監督

2018/09/17

Podcast 『夏、19歳の肖像』張榮吉監督チャン・ロンジー)監督インタビュー in 台北!

0818ronzhe2公開中の中国映画『夏、19歳の肖像(原題:夏天19歳的肖像)』の張榮吉(チャン・ロンジー)監督のインタビューを、Podcast配信しました。
シネマート新宿とシネマート心斎橋は9月21日(金)までですので、聞いてから見るか、見てから聞くか…ぜひ劇場へ!
製作の経緯、キャスティング、原作者の島田荘司さんについて、そして新作についても語っています。

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2018/09/14

台湾映画『搖滾樂殺人事件』プレミア!

0914rock1今日9月14日から台湾で公開になった映画『搖滾樂殺人事件』のプレミアが13日に行われ、游智煒(ユー・チーウエイ)監督はじめ、キャストの楊大正(ヤン・ダージェン)、林辰唏(リン・チェンシー)、宋柏緯(ツォン・ボーウェイ)、李亦捷(リー・イージエ)、林頤原(リン・イーユエン)、舞陽(ウー・ヤン)、姚愛寗(ヤオ・アイニン)、歐陽倫(オウ・ヤンルン)、澎恰恰(ポン・チャアチャァ)らが参加しました。

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2018/09/03

Podcast 『台北発メトロシリーズ』プロデューサー&監督の葉天倫(イエ・ティエンルン)インタビュー in 台北!

0901ye3『淡水河の奇跡(原題:鮮肉老爸)』を皮切りにシリーズ全7作が日本でDVDリリースされる「台北発メトロシリーズ(原題:台北愛情捷運系列)」のプロデューサーで監督の葉天倫(イエ・ティエンルン)のインタビューを、Podcast配信しました。
製作の経緯、5人の新鋭監督のセレクトのポイント、原案と脚本、次回作についてをを語っています。

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2018/09/01

『台北発メトロシリーズ』プロデューサー&監督の葉天倫(イエ・ティエンルン)インタビュー in 台北!

0901ye18月2日の『淡水河の奇跡(原題:鮮肉老爸)』を皮切りにシリーズ全7作が日本でDVDリリースされる「台北発メトロシリーズ(原題:台北愛情捷運系列)」のプロデューサーで監督の葉天倫(イエ・ティエンルン)に、台北でインタビューしました。
本シリーズは、台北のMRTの駅を舞台にその土地の歴史や文化を盛り込み、自身と5人の新鋭監督による7つの愛の物語を綴った作品群です。

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2018/08/08

魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の壮大すぎる新作『臺灣三部曲』始動記念、日本初インタビュー in 台北!

0808wei1魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)の新作映画『臺灣三部曲』の公式サイトが、6月にオープンしました。正確に言うと、映画『臺灣三部曲』を含むプロジェクト「豐盛之城」が動き出したということです。
これまでプライベートで折々このプロジェクトと映画の話は聞いていましたが、ようやく概要が発表されたので、7月初頭に台北で正式なインタビューを行いました。

『臺灣三部曲』は、17世紀の大航海時代を舞台に、オランダ人、明朝の漢人、スペイン人、日本人,そして原住民が織りなす台湾誕生の序曲の物語です。
『セデック・バレ(原題:賽德克‧巴萊)』を撮り終わった時、“僕は原住民の物語を作ったが、では我々の祖先は?”と自問自答し、10数年前に書いた『臺灣三部曲』を撮らなければ!と思ったそうです。
そう、この脚本は『セデック・バレ(原題:賽德克‧巴萊)』の次、監督としては2番目になる2001年に完成していました。

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2018/07/30

Podcast 台湾映画『淡水河の奇跡(原題:鮮肉老爸)』高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督インタビュー!

