October 15, 2009

何潤東(ピーター・ホー)とビビアン・スー、上海万博の親善大使としてイベントに!

1014peter110月13日、上海万博開催まで200日を祝うコンサート「迎世博倒数計時200天世博優秀歌曲演唱会(万博カウントダウン200日優秀ソングコンサート)」が開催され、親善大使である何潤東(ピーター・ホー)とビビアン・スーが参加、大勢の子ども達とテーマソングの一つ、「微笑説イ尓好」を歌いました。

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October 01, 2009

阿甘(アーガン)監督のインタビュー

1001agan19月21日から25日まで開催された「第2回したまちコメディ映画祭in台東」で、中国映画「浮かれたゴミ屋さん」が上映され、当日、浅草公会堂での上映前に、阿甘(アーガン)監督にインタビューしました。
これは、中国で人気の実力派俳優、郭濤(グオ・タオ)主演で今年のお正月映画として公開された、抱腹絶倒のラップミュージカル・コメディです。

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September 17, 2009

第10回東京フィルメックス、ラインナップ発表!

11月21日(土)から11月29日(日)まで開催される、「第10回東京フィルメックス」のラインナップが、今日発表になりました。
オープニング作品は、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の「ヴィサージュ」、クロージング作品はパク・チャヌク監督の「サースト〜渇き〜(仮題)」。
素敵です!

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September 16, 2009

第22回東京国際映画祭、ラインナップ発表!

0916tifftaipei10月17日(土)〜25日(日)に開催される第22回東京国際映画祭の記者会見が今日行われ、上映作品の発表がありました。
「アジアの風」は、予想通りの作品もあれば、期待していた作品がなかったり、皆それぞれ思いはあるでしょうが、東アジアの作品をピックアップしてみました。
コンペティションに参加する「台北に舞う雪」は、台北電影節の時に楊祐寧(トニー・ヤン)から『東京国際映画祭に間に合うようにポスプロ中』と聞いていたので。(^○^)
鄭有傑(チェン・ヨージエ)監督の「陽陽」は、予想通りでしたが、香港映画が少ないのが寂しいですね。

チケットは、9月26日(土)より、インターネット「電子チケットぴあ」「ローチケ.com」で一部のチケットを抽選予約を受けつけ。
一般販売は、10月3日(土)10:00より、電話、インターネット、プレイガイド、
コンビニエンスストア(サークルK・サンクス、ファミリーマート、ローソン)で、先着順に発売だそうです。
公式サイトで、スケジュールも発表されていますので、ぜひチェックして下さい。

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August 03, 2009

胡軍(フージュン)来日、空から舞い降りた趙雲!

0803fujun1これまでにも公開時に様々な大がかりなイベントを行ってきた「レッドクリフ」ですが、8月3日に来日が待たれていた超雲を演じた胡軍(フージュン)が、ヘリコプターで六本木のアークヒルズに降り立つという派手な演出で登場しました。
これは、アークヒルズで行われた「レッドクリフ Part2 未来への最終決戦」のDVD発売イベントで歴史好きの女子「歴女」の代表としてタレントの眞鍋かをりと優木まおみがチャイナドレス姿で両側を飾るという華やかさ。

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April 27, 2009

恭喜!阿部力さん&史可さん

0427congratulation1今日は、素敵なニュースが飛び込んできましたね。
阿部力さんが、中国の女優さんの史可さんとご結婚。
おめでとうございます!
交際のきっかけは、2006年に東京国際映画祭で上映された「不完全恋人」だということで、当時の取材写真を掲載してみました。(^○^)

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March 15, 2009

「大阪アジアン映画祭」開催!

0313osakaasian13月13日から16日まで開催されている「大阪アジアン映画祭」に、取材に行って来ました。
オープニングセレモニーには、タイから「チョコレート・ファイター」のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督、同作品の脚本家で「サイアム・スクエア」でメガホンをとったチューキアット・サックウィーラクン監督、「手あつく、ハグして」のコンデート・チャトゥランラッサミー監督、フィリピンは「100」のリス・マルティネス監督とプロデューサーのマルロン・リベラ、台湾から「停車」の、鐘孟宏(チョン・モンホン)監督、インドネシア映画「空を飛びたい盲目のブタ」の撮影監督でプロデューサーのシディ・サレ、中国、日本からは「彼方からの手紙」の瀬田なつき監督、クロージングの中国映画「誠実なおつき合いができる方のみ」のプロデューサーの9名が参加、賑やかな幕開けとなりました。

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February 28, 2009

張[青見]穎(ジェーン・チャン)来日記者会見とインタビュー!

0227jane1中国の歌姫、張[青見]穎(ジェーン・チャン)が来日し、27日に有楽町の外国人記者クラブで記者会見を行いました。
今回の来日は、3月29日に行なわれる彼女の日本でのデビューパフォーマ ンス、"Jane Z. Japan Premiere Showcase "についての発表が目的。記者会見場では、ご挨拶がわりの一曲ということで、まず「To Be Loved」を披露しました。
日本ではインターナショナルなイメージで活動させたい、というレプレゼンテイティブの意志で「Jane Z.」という呼称になったそうです。

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February 26, 2009

「花の生涯 梅蘭芳」の主演黎明(レオン・ライ)と章子怡(チャン・ツィイー)来日!

0225mei13月7日からの公開に先立ち、中国映画「花の生涯 梅蘭芳」の主演黎明(レオン・ライ)と章子怡(チャン・ツィイー)来日、安藤正信とともに25日に新宿ピカデリーで舞台挨拶を行いました。
主役のビッグスター2人の来日とあって、このチケットは発売から1時間でSOLD-OUTとなり、マスコミもたくさん詰めかけました。

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February 23, 2009

大阪アジアン映画祭2009で「停車」上映!

