love you
19.流星雨
20.jungle boogie(Band Solo)
21.D.J.Tommy American Song Remix
アンコール
22.SCANDAL(with KANTA ※9日夜の部のみ)
23.127日(with KANTA ※9日夜の部のみ)
24.Celebration
| Permalink
|
| TrackBack (5)
June 21, 2006
韓国のアン・ジェウク率いる野球チーム「チェミサマ」と、台湾のアイドル軍団「J-Star」の野球チームが、7月27日大阪ドーム、28日に東京ドームで本格的な対戦をすることになりました。
これは、王貞治氏提唱のWCBFが主催する「WCBF第17回世界少年野球大会」が今年は北海道で7月27日に開催されますが、その趣旨に賛同した日本、韓国、台湾の芸能人野球チームが、そのチャリティイベントとして結集するものです。
韓国チームは、今春初来日し、NHKホールで超満員コンサートを行ったアン・ジェウクが主将をつとめる「チェミサマ」。
台湾は、人気アイドルが所属する「J-Star」の5566、183Club、K-one、太極、Lalaなどから人気メンバーのピックアップチーム、キャプテンは5566のリーダー孫協志(トニー)です。
今、台湾と香港で絶大な人気を誇る「J-Star」のアイドルたちは、このビッグイベントで初来日!
情報は、入り次第随時こちらでお知らせします。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 15, 2006
「Weekly Asia Box」6月16日からの放送内容
F4の中でただひとり、映画出演をしていない周渝民(ヴィック・チョウ)ですが、いよいよスクリーンデビュー?
香港の杜[王其]峰(ジョニー・トー)監督によるラブストーリーという話が出ていると、現地の新聞が伝えています。
実は、2年前に杜[王其]峰(ジョニー・トー)監督は「柔道龍虎傍」の時にオファーをしたのですが、テレビドラマのスケジュールがいっぱいで断念したという経緯があったそうです。実現していたら、柔道をする周渝民(ヴィック・チョウ)が見られたのでしょうが、やはり、ラブストーリーの方がイメージしやすいかも知れません。今度こそ実現して欲しいですね。
「Flash!Asia」では、10日に台北ドームで行なわれた「第17回金曲奨」の話題を。
「Reserve Seat」は、ファンミーティングの為に来日した韓国のイ・ソジンをピックアップ。
ファンミーティングの模様と単独インタビューを盛り込みながら、話題のドラマ「チェオクの剣」と、イ・ソジンの魅力を伝えます。
情報コーナー「Release Information」では、章子怡(チャン・ツイィー)が、30年代、50年代、70年代の3代にわたる女性を一人で演じる中国映画「ジャスミンの花開く」と、王力宏(ワン・リーホン)が主演した日本映画「真昼ノ星空」のご紹介です。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。6月16日のお昼過ぎに更新します。
◆文化放送インターネットラジオBBQR
◆Podcast QR
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 09, 2006
韓国ドラマ「チェオクの剣」のファンボ・ユン役で人気のイ・ソジンが、初のファンミーティングの為に来日、その前日にインタビューをして来ました。
メイクをしていないので…ということでサングラスをしたままでしたが、とてもシャイで、写真を撮る時に『恥ずかしい』と、なかなかカメラの方を向いてくれません。
前に置かれた「チェオクの剣」のDVDボックスのリーフレットをパラパラ眺めたりして照れていて、ここに掲載したのは、なんとか目線をもらった数少ないショットです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 08, 2006
「Weekly Asia Box」6月9日からの放送内容
「プロークッバツク・マウンテン」で世界中を沸かせた李安(アン・リー)監督の
次回作「色・戒(Lust Caution)」は、今主演俳優を捜しているところです。
監督は、第二の章子怡(チャン・ツィイー)となる新人を希望しているようで、兄であるプロデューサー李崗(リー・ガン)が香港・台湾・中国でオーディションを行っているそうです。
このオーディションに徐煕媛(バービィー・スー)が参加したというニュースがあり、妖艶な女性スパイ役候補として有力だそうです。
秋にクランク・イン、上海ロケによるこの作品、続報が待ち遠しいですね。
「Flash!Asia」では、2003年に台湾のNHKと言われる「公共電視」で放送した、「[薛/子]子(ニエズ)」という作品が、香港のTVBの有料番組として先週からスタートしたという話題。