0720kao48月2日にDVDがリリースされる台湾映画『淡水河の奇跡(原題:鮮肉老爸)』の高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督の、台北でのインタビューをPodcast配信しました。
製作の経緯、キャスティィング、タイムスリップのアイデア、製作中の新作映画についてほか語っています。

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2018/07/20

台湾映画『淡水河の奇跡(原題:鮮肉老爸)』高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督インタビュー!

0720kao18月2日にDVDがリリースされる台湾映画『淡水河の奇跡(原題:鮮肉老爸)』の高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督に、台北でインタビューしました。
本作は、監督でプロデューサーの葉天倫(イエ・ティエンルン)が企画・製作した台北の捷運(地下鉄)の駅をモチーフにした7本のシリーズ「台北発メトロシリーズ(原題:台北愛情捷運系列)」の一つです。
台北郊外の観光地としても有名な「淡水」を舞台に、いま台湾で超売れっ子の俳優吳慷仁(ウー・カンレン)主演の家族の愛と絆を描いた笑って泣ける作品で、80年代のアイドル文化も満載です。

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2018/07/17

2018台北電影獎授賞式レポート!

0717tff12018台北電影獎は、既報の通り『誰先愛上他的』が長編劇映画賞、主演男女優賞、メディア推薦賞、國際新導演競賽(国際新人監督コンペティション)の観客賞の五冠に輝き、大勝者となりました。
そして100万元大賞とアニメーション映画賞をダブル受賞したのは『幸福路上(邦題:オン ハピネス ロード)』。2013年に台北電影獎でアニメーション映画賞を受賞した12分の短編を長編化した作品です。
アメリカに渡って成功を収めた女性が祖母の死をきっかけにふるさと台湾の家族のもとへ戻り、子供の頃の懐かしい思い出とともに人生や家族の意味を考え始めるというストーリー。ヒロインの個人史とそこに散りばめられる台湾近代史の中で自分の幸せを探す等身大のヒロイン像が、とても素敵です。
このヒロインには宋欣穎(ツォン・シンイン)監督の実体験も反映されているそうで、アニメーションという手法を使いながらもそのリアリティーに心をつかまれます。
監督は「私はこの作品を、幸せを求めるすべての台湾人に捧げたいと思います」と語りました。

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2018/07/14

2018台北電影獎、長編劇映画賞の『誰先愛上他的』が邱澤(ロイ・チウ)と謝盈萱(シェ・インシュアン)主演男女優賞も獲得!100万元大賞はアニメーション『幸福路上』に!

0714tff17月14日に行われた第20回台北電影獎発表受賞式で、台湾の名脚本家徐譽庭(シュー・ユーティン)と若手の許智彥(シュー・ツーイエン)共同監督作による『誰先愛上他的』が、國際新導演競賽(国際新人監督コンペティション)の観客賞に続き、主役の邱澤(ロイ・チウ)と謝盈萱(シェ・インシュアン)が主演男女優を獲得、さらに長編劇映画賞、メディア推薦賞の五冠に輝きました。
そして、100万元大賞はアニメーション『幸福路上』が受賞しました。
監督賞は『范保德』の蕭雅全(シャオ・ヤーチュエン)、新人賞は『阿莉芙』の舞炯恩(ウージョンアン)でした。

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2018/06/28

台北電影節開幕!オープニングの『范保德』に監督・キャストが勢揃い

0628tff16月28日に開幕した台北電影節は、オープニング作品『范保德』の蕭雅全(シャオ・ヤーチュエン)監督、エグゼクティブプロデューサーの侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、キャストの黃仲崑(ホアン・ジョンクン)、王秀峰(ワン・ショウフォン)、傅孟柏(フー・モンボー)、龍劭華(ロン・シャオホア)、莊凱勛(ジュアン・カイシュン)、黃健瑋(ホアン・ジエンウェイ)、古斌(グー・ウー)、温貞菱(ウェン・チェンリン)、王治平(ワン・ジーピン)ほかが上映に先立ち舞台挨拶を行い、上映後もQ&Aに登壇しました。

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