1214parking2今年4回目を迎える「大阪アジアン映画祭」は、プログラミング・ディレクターに暉峻創三さんを迎え、
3月13日(金)〜16日(月)大阪ABCホール(朝日放送 新社屋内)で開催されます。
プラグラムが先日発表されましたが、さすが暉峻さん、興味深い作品がラインナップされています。
タイから3本、フィリピン、インドネシア、シンガポール、マレーシアの東南アジア、もちろん香港・台湾・中国からの作品も日本初上映です。

中でも、昨年末の金馬奨の時に見た台湾映画「停車」(張震主演)の上映には、監督の来日もあるということで興奮。当時の記事を読んでいただければわかりますが、とってもおもしろい作品なので、これ見るだけでも大阪へ行こうと思っています。
香港・中国映画は莫文蔚主演の「秘岸」、クロージングには馮小剛が北海道でロケをした舒淇主演のラブコメ「誠実なおつき合いができる方のみ(原題は非誠勿擾)」が上映されます。

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January 24, 2009

「花の生涯〜梅蘭芳〜」会見と余少群インタビュー!

0123mei11月21日、東京日比谷のザ・ペニンシュラ東京で、3月7日から公開の中国映画「花の生涯—梅蘭芳」の記者会見が行われました。
登壇したのは陳凱歌(チェン・カイコー)監督、若き日の梅蘭芳を演じた余少群(ユィ・シャオチュン)、そして日本の軍人訳の安藤政信。余少群(ユィ・シャオチュン)は、京劇の衣裳とメイクで登場、そのあまりの美しさに、ただただうっとりするばかりです。

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December 16, 2008

2008・冬、台北映画レポート2

1215台北での映画鑑賞レポートVol.2は、西門町の端の方にある樂聲戲院での「一八九五」と「一半海水 一半火焔」です。
平日のお昼過ぎでしたが、「一八九五」は観客はなんと私一人。香港でも台湾でもかなり少ない人数で見ることは多いものの、オオンリー・ワンは始めてでした。
しかし、この映画、純台湾映画としてはスタートから6週トップの座を譲らなかったヒット作なのです。

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December 01, 2008

第9回東京フィルメックスの受賞記者会見

1201filmex1第9回東京フィルメックスが11月30日に幕を閉じ、12時40分から受賞記者会見が行われました。
今年の最優秀作品賞は、イスラエル、フランス、ドイツ合作映画、アリ・フォルマン監督の「バシールとワルツを」、審査員特別賞コダックVISIONアワードは、韓国、アメリカ合作、ソヨン・キム監督の「木のない山」と、ユー・グァンイー監督の中国映画「サバイバル・ソング」という、異例の2作品授与となりました。
観客が選ぶアニエスベーアワードは、園子温(その しおん)監督の日本映画「愛のむきだし」に決定しました。

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October 23, 2008

張豊毅(チャン・フォンイー)インタビュー

1022fonyi1東京国際映画祭レポート第二弾です。
オープニングの「レッドクリフ」で曹操を演じている、中国の名優張豊毅(チャン・フォンイー)に単独インタビューしました。
開幕のグリーンカーペットや、提携企画の「2008東京中国映画週間」のオープニングセレモニーなどに登場した張豊毅(チャン・フォンイー)は、20日に趙薇(ヴィッキー・チャオ)らと共に慶応大学でトークイベントを行いました。
それが終わった直後にインタビューということなので、機材持って日吉まで。

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October 21, 2008

「東京・中国映画週間」オープニングセレモニー!

1020china110月19日、お台場のシネマメディアージュで、「第21回東京国際映画祭」の提携企画「2008東京中国映画週間」のオープニングセレモニーが行われました。
今回上映される作品のキャストやスタッフ、そして東京国際映画祭のオープニングを飾った「レッドクリフ」チームも参加するという、豪華なイベントです。

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October 20, 2008

TAMショーケースライブ、蘇打緑と田原インタビュー

1018sodagreen10月17日に行われまた「東京アジアミュージックマーケット」「第五回 TAMショーケースライブ」に出演した、蘇打緑(ソーダグリーン)と田原(ティエン ユエン)にインタビューしました。
5回目を迎える今年の海外アーティストによるショーケールライブは、韓国のWINTERPLAY(ウインタープレイ)、マレーシアのピート・テオ中国の田原(ティエン ユエン)、タイの“AOF” Pongsak Rattanapong(オーフ/ポンサック ラタナポン)とPEK(ペック)、そして、台湾から蘇打緑(ソーダグリーン)でした。

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August 20, 2008

「中国インディペンデント映画祭」8月23日から開催

今年の映画祭シーズンは、夏の後半から始まります。
8月23日からシネマート六本木で「台湾シネマコレクション」がスタートしますが、同時に、歩レポレ東中野でこれまたとても興味深い「中国インディペンデント映画祭」が開催されます。

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August 06, 2008

「レッドクリフ」来日会見!

0806redcliff111月1日から公開される呉宇森(ジョン・ウー)監督の「レッドクリフ」の来日会見が、6日に都内のホテルで行われました。
呉宇森(ジョン・ウー)監督はじめ、梁朝偉(トニー・レオン)、金城武、張震(チャン・チェン)、林志玲(リン・チーリン)、中村獅童が登壇するとあって、集まったマスコミの数は半端ではありません。呉宇森(ジョン・ウー)監督が、自作の日本の会見でこんなに沢山のマスコミは初めてだと言っていたほどです。

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August 02, 2008

「アジア海洋映画祭イン幕張」と「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」

9月に行われる二つの映画祭、「アジア海洋映画祭イン幕張」「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」のラインナップが発表になりました。
9月5日(金)〜7日(日)に行われる「アジア海洋映画祭イン幕張」では、朱孝天(ケン・チュウ)主演の「バタネス」、アジアンパラダイスが注目する台湾映画「海角七号(Cape No.7)」など、9月12日(日)〜21日(日)開催の「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」では、許鞍華(アン・ホイ)監督の最新作「生きていく日々」、ベルリン国際映画祭で、ターゲスシュピーゲル賞を受賞した「神も人も犬も」ほかが上映されます。
台湾映画「海角七号(Cape No.7)」は、「アジアン!プラス」が日本で唯一、監督とキャストに現地で単独インタビューをしています。これについては、近々別途記事を掲載します。

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July 15, 2008

「ハートエイド四川」大盛況!