4月に日本でも「新しい台湾の文学」シリーズとして、国書刊行会より翻訳本が出版されましたが、曹瑞原(ツァオ・ルイユァン)監督の丁寧な演出で、重厚な20話の連続ドラマ「[薛/子]子(ニエズ)」、香港でどんな反応なのか、興味深いですね。
「Reserve Seat」は、「ドラゴン・プロジェクト」と「エンター・ザ・フェニックス」が同時に
公開されている期待の監督!馮徳倫(スティーブン・フォン)を特集、番組秘蔵のインタビューカットを織り交ぜながら、作品とスティーブンの魅力を伝えます。
情報コーナー「Release Information」では、6月10日から公開になる「春の日のクマは好きですか」のプロモーションで来日したキム・ナムジンの会見レポートと作品のご紹介です。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。6月9日のお昼過ぎに更新します。
◆文化放送インターネットラジオBBQR
◆Podcast QR
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 31, 2006
「私の頭の中の消しゴム」「DAISY」のチョン・ウソンの新作映画「Sad Movie <サッド・ムービー>」が、今秋全国東宝洋画系にてロードショーとなりました。
この作品は、8人に訪れる様々なさよならの形と、そこに込められた温かくも切ない想いを描いたラブストーリー。
プロポーズをうまく伝えられない消防士、‘別れさせ屋’をすることで自分の恋を守ろうとする男、病気の母親を守りたい少年、恋に憧れる耳の聞こえない女の子・・・。
愛する人との時間を一生懸命に過ごす主人公たちに訪れる、悲しい最後のとき。
それは、消える直前に一瞬明るく燃えるろうそくの炎のように切なくも美しい輝きに彩られた瞬間として映し出されています。
「Sad Movie <サッド・ムービー>」今秋公開決定!
今秋全国東宝洋画系にてロードショー
監督:クォン・ジョングァン
出演:チョン・ウソン イム・スジョン チャ・テヒョン イ・ギウ シン・ミナ ヨム・ジョンア ソン・テヨン ヨ・ジング
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
http://www.sadmovie.jp/
(C)2005 I Love Cinema Co.,Ltd. All rights Reserved.
| Permalink
|
| TrackBack (2)
May 24, 2006
「Weekly Asia Box」5月26日からの放送内容
いま、フランスではカンヌ映画祭が開催中で、アジアのスターや監督も続々カンヌ入り。
審査委員長の王家衛(ウォン・カーワイ)監督には、フランスの文化部から「フランス栄誉騎士勲
章」が贈られました。
「Flash!Asia」では、呉宇森(ジョン・ウー)監督が最新作について、明らかにした…など、カンヌ映画祭でのアジア映画の話題をたっぷり。
「Reserve Seat」は、5月27日から公開になる韓国映画「DAISY」のチョン・ウソンとチョン・ジヒョンが、劉偉強(アンドリュー・ラウ)監督、イ・ソンジェと共に来日しましたので、その記者会見の模様と作コンの魅力をお伝えします。
情報コーナー「Release Information」では、6月3日から7月14日まで開催される「華流シネマウィーク2006」をご紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。5月26日のお昼過ぎに更新します。
◆文化放送インターネットラジオBBQR
◆Podcast QR
| Permalink
|
| TrackBack (1)
May 16, 2006
韓国の奇才、ポン・ジュノ監督が監督& 共同脚本を手がける超大作「グエムル-漢江の怪物-」の日本公開が、9月2日(土)より、有楽町スバル座ほか東宝洋画系にて全国超拡大ロードショーに決定しました。
本年度カンヌ国際映画祭、監督週間部門にて世界初上映。7月に韓国公開されるこの作品は、主演が韓国No1俳優ソン・ガンホ、「ロード・オブ・ザ・リング」のクリーチャー クリエイティブチームが怪物<グエムル>のキャラクター製作を担当。製作費12億円の超大作です。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
May 01, 2006
東京MXテレビで放映中の韓国ドラマ「怪傑春香」の主役コンビ、ハン・チョエンとジェヒが、5月3日の最終回を前にファンミーティングの為に来日。
ファンミーティングの前には、会場であるお台場のホテルグランパシフィックメリディアンで、記者会見も行われました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 18, 2006
4月22日から公開の韓国映画「デュエリスト」の主演カン・ドンウォンとハ・ジウォン、イ・ミョンセ監督が来日、17日に都内のホテルで記者会見を行いました。
次回作の為に丸刈りにしたというカン・ドンウォンは、髪がやや伸びてにこやかに登場。ハ・ジウォンも清楚ないでたちで終始笑顔を絶やしません。
