中国

2019/01/08

Podcast 公開中の中国映画『迫り来る嵐』の董越(ドン・ユエ)監督インタビュー!

1220dong3新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで公開中の中国映画、『迫り来る嵐』の董越(ドン・ユエ)監督インタビューをPodcast配信しました。
製作の経緯、主演の段奕宏(ドアン・イーホン)について、本作でのこだわりの部分ほか聞いています。

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★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2019/01/01

2019年公開予定の中国語映画(台湾・香港・中国)

0101newyear明けましておめでとうございます!
アジアンパラダイスでは、今年も中国語圏を中心にアジアのエンターテインメントの話題と情報をお届けします。
どうぞよろしくお願いします。

さて、元旦恒例の今年公開予定で情報が解禁になっている中国語映画(台湾・香港・中国)をご紹介します。

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2018/12/29

2018年の中国映画を振り返る

1229honghai年末恒例の中国語圏映画のまとめ、まずは映画産業世界一となった中国から。
スクリーン数でアメリカを抜いた中国は、今年上半期についに興行収入でも世界一になり、12月22日時点で590億元ですから、まもなく600億元(約9643億円)に届くと言われています。
その2018年のトップは『紅海行動(オペレーション:レッド・シー)』で、36.51億元(約587億円)。『湄公河行動(オペレーション・メコン)』に続く林超賢(ダンテ・ラム)監督によるミリタリーアクションです。
日本では9月に公開されましたが、昨年の『戦狼/ウルフ・オブ・ウォー』同様話題も成績もそれほどではありませんでした。

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2018/12/28

中国映画『カイジ 動物世界』1月18日より公開!

1228kaiji累計2,150万部を超え、アニメ、実写映画にもなった人気漫画「賭博黙示録カイジ」を完全映像化した中国映画『カイジ 動物世界』が、2019年1月18日(金)より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、同月下旬より大阪のシネ・リーブル梅田にて開催される特集上映「未体験ゾーンの映画たち 2019」で上映されます。
カイジ役は人気俳優李易峰(リー・イーフォン)、利根川の役どころをマイケル・ダグラスが演じています。

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2018/12/26

中国映画『芳華-YOUTH-』4月に日本公開!

1226youth1馮小剛(フォン・シャオガン)監督の新作映画『芳華-YOUTH-』が、2019年4月に新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、 YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国公開されることになりました。
本作は文革、毛沢東の死、中越戦争など時代や国を揺るがす事件が立て続けに発生した激動 の70年代に、その時代の波に翻弄されながらも真っ直ぐに逞しく生きていく若者たちの美しく切ない青春の日々を描き出した作品で、昨年中国で公開から1ヶ月で約 230 億円突破の大ヒットを記録しています。

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2018/12/20

1月公開の中国映画『迫り来る嵐』董越(ドン・ユエ)監督インタビュー!

1220dong11月5日から新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国順次公開になる中国映画『迫り来る嵐』の董越(ドン・ユエ)監督が10月に来日し、インタビューしました。
本作は監督第一作ながら、2017年の東京国際映画祭で芸術貢献賞と段奕宏(ドアン・イーホン)が最優秀男優賞を受賞、2018年のアジア・フィルム・アワードでは、董越監督が新人監督賞に輝きました。
スーツ姿の董越監督はエリート銀行マンのようなシャープな感じで、まさに“頭脳派”という印象を強く受けました。

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2018/11/21

第55屆金馬獎受賞式&プレスセンター編

1121jinma1_211月17日に台北の國父記念館で行われた第55屆金馬獎では、既報の通り故 胡波(フー・ボー)監督の中国映画『大象席地而坐(象は静かに座っている)』が最優秀作品賞を獲得しました。
本作はベルリン国際映画祭のフォーラム部門で上映されて国際批評家連盟賞を受賞した、中国北部の地方都市に暮らす4人の登場人物たちの1日を4時間弱の長尺で描いた監督デビュー作にして遺作。胡波監督は本作完成後に自ら命を絶ったため、「出品人」である監督のお母さまが代理受賞しました。
トロフィーを受け取ったお母さまは「審査員の皆さん、観客の皆さん、ありがとうございました」と言うのが精一杯で、北京電影学院で彼を指導した教授の王紅衛(ワン・ホンウェイ)がそのあとを引き受けて「この授賞は、金馬奨が中国語映画の進歩を大きく促進する勇敢な力を示したことをの証明だ」とスピーチしました。

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2018/11/19

第55屆金馬獎レッドカーペット!

1119jinma1第55屆金馬獎は11月17日に台北の國父記念館で行われ、受賞式の前にノミネート者とプレゼンターたちのゲストがレッドカーペットを彩りました。
今年も人気スターが登場するため、早くから沿道に詰めかけたファンたちが応援ボードを掲げてウォーキングを待っていました。
ここ数年金馬獎のレッドカーペットは、終点でフォトセッションエリアに来る人とそのまま会場へ進む人が二手に分かれます。
トップバッターは李安(アン・リー)、金馬獎主席という重責を今年から担当となりましたが、国際派監督の風格はレッドカーペットの幕開けにピッタリです。

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2018/11/16

金馬奨アウト・オブ・コンペ、国際批評家賞は『迫り来る嵐(原題:暴雪將至)』、観客賞は『象は静かに座っている(原題:大象席地而坐)』!

1116jinma117日行われる第55回金馬奨の発表受賞室の前日、入圍酒會(ノミネート・パーティ)でアウト・オブ・コンペの2つが発表されるのですが、国際批評家賞は日本で1月5日公開の『迫り来る嵐(原題:暴雪將至)』、観客賞はフィルメックスで上映される『象は静かに座っている(原題:大象席地而坐)』が受賞しました。
また、スポンサーアワード伯爵年度優秀獎には、岩井俊二監督の『你好,之華』が選ばれました。

このパーティにはノミネート者のほぼ全員が参加し交流を深めるのが目的で、プレスセンターに待機する我々メディアの前に順番に登場してノミネートの喜びや感想を語ってくれます。
明日の受賞式では受賞者しかプレスセンターに来ないので、多くのノミネート者を取材できる貴重な機会です。

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2018/10/01

第五十五回金馬獎ノミネート発表!

0510shei10月1日、第五十四回金馬獎のノミネート発表会見が行われ、李千娜(リー・チエンナ)と蔡凡熙(ツァイ・ファンシー)が各賞のノミネートを発表しました。
今年は667本のエントリー作品の中から、張藝謀(チャン・イーモウ)監督の中国映画『影』が作品、監督、主演男優、主演女優、脚色、撮影、視覚効果、美術、デザイン、アクション、音効、オリジナル音楽の12部門ノミネートで最多。
続いて台湾映画『誰先愛上他的』が作品、主演男優、主演女優、新人監督、新人、脚本、編集、オリジナル主題歌の8部門、中国映画『我不是藥神』の作品、主演男優、助演男優、新人監督、脚本、デザイン、編集の7部門がノミネートされました。

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