0714hurtaid17月14日(月)東京国際フォーラムホールAで、ジュディ・オング&ジャッキー・チェンの呼びかけによる四川大地震チャリティ・コンサート《ハートエイド四川》が開催されました。
参加したアーチストは、ジュディ・オング(翁倩玉)、ジャッキー・チェン (成龍)、香港から郭富城(アーロン・クォック)、イーキン・チェン(鄭 伊健)、林憶蓮(サンディ・ラム) 、中国からalan、韓国からJohn-Hoon (ジョンフン)、JULY(ジュライ)、日本は南こうせつ、中孝介、東儀秀樹+BAO、w-inds.、JAYWALK、イルカ、日野皓正 という豪華なステージでした。

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June 04, 2008

「ミラクル7号」周星馳と徐嬌が来日!

0603miracle1周星馳(チャウ・シンチー)の最新作「ミラクル7号」が6月28日から公開されますが、これを前に監督・製作・脚本、そして出演の周星馳(チャウ・シンチー)と、息子のディッキーを演じた徐嬌(シュー・チャオ)が来日しました。
6月3日、悪天候にもかかわらず、未来科学館に急遽設けられた会見場には総勢150名のマスコミが駆けつけました。

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March 18, 2008

「第二回亞洲電影大奨」で梁朝偉(トニー・レオン)が主演男優賞!

0318afa123月17日に香港のコンベンションセンターで開催された「第二回亞洲電影大奨(Asia Film Award)」で、梁朝偉(トニー・レオン)が「ラスト、コーション」で主演男優賞に輝きました。
今回は李安(アン・リー)監督と湯唯(タン・ウェイ)が参加できませんでしたが、トニーは受賞スピーチで、長年のパートナー劉嘉玲(カリーナ・ラウ)に感謝の意を述べました。

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February 11, 2008

「王妃の紋章」周杰倫(ジェイ・チョウ)ら来日会見!

0211jay『HERO』『LOVERS』に続く張藝謀(チャン・イーモウ)時代劇3部作の完結篇にして中国映画の興収歴代トップ記録をぬりかえた大ヒット作、「王妃の紋章」の来日記者会見が、11日、都内のホテルで行われました。
登壇したのは、張藝謀(チャン・イーモウ)監督、キャスト代表の周杰倫(ジェイ・チョウ)、プロデューサーの江志強(ビル・コン)です。

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February 03, 2008

2月4日(月)からの「プレシャスライフ」は水野衛子さん

「アジアン!プラス」のコーナー「プレシャスライフ」に、中国語の翻訳、通訳、中国映画の字幕でお馴染みの水野衛子さんが出演します。
映画についてはもちろん、来日スターや監督のアテンドエピソードなど、2月4日(月)〜2月15日(金)まで楽しい話題が盛り沢山です。
ぜひお聞き下さい!

水野衛子さんのブログ「マダム・チャンの日記」

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September 26, 2007

第8回東京フィルメックス ラインナップ発表!

9月26日、「第8回東京フィルメックス」のラインナップ記者発表会が、東京国立近代美術館フィルムセンターにて行われました。
期待通りの杜[王其]峰(ジョニー・トー)の「Exiled 放・逐」、游乃海 (ヤウ・ナイホイ)の「跟蹤(アイ・イン・ザ・スカイ)」、李康生(リー・カンション)の「ヘルプ・ミー・エロス」、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)の「無用」等々、わくわくします。
「アジアン!プラス」では、10月25日(木)の放送でプログラム・ディレクターの市山尚三さんをゲストに迎えて今年の見どころなどを伺います。ぜひお聞き下さい。
ラインナップは、この下をクリックして下さい。

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動画の芸能ニュース配信スタート!

文化放送では、10月1日から、インターネットでアジアの芸能ニュースを動画で見られる有料サービスを始めます。
香港のテレビ番組「娯楽新地」の芸能ニュースに日本語字幕をつけて、お届けする「アジアンパラダイスmovie」。
毎週随時更新、過去1ヶ月分のアーカイブも見られます。
F4、飛輪海(フェイルンハイ)、周杰倫(ジェイ・チョウ)、蔡依林(ジョリーン・ツァイ)、張恵妹(チャン・ホェイメイ)、謝 霆鋒(ニコラス・ツェ)、劉徳華(アンディ・ラウ)、五月天(メイデイ)、王力宏(ワン・リーホン)、Twins、イ・ミヌ、S.H.E、張学友(ジャッキー・チュン)などなど、香港や台湾、韓国のスターのニュースを、日本語字幕付きでいつでも楽しめます。
これだけの充実の内容で、月額630円(税込み)。
10月1日からこの情報ブログ「アジアンパラダイス」にゲートができます。無料のお試し版も見られますので、お楽しみに!!

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February 15, 2007

邱澤(ロイ・チウ)の最新情報と「孔雀-我が家の風景」特集!