| Permalink
|
| TrackBack (4)
April 08, 2006
3月にオープンしたシネマート六本木で行われている「韓流シネマ・フェスティバル2006 」の最終日に、「風のファイター」の主演ヤン・ドングンが来日しました。
まずは会場を埋め尽くしたお客様へ、共演平山あやと共に舞台挨拶。客席からかかる声に気軽に応じて、とてもなごやかな交流でした。
スケジュールの関係で参加することのできなかった加藤雅也から、楽しいビデオメッセージも届き、ヤン・ドングンは会場の皆さんに、『祝福します。』という日本語のメッセージで締めました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 07, 2006
4月15日から公開になる韓国映画「連理の枝」のジャパンプレミアが、6日に東京国際フォーラムで行われました。
主役のチェ・ジウ、チョ・ハンソン、キム・ソンジュン監督、そして主題歌を歌うシン・スンフンが舞台挨拶に登場して、会場はたいへんな賑わいだったそうです。
実は、この舞台挨拶の前に、楽屋でキム・ソンジュン監督にインタビューしました。
この企画をプロデューサーに提案して監督デビューということになったのですが、その熱意とパワーは内に収めているのでしょうか、とっても物静かな素敵な方でした。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
March 23, 2006
3月22日、渋谷のホテルで韓国映画「デイジー」の来日記者会見が行われました。
出席したのは、チョン・ウソン、チョン・ジヒョン、イ・ソンジェ、そして劉偉強(アンドリュー・ラウ)監督。
チョン・ウソンは髪がやや長めでしたが、ベージュのジャケットに白のパンツ、相変わらずかっこいいです。
黒でシックにまとめたチョン・ジヒョンは、髪もアップにして、かなり大人っぽい感じでした。
| Permalink
|
| TrackBack (2)
March 07, 2006
4月8日から公開される韓国映画「タイフーン」の来日記者会見が、6日都内のホテルで行われました。
7キロ以上減量し、野性味あふれる海賊を演じたチャン・ドンゴン、「友へ/チング」から5年、再びタッグを組んだクァク・キョンテク監督、演技派イ・ジョンジェ、イ・ミヨン、そして急遽アメリカから参加したデビッド・リー・マッキニスが登場。
集まったマスコミもかなりの数で、この作品の注目度がうかがえます。
| Permalink
|
| TrackBack (2)
March 02, 2006
“春のおわりに”公開の「春の日のクマは好きですか」のプロモーションで、ペ・ドゥナが来日しました。
今回は記者会見はありませんが、単独インタビューができましたのでその模様をお伝えします。
「吠える犬は噛まない」「子猫をお願い」ときて、「春の日のクマは好きですか」、なんか動物に縁がありますねぇ。
しかし、これは全くの偶然で、動物のタイトルを選んで出た訳ではない…と。ま、当然でしょうが、そんな質問から始めて、ちょっとなごみムードに。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 15, 2006
4月15日(土)より日劇3ほか全国東宝洋画系にてロードショーされる韓国映画「連理の枝」の主演、チェ・ジウとチョ・ハンソンが来日、バレンタインデーに記者会見を行いました。
「連理の枝」とは白楽天の漢詩の一節で、二本の樹の枝が絡まり一本の樹になる“永遠の愛”を意味しています。そのタイトルとおり、死を目前に、残されたわずかな時間を生きる二人の美しくも哀しいラブストーリー。
"涙の女王"チェ・ジウが、初めて映画で悲恋のヒロインを演じ、本編完成前にして、すで に彼女の代表作になると話題沸騰中。共演は、「オオカミの誘惑」のワイルドなイメージ で女性を虜にし、次世代の韓流をリードする存在と注目されているチョ・ハンソンです。
| Permalink
|
| TrackBack (2)
January 30, 2006
「インファナル・アフェア」三部作、「頭文字(イニシャル)D THE MOVIE」などでおなじみの香港の監督劉強偉(アンドリュー・ラウ)が韓国に招聘されてメガホンをとった「デイジー」が、有楽座ほかにて5月27日(土)に公開されることに決まりました。
| Permalink
|
| TrackBack (2)
January 27, 2006
話題の刑事アクション映画「美しき野獣」のプロモーションで、1月26日、キム・ソンス監督と主演のクォン・サンウ、ユ・ジテ、音楽の川井憲次が、六本木のグランドハイアット東京で来日記者会見を行いました。
今回は、アクシデントで事態が二転三転するというたいへんスリリングな会見でした。
| Permalink
|
| TrackBack (3)
January 13, 2006