0214roy「Weekly Asia Box」2月16日からの放送内容

2月18日は旧暦の元旦、香港では恒例の花市やニューイヤー・ナイトパレード、花火大会など様々なイベントが行われます。
コンサートのメッカである香港コロシアムでは、温拿(ウィナーズ)がバンド結成33周年を祝い、18日から6回の公演を行います。
永遠の25歳と言われる香港芸能界のリーダー譚詠麟(アラン・タム)をはじめ、メンバーは大はりきり。
香港返還10周年も絡めて、たいへんな盛り上がりになることでしょう。

さて、「Weekly Asia Box」2月16日からの放送内容です。

「Flash!Asia」は、香港、台湾の新聞より許[王]倫(ベアトリーチェ・シュー)の追悼コンサート、楊紫瓊(ミシェル・ヨー)の新作決定、旧正月あけの台湾アイドルドラマのニュースを。
「Pickup Artist」は、台湾の邱澤(ロイ・チウ)。現在は兵役に就いていますが、最新情報をお届けします。
「Reserve Seat」は「孔雀-我が家の風景」の特集です。
情報コーナー「Release Information」では、韓国映画「不機嫌な男たち」と鄭元暢(ジョセフ・チェン)の4月始まりのカレンダー、「戦神〜MARS〜」日めくりカレンダーを紹介します。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
文化放送インターネットラジオBBQR2月16日の昼頃更新。
Podcast QR2月16日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、アン・ソンギのミニインタビューをノーカットで送信します。

秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00

※デジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!

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January 19, 2007

地上デジタル放送新番組「アジアン!プラス」!

0118dean文化放送は、2月5日(月)より、地上デジタル放送の第一次改編として、アジアのエンターテインメントを紹介する大型番組「アジアン!プラス」を放送します。

◆タイトル:「アジアン!プラス」(月〜木)
◆放送日時:2月5日(月)スタート 12:00〜14:00  16:00〜18:00(リピート)
◆出  演:石川真紀(文化放送アナウンサー)
ゲスト随時(来日スター、監督、アジアンエンタメ・ジャーナリスト)

◆タイトル:「アジアン!プラスα dean Tatsunami RADIO」(金)
◆放送日時:2月9日(金)スタート 12:00〜14:00  16:00〜18:00(リピート)
◆出  演:藤岡竜雄(俳優)
ゲスト随時(アジアのスター、監督、エンタメ&ファッション関係)

内容は、月〜木がエンターテインメント情報番組。
常に動き続けるアジアのエンタメをチェックして、音楽・映画・ドラマ・などの最新情報と最新の曲、話題に即した特集、そして来日スターの取材はもちろん、現地取材も積極的に行って盛り込んでいきます。
音楽は、アジアンポップスがメイン。
ナビゲーターは、「Weekly Asia Box」でおなじみの石川真紀がつとめます。

そして、金曜日は「アジアン!プラスα dean Tatsunami RADIO」と題して、アジアで活躍する俳優藤岡竜雄がナビゲートします。
藤岡竜雄については、このブログでも再三ご紹介してきましたが、日本語、英語、広東語、北京語の4つの言語を話すという強みに加え、演技をはじめ、音楽、ファッションなど様々なジャンルに才能を発揮する、ボーダーレスのアーチストです。
アジア各地から送る、藤岡竜雄の多彩な才能と好奇心を生かしたアジアンエンターテインメント番組。
音楽は、洋楽、J−POP、アジアンポップスなどオールジャンルです。

※文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」は、デジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」でお楽しみいただけます。

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January 18, 2007

「墨攻」ジャパンプレミア!

0118bokkou2月3日に公開される中国・日本・香港・韓国の合作映画「墨攻」の監督とメインキャストが来日、16日に丸の内ピカデリー1でジャパンプレミアが行われました。
来日したのは、張之亮(ジェイコブ・チャン)監督、劉徳華(アンディ・ラウ)、アン・ソンギ、范冰冰(ファン・ビンビン)、撮影の坂本善尚監督も登壇しての、豪華なお披露目。

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「墨攻」の舞台挨拶と華流スターの撮影エピソード!

0117bokkou「Weekly Asia Box」1月19日からの放送内容

香港の年始めの恒例イベントは、トロフィーの数を争う音楽賞の授賞式です。
テレビ局とラジオ局あわせて4つのメディアが独自に行い、そこで獲得したトロフィーの数が一番多かった歌手が「勝者」となります。
これまで3つ行われ、最も権威あると言われる「十大中文金曲奨(Golden Melody Awards)」を残すのみとなりましたが、若手歌手の中で奮闘しているのが劉徳華(アンディ・ラウ)です。
映画界で俳優として、プロデューサーとしてフル回転しているにもかかわらず、「四大天王」の中では、唯一音楽賞戦線に残っています。
しかも、トロフィーの獲得数もトップを争う活躍ぶり。先日ゲストにお招きした関谷元子さんもおっしゃっていましたが、本当に頭が下がります。

さて、「Weekly Asia Box」1月19日からの放送内容です。

「Flash!Asia」は、2月3日に公開される中国・日本・香港・韓国の合作映画「墨攻」の監督とメインキャストによるジャパンプレミアの様子、そして朱孝天(ケン・チュウ)のファーストソロコンサート情報。
「Pickup Artist」は、台湾の"ヒップホップ王子"潘[王韋]柏(ウィルバー・パン)。
「Reserve Seat」は華流スターの写真を撮影しているフォトグラファーの福岡諒祠さんをお迎えして、撮影エピソードを伺います。
情報コーナー「Release Information」では、香港映画「エレクション」と韓国映画「マジシャンズ」を紹介。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
文化放送インターネットラジオBBQR1月19日の昼頃更新。
Podcast QR1月19日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、「墨攻」のジャパンプレミア舞台挨拶をノーカットで送信します。

秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00

※12月8日に発売されたデジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」では、文化放送の地上波デジタル放送「DigiQ+N93」をお楽しみいただけます。
「Weekly Asia Box」は、毎日リピート放送中!!

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November 24, 2006

第51回亜太影展頒奨典禮レポート!