韓国のトップ・シンガー、チョ・ソンモと、甘い歌声で女性たちの圧倒的な支持を得ているソン・シギョンのコンサートが、2月と3月に続けて行われます。
社会現象にもなったバラードのプリンス、チョ・ソンモは、1998年8月、アルバム『To Heaven』でデビュー。その甘く伸びのある歌声が人気を呼び、韓国国内で『チョ・ソンモ・シンドローム』を引き起こしました。
何年か前、まだ「韓流」という言葉が日本では聞かれなかった頃、2001年だったと思いますが、来日会見に行き、まだ大学在学中だったチョ・ソンモを取材しました。とってもシャイな青年でしたね。
今年3月、いよいよ兵役に就くそうですが、その直前の2月10日と11日に日本でのコンサートが決定しました。
しばらくは姿を見ることができませんので、このチャンスは逃せませんね。
もう一人のソン・シギョンは、2000年にインターネットサイトの歌謡祭でデビュー、韓国芸能界ではトークにも才能を発揮し、バラエティー番組にも引っ張りだこだそうです。
2003年に新宿厚生年金会館で 行われた「チャンナラ/ソンシギョン 2003 in Tokyo SUPER CONCERT」に行きましたが、バラードの貴公子といわれるだけあって、しっとりと聞かせる曲がほとんど。終盤にややアップテンポの曲で会場を盛り上げていましたが、すごい人気でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 27, 2005
韓国映画界初の本格刑事アクション・ドラマとして、また大ブレイク中のクォン・サンウ 主演映画として話題を呼んでいる「美しき野獣」の初日が、2006年2月11日に決定しました。
この作品は、クォン・サンウが30歳を機に初めて等身大の役柄を演じるということで、選び抜いた脚本、そして本格アクションドラマであると共に、実力派人気俳優ユ・ジテとの二大スター競演という注目 作です。
その為、韓国では当初12月公開予定でしたが、多くの作品がひし めく旧正月を前に期待される大作映画として、1月13日の正月映画ロードショーとなり、公開を前に、1月3日に韓国プレミアが行われる予定です。
クォン・サンウは、2006年1月下旬にはジャパンプレミアなどキャンペーンの為、キム・ソンス監督、ユ・ジテと共に正式来日が予定されています。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
September 28, 2005
10月24 日から 28日まで、第18回東京国際映画祭の共催企画として行われる「コリアン・シネマ・ウィーク2005」も、公式サイトがオープンして詳しい情報が載っています。
今年は韓国映画界をリードする現代の女性監督たちをフィーチャーした「現代韓国女性監督特集」。女性ならではの視点と感覚で描かれた、日本未配給の秀作映画5作品が上映されます。
チケットは、すでに先行予約が始まっていますので、早めのチェックをおすすめします。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
August 16, 2005
これがデビュー作となる女性監督イ・オニが、28歳で製作し、互いをせつないほどに思いやる人間模様を丁寧に描いた韓国映画「...ing」 が、「アメノナカノ青空 」という邦題で公開が決まりました。
2006年<正月>シネクイント他全国ロードショー、ということでちょっと先ですが。
生きるのがちょっぴり不器用な女子高生ミナ役に、「箪笥」で姉妹の姉を演じ青龍賞女優新人賞を受賞した若手演技派女優イム・スジョン。ミナの住むマンションの下に引っ越してきたカメラマン、ヨンジェ役には、「マイ・リトル・ブライド」(大鐘賞新人男優賞受賞)、TV「屋根部屋のネコ」で日本でも人気上昇中のキム・レウォン。
ミナの母親役には、「スキャンダル」のベテラン女優イ・ミスク。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
August 14, 2005
来日熱の醒めやらぬ時に、うれしいお知らせを。
「私の頭の中の消しゴム」で初の本格ラブストーリーにトライしたチョン・ウソンの次の作品、「トンケの蒼い空」が、11月より新宿K's cinema他にて全国順次公開されることになりました。
大好きな映画にこだわり続けてきたチョン・ウソンが、記念すべき10本目の映画として選び抜いたこの作品で、今までのイメージを覆し、どこか放っておけない母性本能をくすぐる無垢な男の役を熱演、新たな魅力を発揮します。
| Permalink
|
| TrackBack (2)
August 10, 2005
チョン・ウソンに続き、韓国映画界の大物の来日が続きます。
8月27日の公開を前に、「南極日誌」のイム・ピルソン監督、ソン・ガンホ、ユ・ジテが、10日、渋谷のセルリアンタワーで来日記者会見を行いました。
会見のスタートが予定より遅れるのは珍しくありませんが、今回は空港からの道が渋滞の為ソン・ガンホの到着待ち。それでも10分弱の遅れで、ソン・ガンホは休む間もなく会見場へ現れました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
10月に公開される韓国映画「私の頭の中の消しゴム」のプロモーションで、8日夜、チョン・ウソンがイ・ジェハン監督と共に来日しました。
羽田では約400人のファンが出迎え、翌日9日にキャピトル東急ホテルで記者会見を行いました。
会見場があまり広くないということもありますが、ものすごい取材陣の数で、本当に立錐の余地もないほど。
「MUSA-武士」から1年半ぶりの来日になりますが、映画が好きで、映画ひとすじのチョン・ウソンですから、5度目の来日でもマスコミの注目度はかなり高いです。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
August 08, 2005
公開中の韓国アニメ「マリといた夏」は、イ・ビョンホンが声の出演をしていることで話題になっていますが、アニメ界のカンヌとして名高い、アヌシー国際アニメーションフェスティバルでの受賞によって世界に知られ ることになりました。
輪郭線のない、淡い色彩の絵が不思議な世界観を作り、夢か現実かわからない少年の夏の日をファンタスティックに描いたこの作品、細やかな生活のディティール、控えめで愛にあふれる人々、少年の暮らす日々が日本の昭和30年代という感じです。
淡い恋、穏やかな村を突然襲う嵐や仲良しとの別れ、さほど珍しくない出来事を通過点として成長していく少年の、とってもさわやかな作品です。
公開直前にイ・ソンガン監督が来日し、インタビューできました。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
July 20, 2005
映画「リンダ リンダ リンダ」の公開を記念して、20日(水)に渋谷AXで「パーランマウム"オンリーワンス" ライヴ」が行われました。
前売りはソールドアウトで、立ち見もぎっしり。
ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織、山下敦弘監督による舞台挨拶の後、映画のプレミア上映、そして休憩をはさんで、劇中のバンド「パーランマウム」としてのライブが繰り広げられました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
韓国のトップアーティスト、ピは、韓国・日本に続き、台湾・香港でも大ブレイク。
7月の東京国際フォーラム ホールA 、8月の大阪厚生年金会館大ホールでのライブのチケットは、すでにソールドアウトです。
そこで、9月になんと日本武道館での追加公演が緊急決定だそうです。
2月に行われたショーケースに行きましたが、歌・ダンス共に良いし、人なつっこい笑顔がとっても魅力的でした。
ピ(RAIN) RAINY DAY 武道館スペシャル
9月2日(金) 日本武道館 19:00開演
9月3日(土) 日本武道館 16:00開演
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 18, 2005
毎年夏に、劇場未公開の韓国映画を上映する「シネマコリア2005」が、7/30(土)より、名古屋・札幌・東京・大阪にて順次開催されます。
● 期間&会場
7月30日(土)・31日(日) 名古屋:愛知芸術文化センター
12階 アートスペースA
8月 7日(日) 札幌:アーバンホール
8月20日(土)・21日(日) 東京:イイノホール
8月27日(土)・28日(日) 大阪:第七藝術劇場
● 上映作品
『達磨よ、ソウルへ行こう』(2004年、韓国)
『どこかで誰かに何かあれば間違いなく現れるホン班長』(2004年、韓国)
『黄山ヶ原』(2003年、韓国)
『大韓民国憲法第1条』(2003年、韓国)
※ 全作品、日本初公開&未配給作品
※ 札幌会場は『黄山ヶ原』を除く3作品を上映
● ゲスト
ユク・サンヒョ(『達磨よ、ソウルへ行こう』監督)
カン・ソッポム(『〜ホン班長』監督)
ソン・ギョンシク(『大韓民国憲法第1条』監督)
※ いずれも東京会場に来場予定
●お問い合わせ先
名古屋会場:シネマスコーレ(李) TEL 052-452-6036
札幌会場:月原 TEL 070-5612-1336
東京会場:シネマコリア東京事務局(株式会社スキップ内) TEL 03-3437-3025
大阪会場:第七藝術劇場 TEL 06-6302-2073
● 公式サイト: http://www.seochon.net/cinemakorea/
作品の紹介、チケット購入方法など、詳しくは公式サイトをご覧下さい。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
June 07, 2005
夏に公開される「リンダ リンダ リンダ」(配給:シネカノン)、めちゃめちゃ面白い映画なんですが、素敵なイベントが決定しました。
これは日本映画ですが、ペ・ドゥナが出演しています。しかも、ブルーハーツを歌うんです!