1124jerry1124日に台北で行われた「第51回亜太影展頒奨典禮」を取材して来ました。
アジア各地を巡回して実施されるこのアワード、今年は台北で、しかも金馬奨の前日、さらに豪華なゲスト陣ということもあって、かなり盛り上がりました。
レッドカーペットには、早くからファンがぎっしり。プレゼンテーターとして参加する言承旭(ジェリー・イエン)、ドラマ「宮」で人気沸騰のジョンフン、東方神起が歓声の高さを競っていました。

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November 12, 2006

言承旭(ジェリー・イエン)、チャイルド・スポンサーシップ報告会

1111jerry1
アジア10カ国(台湾、日本、韓国、香港、フィリピン、インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、モンゴル)のワールド・ビジョン事務所によって親善大使に任命された言承旭(ジェリー・イエン)は、10月24日から1週間のモンゴルへの旅を終え、11月11日にその報告会を東京・新宿で行いました。

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November 10, 2006

S.H.E、王心凌(シンディ・ワン)初来日ライブ!

1110live11月11日に、パシフィコ横浜国立大ホールで中華年記念音楽祭が開催され、台湾のトップアイドルであるS.H.Eと王心凌(シンディ・ワン)が参加しました。
これは世界中の華僑・華人と日本人との交流を促進する為に行われるイベントシリーズ「2007 日本中華年」のオープニングの「中華年記念音楽祭」です。
出演は、台湾からS.H.E、王心凌(シンディ・ワン)、周華健(エミール・チョウ)、中国から阿宝(アーバオ)、韓雪(ハン・シュエ)、吉祥三宝(ジーシアンサンバオ)、日本からは元ちとせ、中孝介、w-inds、シークレットゲストにゴスペラーズも参加。
番組では、公式初来日になるS.H.E、王心凌(シンディ・ワン)、そしてベテランの周華健(エミール・チョウ)を中心に取材しました。

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October 26, 2006

周渝民(ヴィック・チョウ)の会見と東京国際映画祭レポート!

1027danielWeekly Asia Box」10月27日からの放送内容

韓国の釜山国際映画祭が大盛況のうちに閉幕し、アジアの新人監督の作品の中から最優秀作品を選ぶコンペティション部門、ニューカランツ賞には、マレーシアのタン・チュイムイ監督の「愛は一切に勝つ」と、中国のヤンヘン監督の「Betelnut」の2作が受賞しました。
このうちのひとつ「愛は一切に勝つ」は、国際映画評論家協会の賞も受賞、東京国際映画祭でも上映されています。
マレーシア映画の勢いは、まだまだ続きそうですね。

さて、「Weekly Asia Box」10月27日からの放送内容です。

「Flash!Asia」は、10月からBS日テレで始まった「Silence〜深情密碼(シェンチェンミーマ)〜」の日本版写真集とサウンドトラック発売の記者会見で、主演の周渝民(ヴィック・チョウ)来日。
「Reserve Seat」は東京国際映画祭レポート。謎の日本人歌手坂井洋一さんも登場します。
情報コーナー「Release Information」では韓国映画「トンマッコルへようこそ」、台湾ドラマ「アウトサイダー〜闘魚〜」のDVD。をご紹介します。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
文化放送インターネットラジオBBQR10月27日の夕方更新。
Podcast QR10月27日の夕方更新。

そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。10月27日は183CLUBスペシャル。

秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00

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October 25, 2006

DJチェンは素敵!東京国際映画祭・5日め

1025love侯孝賢 (ホウ・シャオシェン)のインタビューからスタートした5日めです。
と言っても、侯孝賢 (ホウ・シャオシェン)は映画祭とは全然関係なく、「百年恋歌」のプロモーションで緊急来日。せっかくの機会なので、がんばって朝から表参道へ向かいます。
監督は10分くらい遅れて現れたのですが、『昨夜飲み過ぎちゃって、ごめんなさい。』と、なんともストレートなご挨拶で、かえって恐縮してしまいました。

そして浜松町へ戻って、「Weekly Asia Box」の収録。「I'll Call You」の主題歌を歌っている坂井洋一さんが電話で出演して下さることになり、坂井さんはどういう方なのか、そして坂井さんの歌が使われることになったいきさつを伺いました。

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October 24, 2006

「考試」ティーチインと坂井洋一さん!

1023kaoshi東京国際映画祭の楽しみのひとつは、上映後に行われるティーチイン。
生のお客様の声を聞くことが出来るということで、監督やキャストも記者会見とは違った緊張感があります。
今日はプレス上映で「Rain dogs」と「父子」を見た後渋谷へ向かい、オーチャードホールで行われている中国映画「考試」のティーチインへ。(作品については、10/22の記事を参照して下さい。)
プー・ジェン 監督、撮影のマ・ヨンチェン二加えて、日本から川上皓市(撮影監督)、長沼六男(撮影監督)が出席してのトークショーもあるという豪華さ。

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October 22, 2006

東京国際映画祭、開幕!

1021jungiいよいよ始まりました。
普段はあまり個人的な行動などは書かないのですが、映画祭はお祭りですから、それも含めてお伝えしていきます。
初日の取材は、「王の男」の舞台挨拶です。
六本木のプレス上映(※)で「I'll Call You 」を見て、タクシーで渋谷へ移動。すでにシアターコクーンの前は一般のお客様とマスコミでごったがえしていました。
イ・ジュンギ人気ですねぇ。
「Weekly Asia Box」のコメンテーターである、アジア映画コーディネーターの高橋紀子さんが少し遅れて到着。
私は写真撮影の為スチール席でスタンバイし、高橋さんは記者スペースで取材です。

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September 19, 2006

東京国際映画祭「アジアの風」ラインナップ発表!