この公開を記念して、“オンリーワンス”プレミア&ライヴが開催されます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 08, 2005
初の日韓同時公開になる「甘い人生」のプロモーションの為、イ・ビョンホンが来日しました。
記者会見は、珍しい会場…新宿伊勢丹の屋上で行われました。伊勢丹では、「甘い人生」公開記念の写真展を開催しているので、その特設テントが会見場になったという次第。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 22, 2005
韓国の人気ナンバー1アーチスト、ピのライブに行って来ました。
2月16日に発売された日本デビューアルバム「IT'S RAINING」の発売を記念してのショーケース。
マスコミ向けなのか、ファンイベントなのか、1000人のファンを招待して大盛り上がりでした。
最初にピのプロデューサーでありアーチストでもあるJ.Yパークがダンサーと共に2曲歌い踊り、いよいよピの登場。
黒のレザーのタンクトップで、「わかってるくせに(アルミョンソ)」「It's Raining」「俺は(ナン)」「大洋を避ける方法」「悪い男」「I do」を聞かせてくれました。
185センチの長身に小顔、モムチャンという文句なしのスタイル。笑顔がとっても可愛くて、表情豊かなMCでは、一生懸命日本語を披露していました。
寿司が大好物のようで、何かというと『スシ』と言っては会場を沸かせていましたね。特に玉子と甘エビ、タコがお好きなようで。
歌の披露の後は、ジーンズ姿に着替えて事前にファンから集めた質問の中からいくつかをピックアップしたQ&Aタイム。
無人島に持って行く3つのものにも『スシ』。(^o^)
今年は初の単独コンサートを開くそうで、楽しみですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 17, 2004
キム・ギドク作品をはじめ、良質の韓国映画を配給しているエスピーオーが、2005年春 新宿・シネマスクエアとうきゅうにて注目作22本を一挙に公開する「韓流シネマ・フェスティバル2005」を開催するというお知らせが来ました。
ラインナップを見ると、よだれが出ます。
日本未公開作品に加えて、映画祭でしか上映されていないものもあり、日程が発表になるのが待ち遠しい!!
只今エスピーオーのサイトで「観たい! 作品投票」実施中です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 12, 2004

東京フィルメックスで上映された韓国映画「懺悔」のソン・イルゴン監督が、会期中に来日しました。
「フラワー・アイランド」で鮮烈なデビューを飾り、これは2001年度の最優秀作品賞を受賞しています。
監督第2作となる「懺悔」は、ある男の心の旅路を描いたサスペンス。とても良く練られた脚本、ところどころパズルのピースを意図的に抜くことで、緊張感あふれるサスペンスの構築に成功しています。驚きの結末と共に、観客はもう一度頭を整理しなければならないという作品です。
今回単独インタビューの機会に恵まれ、作品について、また現在の日本の韓流についても意見を聞いてみました。
12月13日(月)〜12月19日(日)に、文化放送のインターネットラジオBBQRで音声をお楽しみいただけます。
ぜひアクセスしてお聞き下さいね。
また、インタビューレポートは「シネマンボ」のサイトに掲載してありますので、こちらも併せてどうぞ!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 04, 2004

12月11日より公開される話題の韓国映画「僕の彼女を紹介します」のヒロイン、チョン・ジヒョンが監督・プロデューサーと共に来日しました。
「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンが、同じクァク・ジェヨン監督と組み、強引だけど可愛い魅力的な女の子を演じています。
チョン・ジヒョンは文句なく可愛くてキュート。相手役のチャン・ヒョクもとっても素敵で、最初は苦手だったけど、振り回されながらも真剣に愛する姿は胸に迫ります。彼女の喪失感を大きな愛で包み、生きる勇気を与えるのですが、もうそのあたりになると涙ボロボロ。久々に化粧が落ちるほど泣きました。
そしてうれしいのは、ラスト近くに思わず笑ってしまうシーンがあり、これは見てのお楽しみ!