すでに公式サイトではコンペティションや特別招待作品は紹介されていますが、楽しみな「アジアの風」のラインナップが、19日の記者会見で発表されました。
今年もワクワクする内容です。
公式サイトに掲載されますが、気になる作品をピックアップします。

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September 16, 2006

陳可辛(ピーター・チャン)周迅(ジョウ・シュン)インタビュー!

0916wintersong11月に公開される「ウインターソング」のプロモーションで来日中の、陳可辛(ピーター・チャン)監督と主演女優周迅(ジョウ・シュン)にインタビューしました。
監督はニコニコと優しい笑顔で握手してくれて、とてもいい感じ。周迅(ジョウ・シュン)は小柄ですが、さすがの女優オーラです。

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September 15, 2006

金城武「ウインターソング」で来日記者会見!

Takeshi311月に公開される「ウインターソング」のプロモーションの為、金城武が、陳可辛(ピーター・チャン)監督、周迅(ジョウ・シュン)と共に来日記者会見に出席しました。
会見の前に、丸ビルの1階で行われたイベントには、招待されたファン300名の他に、吹き抜けの2階、3階、4階にもぎっしりの人で、2年ぶりにもかかわらず、金城武の人気に圧倒されました。

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September 11, 2006

賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督の「三峽好人 Still Life」が金獅子賞!

Still_life_02先頃閉幕した第63回ヴェネチア映画祭のコンペティション部門において、中国の賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督の「三峽好人 Still Life」が、9日の授賞式で最高賞にあたる金獅子賞を獲得しました。
「三峽好人 Still Life」は、三峽ダムの底に沈む街の風景と、人間模様を描いた作品で、中国映画の新世代を担う賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督の長編劇映画5作目となります。

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August 29, 2006

「墨攻」いよいよ始動!!

0829bokkou中国、日本、香港、韓国が共同出資した時代劇「墨攻」のリリースが、配給会社から出てきました。
カンヌ映画祭でハイライトシーンで構成された10分間の映像を上映するプロモーション試写会が開かれ、世界各国の映画関係者から好評を博したというニュースから数ヶ月。
まだトップページだけですが、日本の公式サイトがオープンしています。

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July 06, 2006

中国映画「胡同(フートン)のひまわり」を特集

先日、香港の映画会社メディアアジアからリリースのメールが届きました。
劉偉強(アンドリュー・ラウ)・麥兆輝(アラン・マック)監督コンビの新作「傷城(Confession of Pain)」の記者会見の案内です。
残念ながら香港まで取材に行かれませんが、この作品は梁朝偉(トニー・レオン)と金城武が共演、悪徳警官を演じるようです。
ヒロインの有力候補は舒淇(スー・チー)と言われていますが、これもこの会見で発表されるそうです。
2006年の最も大きなプロジェクトのこの作品、製作費は一千万USドルだとか。
すでに撮影はスタートしているようですが、どんな作品になるのでしょうか。
日本でも見られるといいですね。

さて、「Weekly Asia Box」7月7日からの放送内容です。

「Flash!Asia」では、夏休みの香港コロシアムは台湾アーチストが席巻、そして、成田と台北を結ぶ便にお目見えしたトロピカルフルーツが描かれた飛行機の話題を。

「Reserve Seat」は、変わりゆく北京を舞台に父と子の絆を描いた中国映画「胡同(フートン)のひまわり」を、張楊(チャン・ヤン)監督と、主役の子供時代を演じた張凡チャン・ファン)の来日会見を交えて特集します。

情報コーナー「Release Information」では、香港映画「ソウル攻略」のDVDと、武侠アクション超大作ドラマ「プライド」DVD-BOX 1」を紹介します。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。7月7日のお昼過ぎに更新します。

文化放送インターネットラジオBBQR

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Weekly Asia Box, 中国, 映画 | | Comments (0) | TrackBack (1)

June 29, 2006

中国ドラマの魅力と「戦神〜MARS〜」

0629wabいよいよ来週に迫りました呉建豪(ヴァネス・ウー)初のソロライブ「VAN-DALISM in TOKYO」、7月8日と9日の昼の部はソールドアウトになり、9日(日)夜に追加公演が決まっています。
当のヴァネスは、KANGTA(カンタ) & VANNESS(ヴァネス) 初のコラボ・アルバム「SCANDAL」のプロモーションで、アジア中を駆けめぐっています。CDは、台湾盤、韓国版、日本版の限定版と通常版と、4種類がリリースされていて、収録曲や微妙に違っていたり、ミュージックビデオのDVDが付いていたりと、ファン泣かせ。
どれを買ったら良いのか、迷いますよね。

さて、「Weekly Asia Box」6月30日からの放送内容です。

「Flash!Asia」では、第8回台北フィルムフェスティバルの話題を。

「Reserve Seat」は、何潤東(ピーター・ホー)劉[火華](リウ・イエ)古天楽(ルイス・クー)李亞鵬(リー・ヤーポン)胡兵(フー・ビン)陸毅(ルー・イー)陳坤(チェン・クン)黄暁明(ホアン・シャオミン)というイケメン俳優8人をご紹介しながら、中国ドラマの魅力をお伝えします。

情報コーナー「Release Information」では、周渝民(ヴィック・チョウ)主演のドラマ「戦神〜MARS〜」のDVDを、昨年の来日を振り返りながらご紹介します。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。6月30日のお昼過ぎに更新します。

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May 24, 2006

チョン・ウソンとチョン・ジヒョン、そしてカンヌ

0524daisy「Weekly Asia Box」5月26日からの放送内容

いま、フランスではカンヌ映画祭が開催中で、アジアのスターや監督も続々カンヌ入り。
審査委員長の王家衛(ウォン・カーワイ)監督には、フランスの文化部から「フランス栄誉騎士勲
章」が贈られました。

「Flash!Asia」では、呉宇森(ジョン・ウー)監督が最新作について、明らかにした…など、カンヌ映画祭でのアジア映画の話題をたっぷり。
「Reserve Seat」は、5月27日から公開になる韓国映画「DAISY」のチョン・ウソンとチョン・ジヒョンが、劉偉強(アンドリュー・ラウ)監督、イ・ソンジェと共に来日しましたので、その記者会見の模様と作コンの魅力をお伝えします。
情報コーナー「Release Information」では、6月3日から7月14日まで開催される「華流シネマウィーク2006」をご紹介します。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。5月26日のお昼過ぎに更新します。

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May 20, 2006

「華流シネマウィーク2006」6月3日から開催!

0520dorapro_1
3月にオープンしたアジア映画専門のミニ・シネコンシネマート六本木で、『お待たせしました!血湧き、肉躍る華流シネマウィーク遂に開催!!』と銘打った「華流シネマウィーク2006」がいよいよ始まります。
素敵なラインナップが発表されましたので、ご紹介します。

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May 18, 2006

朱孝天(ケン・チュウ)と鄭雪兒(ミッシェル・チェン)来日!

0518ken45月25日からBS日テレでスタートするドラマ「天空の城〜City of Sky〜」のプロモーションで、F4の朱孝天(ケン・チュウ)と鄭雪兒(ミッシェル・チェン)が来日、都内のホテルで記者会見を行いました。
この「天空の城〜City of Sky〜」は、「転生」をテーマにしたラブストーリーで、環境保護も重要なモチーフになり、なんと日本が世界初放送となるそうです。
写真家を目指す朱孝天(ケン・チュウ)の相手には、李冰冰(リー・ビンビン)、妹に楊丞林(レイニー・ヤン)、今回一緒に来日した鄭雪兒(ミッシェル・チェン)は「流星花園〜花より男子〜ll」のエルサ役でおなじみの方も多いと思いますが、写真家の朱孝天(ケン・チュウ)の雇い主で、欲しいものは必ず手に入れるという強いキャラクターだそうです。

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May 15, 2006

「華流IDOL NIGHT2006」開催!

0515idolnight_1「五月の恋」の公開を記念して、5月20日にシネセゾン渋谷で「華流IDOL NIGHT2006」が開催されることになりました。
公開中の「五月の恋」に始まり、陳柏霖(チェン・ボーリン)のデビュー作「藍色夏恋」、そしてF4の言承旭(ジェリー・イエン)主演「マジック・キッチン」を一挙上映。素敵な夜になりそうです。

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May 11, 2006

日中合作映画「夜の上海」製作発表でキャスト勢揃い!

0510shanhai5月9日に、上海で日中合作映画「夜の上海」の製作発表記者会見が行われました。
これは、ムービーアイ・エンタテインメント(株)が「アバウトラブ」に続くアジア・コラボレート作品として、4月1日にオール上海ロケによる撮影を開始したものです。
アジアを代表する日本と中国の豪華スター共演のラブストーリー「夜の上海」は、完成は2007年春、 日本公開はムービーアイ+松竹共同配給で2007年の初夏が予定されています。
また、本作の製作には中国の映画会社激動星社が参加し、中国大陸における公開も 2007年中に正式決定、今後アジア全域における公開が実現する模様。

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May 10, 2006

郭品超(ディラン・クォ)、劉亦菲(リウ・イーフェイ)、そして香港のカルト映画本

0512blacknight_1「Weekly Asia Box」5月12日からの放送内容

ここのところ、アジアのスターの来日ラッシュで、スタッフは取材でめまぐるしい日々を送っています。
先週も、番組の時間が50分という長いものになってしまいましたが、しばらくは、この勢いが続きそうです。
今週は、「三級風雲 〜懐かしの90年代香港18禁 映画時代〜」という本を出した杉山亮一さんをゲストにお迎えしてお話を伺うほか、6月に公開される映画「ブラックナイト」に出演している台湾の郭品超(ディラン・クォ)の電話インタビュー、台湾映画「五月の恋」に主演している劉亦菲(リウ・イーフェイ)の舞台挨拶の模様などをお届けします。
情報コーナー「Release Information」では、香港の杜[王其]峰 (ジョニー・トー)監督作品を3つ、5月13日より公開の「柔道龍虎房」、発売中のDVD「イエスタデイ、ワンスモア」と「ブレイキングニュース」ご紹介します。

0512liuyifey_1

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。5月12日のお昼過ぎに更新します。

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May 07, 2006

劉亦菲(リウ・イーフェイ)が初日舞台挨拶!

0506yifei15月6日から公開の映画「五月の恋」のヒロインを演じている劉亦菲(リウ・イーフェイ)が来日、渋谷シネセゾンで初日舞台挨拶を行いました。
撮影当時は16才だった彼女も、現在は18才。あどけなさが消えて大人の女性へのステップを踏み出した感じですね。

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April 26, 2006

「胡同のひまわり」張楊(チャン・ヤン)監督と主演の子役張凡(チャン・ファン)来日

0425futon1失われていく北京の街並み「胡同(フートン)」。そこに生きる 画家親子の愛と感動の物語「胡同のひまわり」の公開を前に、張楊(チャン・ヤン)監督と主演の子役張凡チャン・ファン)が来日しました。
25日、都内で行われた記者会見は、イケメンスターに女性誌やムック本の記者が大勢詰めかける華やかなものとは違い、とても落ち着いた雰囲気でした。
決して広い会場ではありませんが、取材陣はぎっしり。テレビでお馴染みのニュースキャスターの顔も見え、この作品の注目度の高さがわかります。

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March 10, 2006

「ココシリ」ようやく公開決定!