この会見の模様は、12月6日(月)〜12日(日)までBBQR アジアンパラダイス&シネマンボでお楽しみいただけます。
※インターネットラジオなので、期間中いつでもお好きな時に聞けます。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
October 16, 2004

11月6日に公開される「オーバー・ザ・レインボー」 のプロモーションの為、 イ・ジョンジェが来日、14日にキネカ大森で行われた 先行特別上映会で舞台あいさつを行いました。
熱心なファンがかなり早くから並び、前売り券はあっという間に売り切れたそうです。
当日は50社を越えるマスコミがこの模様を取材、スクリーンの前はたいへんな熱気でした。
ピンクのセーター姿で登場したイ・ジョンジェは終始笑顔で、今回の来日はいつも応援してくれている日本のファンから、ぜひ日本へ来て欲しいと言われていたので、その約束を守るため…と、泣かせる第一声でした。
好みのタイプは?という質問には、「父が『結婚するなら、日本人女性がいい。控えめで優しくて美しい。内助の功を知っている。』と言ったのを思い出したと答え、場内は大歓声。
短い時間ではありましたが、客席に降りての写真撮影などもあり、ファンにとっては至福の時間だったのではないでしょうか。
映画が始まってからは、別室でマスコミのフォトセッションと囲み取材があり、ギッシリの取材スケジュールの疲れも見せず、にこやかに笑顔をサービスしてくれました。
尚、この模様は10月18日(月)〜10月31日(日)に、文化放送のインターネットラジオBBQRで音声をお楽しみいただけます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 01, 2004

シンガポール政府観光局から届いたリリースの中に、こんなニュースがありました。
「今年3月にシンガポールを訪れた韓国の人気俳優ペ・ヨンジュンに、シンガポール国立蘭園からペ・ヨンジュンの名前をつけた蘭の花と証明書が贈呈されました。
正式名称は、デンドロビューム・ペ・ヨンジュンで、一茎に5〜6cmの大きさの花を20個もつける蘭の花です。
現在、シンガポール国立蘭園内、バーキル・ホール裏のセレブリティ・オーキッドのコーナーでご覧いただけるようになっております。」
3年前に取材でシンガポールに行きましたが、とても美しい国で、食べ物は美味しいし見どころもいっぱいです。デイック・リーにインタビューした事も忘れられません。
このゴージャスな蘭の花、見てみたいですよね。またひとつ名所が増えました。
写真&ニュース提供:シンガポール政府観光局
www.visitsingapore.com
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 31, 2004

新作映画などの来日記者会見や、単独インタビューをお届けしているBBQR「アジアンパラダイス&シネマンボ」。
8月30日から9月5日まで、9月4日から公開になる話題の韓国映画「イエスタディ 沈黙の刻印」に出演しているキム・ソナとチョン・ユンス監督の来日記者会見の模様をお届けしています。
ぜひアクセスして、お聞き下さい。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 08, 2004

今日からキネカ大森で開催されている「シネマコリア2004」の、「オー!ブラザース 」に行って来ました。
今年は4作品が上映されますが、イ・ジョンジェ主演ということもあってか、これが一番先にチケットが売り切れたようです。
腹違いの弟との兄弟愛を描いたヒューマン・コメディで、笑いありホロッとさせるところあり、イ・ジョンジェの演技力と初監督とは思えない巧みな演出はなかなかです。
ゲストのキム・ヨンファ監督による、上映前のご挨拶と終映後のティーチインがありました。そこでイ・ジョンジェについては、カンが良く演技力もあり、シナリオをよく読み込む俳優で個人的にも大好き、次回作もせひ一緒に仕事をしたいと言っていました。
最後に監督が『この映画を日本で上映できて本当にうれしい、この映画を楽しんで下さった皆さんがずっとずっと幸せでいて欲しい。』と、泣かせるコメントで締めてくれましたが、主催者の西村さんからつい2〜3日前に配給が決まったという報告があり、満場の拍手を浴びました。
この「シネマコリア」は公式サイトにも趣旨が明記されていますが、鑑賞の機会が少ない韓国映画を上映し、ゲスト・トークで楽しませてくれる貴重なイベントです。非営利団体(NPO) が主催者の熱意とそれを応援する人々の手で実績を重ね、映画会社も注目して一般公開が決まるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。
最近のブームで興味を持った人も、こういう活動にぜひ目を向けて欲しいですね。
東京・キネカ大森では10日(火) まで、札幌は8月22日(日) アーバンホール 、大阪が8月28日(土)・29日(日)第七藝術劇場です。
詳しくは「シネマコリア」公式サイトをご覧下さい。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 03, 2004

カンヌ映画祭でグランプリを受賞し、タランテイーノも絶賛したという「オールドボーイ」、公開を前に主演のチェ・ミンシクとカン・ヘジョンが来日して記者会見が行われました。
原作は土屋ガロン作、峰岸信明画の日本のコミックスで、ポン・ジュノから薦められたパク・チャヌク 監督が映画化したものです。
訳もわからず15年も監禁され、突如解放されて復讐に燃える主人公演じた、韓国の俳優の中でも屈指の演技派であるチェ・ミンシク。「JCA」で日本でもおなじみですが、相変わらずの威風堂々という感じ。方やこの作品にオーディションで選ばれたカン・ヘジョン、グレーのスーツにネクタイというスタイルがとてもキュートです。
二人ともかなり饒舌で、役作りについて、この作品が伝えるものなど一つ一つの質問にとても深く、丁寧に答えてくれました。
とても興味深かったのは、最後に『現在の日本における韓流についてどう思うか。』ということに対しての答えです。
まずはチェ・ミンシク。
『たいへん申し訳ないが、昨今の韓流には興味がありません。イメージだけが先行して社会現象にになるよりも、自分の作品を通して皆さんと出会ってコミュニケーションをとりたいという気持ちが強い。最近は日本と韓国、アジアを含めて大衆文化の交流が行われている事は知っているし、悪くはないと思う。それが活発になればなるほどより深い、そして真摯な交流がのぞめたり、今はそういった土台作りだと思います。
しかし、自分は人間共通の関心事について皆さんと語り合っていきたいので、エンターテインメントだけの側面については関心がないというのが率直な気持ちです。』
次にカン・ヘジョン。
『私もチェ・ミンシクさんと同じ考えです。韓流というのは、一種のトレンディな現象なのではないかなという印象です。もちろん韓国の立派な俳優さんがアジアでも人気を博して愛されているのはとてもうれしいことだと思いますが、自分もブームにのりたいなとか、うらやましいなとは思っていません。私は今日ここに来て下さっている皆さんをは文化人の方だと思っています。韓流とかブームという枠でくくらずに人間として文化人の皆さんと共感しあうことが大事で、頭ではなく心で感じる事ができる、それは私にとってこれ以上うれしいことはありません。』
うーん、何か映画人の気概というものを感じますね。
おかしかったのは、フォトセッションで右〜センター〜左というふうに三方に少しずつ時間を分けて向いてもらうのですが、このお二人、小刻みに動いてぐるりと半周してしまうのです。ムービーじゃないだから…と司会の方がお願いしましたが、チェ・ミンシクが半分くらいの小顔のカン・ヘジョンの肩を抱いてズズズズ〜と回る姿が可愛らしかったです。
この後、よみうりホールで行われた完成披露試写会の舞台挨拶でも一般客に作品の素晴らしさをアピール。この作品はネタばれ厳禁なので、「ラストは他言無用」というボードを持って、カメラに収まりました。
プレス資料によると、口外した人は15年の監禁刑が待っているそうです。(^o^)
| Permalink
|
| TrackBack (1)
July 26, 2004

今週は、観光大使でチェ・ジウが来日。小泉首相を表敬訪問してたいへんな話題でしたね。
実はその前日、秋に公開される「イエスタデイ 沈黙の刻印 」に出演しているキム・ソナ が、チョン・ユンス 監督と共にプロモーション来日しました。
いわゆる記者会見は行わずに、個別取材や共同取材のみで、私は“囲み”と呼ばれる共同取材に参加してきました。
キム・ソナ は黒いレザーのワンピースで、胸元が大きくあいてとてもセクシー。韓国の女優さんの例にもれず、背が高くてスタイルいいですねぇ。でも、単なるセクシーでなく、硬質な魅力を感じます。
そして日本で中学・高校時代を過ごしたので日本語は問題なく、きびきびした受け答えに賢さがうかがえました。
近未来サスペンスアクションの「イエスタデイ 沈黙の刻印 」には女性捜査官の役で映画初出演、かなりハードなアクションがあります。それまでモデルやCM、そしてのラブ・コメ系のテレビドラマが多かったので、実はアクションがやりたくてたまらなかったとのこと。だから高度なアクションシーンも人一倍練習して、監督はその努力をとても褒めていました。
劇中でかなり大型の銃を使っているのですが、これは「ニキータ」で使っていたモデルだそうです。そこで、『アクションで参考にした作品や女優さんはいますか?』と聞いてみたのですが、彼女の答えは『誰かの真似とかでなくオリジナルのアクションをやりたいので、そういうことはありません。監督と話し合いながらやりました。』
うーん、しっかりした考え。なかなか素敵です。
日本で高校を卒業してからアメリカのインディアナ ボールステイト州立大に留学したりと、色々な経験を積んで人間形成もできているのでしょう。
機会があれば、日本でも活動したいという意欲も満々、これからが楽しみです。
キム・スンウ、キム・ユンジン、チェ・ミンスという豪華キャストの「イエスタデイ 沈黙の刻印 」は、9月4日より、銀座シネパトス・大阪シネフェスタ4他にて全国順次ロードショー です。
※この取材の模様は、公開時期に合わせてBBQRでアップします。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
Recent Comments