0310kekexili第17回東京国際映画祭で審査員特別賞受賞を受賞した中国映画「ココシリ」の一般公開が、6月に決まりました。
第41回台湾金馬奨の最優秀作品賞と最優秀撮影賞を、中国の第25回金鶏奨でも最優秀劇映画奨を受賞、日本では2005年公開予定ということでしたが、ようやく6月にシャンテシネほか全国順次公開というリリースが出ました。
東京国際映画祭で見た時は、素晴らしい映画に出会えた!と感動しましたので、力をこめてご紹介します。(^o^)

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February 28, 2006

「SPIRIT」李連杰(ジエット・リー)来日会見!周杰倫(ジェイ・チョウ)の「霍元甲」は、キャンペーン・ソングに!

0228spirit3月18日より公開になる「SPIRIT」のプロモーションで、李連杰(ジエット・リー)が来日、共演の中村獅童、原田真人、干仁泰( ロニー ・ユー)監督とともに記者会見に出席しました。

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January 31, 2006

張元監督「緑茶」4月に公開決定!

0131greentea中国第6世代の鬼才、張元(チャン・ユアン)監督が、「我愛イ尓 ウォ・アイ・ニー」(3月公開)に続く"愛の連作"として完成させた「緑茶」も、4月に公開されることになりました。

男性との相性を「緑茶占い」によって決める女子大生ウー・ファンと、蠱惑的なピアニスト、ランラン。そして、彼女たちに翻弄されながらも恋に落ちる男‥。
章子怡(チャン・ツィイー)と周迅 (ジョウ・シュン) 徐 静蕾( シュー ・ジンレイ )と並ぶ中国四大女優の趙薇( ヴィッキー ・チャオ )が、清楚と妖艶の二つの顔をミステリアスに演じています。
グラスの中の茶葉のように浮き沈み、絡み合う男女の愛の行方を描き出す、現代中国のスタイリッシュな新感覚ムービー。

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January 25, 2006

「PROMISE」会見

0125promise2月11日から公開になる中国映画「PROMISE」のプロモーションの為、陳凱歌(チェン・カイコー)監督、チャン・ドンゴン、プロデューサー兼出演者で監督夫人でもある陳紅(チェン・ホン)が来日。真田広之と共に、1月25日に六本木のグランドハイアット東京で、記者会見を行いました。
スタート時には、赤い軍服に身を包み、楯と槍を持った兵士が登場。舞台両脇に並ぶという、なかなか凝った演出でした。

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November 01, 2005

賈樟柯(ジャ・ジャンクー)インタビュー

1031ja-janku最新作「世界」の公開にともない、中国映画新世代の旗手、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督が来日しました。
監督は31才の若さで世界の三大映画祭を制した中国映画界の旗手で、その才能は、全世界が注目しています。
現在は35歳ですが、とてもそうは見えない若さで、色白。(^o^)
話を聞いていると、常に頭の中にはいくつものアイデア、構想が渦巻いているようで、それが具体化して映像になるのが、とても楽しみです。

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August 16, 2005

「パープル・バタフライ」今秋公開!

0817purple激動する歴史の影で、結ばれてはいけない男女の姿をドラマチックに描いたラブストーリー「パープル・バタフライ(原題:紫胡蝶 )」が、今秋新宿武蔵野館ほか全国ロードショーされます。
章子怡(チャン・ツィイー)、劉[火華](リウ・イエ)、仲村トオルが共演するこの作品は、2003年第56回カンヌ国際映画祭のコンペティションに正式出品されました。
監督は、ロッテルダム映画祭でグランプリを獲得した「ふたりの人魚〈蘇州河〉」で世界中から賞賛された、中国映画第六世代を代表するロウ・イエ。

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June 20, 2005

上海国際映画祭で「村の写真集」がグランプリ!!

0620mihara第8回上海国際映画祭が昨日閉幕し、三原光尋監督の「村の写真集」が最優秀作品賞を獲得しました。
併せて藤竜也が主演男優賞です。
本日(6月20日)の文匯報には三原監督がモーガン・フリーマンからトロフィーを授与されている写真が載っています。
主演女優賞は「情人決」で趙薇 (ヴィッキー・チャオ)でした。

今年の上海国際映画祭は、49ヶ国から503本のエントリーの中、16ヶ国17本がノミネートされました。審査員は中国、アメリカ、韓国、ドイツ、スペイン、フランスの著名監督と俳優があたり、中国の呉天明が審査委員長を務めました。

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October 27, 2004

東京国際映画祭  アジアの風

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10月23日から始まった東京国際映画祭、今年は「アジアの風」の上映本数が増え、ワールドプレミアとなる作品も多く、とても豪華です。
25日にはアリーナでトークイベントがあり、以下のゲストが出席しました。
(写真左から)
「恋愛中のパオペイ」李少紅(リー・シャオホン)監督
「見知らぬ女からの手紙」徐靜蕾(シュー・ジンレイ)監督
「可能なる変化たち」ミン・ビョンクク監督
「ジャスミンの花開く」侯咏(ホウ・ヨン)監督

順番に登場してそれぞれの作品の見どころなどを話してくれましたが、中国の二人の女性監督は特に頼もしいですねぇ。
章子怡 (チャン ・ツイィー )を使った「ジャスミンの花開く」よりも、やはり女性の視点で撮った「恋愛中のパオペイ」や「見知らぬ女からの手紙」の方が描き方が深く細やかです。
しかし、「恋愛中のパオペイ」は周迅( ジョウシュン )、「見知らぬ女からの手紙」は徐靜蕾(シュー・ジンレイ)主演ですから、中国の三代女優の作品が揃っていることになります。
その徐靜蕾(シュー・ジンレイ)は今回監督ということで参加しているので、登場した時もスタッフパスを首から下げたラフなスタイルでした。それがまたかっこいいんですよ。女優メイクでもないのにきれいだし、内からにじみ出てくるインテリジェンスがひと味違うオーラになっていました。
今回は徐靜蕾(シュー・ジンレイ)の単独インタビューもしますので、お楽しみに!

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