監督

2019/01/24

香港映画『誰がための日々』初日の2月2日に黄進(ウォン・ジョン)監督 Skype Q&A イベント開催決定!

0314wong12月2日より新宿K’s cinema他全国順次ロードショーとなる香港映画『誰がための日々』では、初日の12時20分の上映回終了後(14時 02分頃からを予定)に黄進(ウォン・ジョン)監督 Skype Q&A イベントが開催されます。
本作は、実際にエリートの青年が介護をしていた父を殺害してしまった事件をきっかけに、どうし てこんな事件が起こったのか、ニュースでは報じられない背景を追いかけ、監督と脚本家が オリジナルの脚本にして映画化したもの。

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2019/01/08

Podcast 公開中の中国映画『迫り来る嵐』の董越(ドン・ユエ)監督インタビュー!

1220dong3新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで公開中の中国映画、『迫り来る嵐』の董越(ドン・ユエ)監督インタビューをPodcast配信しました。
製作の経緯、主演の段奕宏(ドアン・イーホン)について、本作でのこだわりの部分ほか聞いています。

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インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2018/12/20

1月公開の中国映画『迫り来る嵐』董越(ドン・ユエ)監督インタビュー!

1220dong11月5日から新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国順次公開になる中国映画『迫り来る嵐』の董越(ドン・ユエ)監督が10月に来日し、インタビューしました。
本作は監督第一作ながら、2017年の東京国際映画祭で芸術貢献賞と段奕宏(ドアン・イーホン)が最優秀男優賞を受賞、2018年のアジア・フィルム・アワードでは、董越監督が新人監督賞に輝きました。
スーツ姿の董越監督はエリート銀行マンのようなシャープな感じで、まさに“頭脳派”という印象を強く受けました。

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2018/11/23

2018金馬影展クロージング『你的臉(あなたの顔)』蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の生歌も!

1123jinma12018金馬影展のクロージング作品『你的臉(あなたの顔)』が22日に上映され、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督と李康生(リー・カンシェン)ほか出演者が出席しました。
本作は、据えっぱなしのカメラで13人の顔をアップで撮影しその表情や言葉からその人の人生を浮かび上がらせたもので、李康生以外は彼やカメラマンの母親、有名なレストラン、弁当屋やウィッグショップのオーナー、理髪師など素人が出演者です。
出演者たちは人生を語る人もいれば、舌の運動を始めたり、ずうっと寝ていて目が覚める人などさまざま。ある意味、観客が試される作品でもあるでしょう。

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2018/11/21

第55屆金馬獎受賞式&プレスセンター編

1121jinma1_211月17日に台北の國父記念館で行われた第55屆金馬獎では、既報の通り故 胡波(フー・ボー)監督の中国映画『大象席地而坐(象は静かに座っている)』が最優秀作品賞を獲得しました。
本作はベルリン国際映画祭のフォーラム部門で上映されて国際批評家連盟賞を受賞した、中国北部の地方都市に暮らす4人の登場人物たちの1日を4時間弱の長尺で描いた監督デビュー作にして遺作。胡波監督は本作完成後に自ら命を絶ったため、「出品人」である監督のお母さまが代理受賞しました。
トロフィーを受け取ったお母さまは「審査員の皆さん、観客の皆さん、ありがとうございました」と言うのが精一杯で、北京電影学院で彼を指導した教授の王紅衛(ワン・ホンウェイ)がそのあとを引き受けて「この授賞は、金馬奨が中国語映画の進歩を大きく促進する勇敢な力を示したことをの証明だ」とスピーチしました。

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2018/11/19

第55屆金馬獎レッドカーペット!

1119jinma1第55屆金馬獎は11月17日に台北の國父記念館で行われ、受賞式の前にノミネート者とプレゼンターたちのゲストがレッドカーペットを彩りました。
今年も人気スターが登場するため、早くから沿道に詰めかけたファンたちが応援ボードを掲げてウォーキングを待っていました。
ここ数年金馬獎のレッドカーペットは、終点でフォトセッションエリアに来る人とそのまま会場へ進む人が二手に分かれます。
トップバッターは李安(アン・リー)、金馬獎主席という重責を今年から担当となりましたが、国際派監督の風格はレッドカーペットの幕開けにピッタリです。

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2018/11/16

金馬奨アウト・オブ・コンペ、国際批評家賞は『迫り来る嵐(原題:暴雪將至)』、観客賞は『象は静かに座っている(原題:大象席地而坐)』!

1116jinma117日行われる第55回金馬奨の発表受賞室の前日、入圍酒會(ノミネート・パーティ)でアウト・オブ・コンペの2つが発表されるのですが、国際批評家賞は日本で1月5日公開の『迫り来る嵐(原題:暴雪將至)』、観客賞はフィルメックスで上映される『象は静かに座っている(原題:大象席地而坐)』が受賞しました。
また、スポンサーアワード伯爵年度優秀獎には、岩井俊二監督の『你好,之華』が選ばれました。

このパーティにはノミネート者のほぼ全員が参加し交流を深めるのが目的で、プレスセンターに待機する我々メディアの前に順番に登場してノミネートの喜びや感想を語ってくれます。
明日の受賞式では受賞者しかプレスセンターに来ないので、多くのノミネート者を取材できる貴重な機会です。

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2018/11/15

金馬影展『比悲傷更悲傷的故事』プレミア!

1115biexian111月30日から台湾で公開の映画『比悲傷更悲傷的故事』の台湾プレミアが、13日の金馬影展で行われました。
監督の林孝謙(リン・シャオシェン)はじめ、劉以豪(リウ・イーハオ)、張書豪(チャン・シューハオ)、陳庭妮(アニー・チェン)、A-Lin、大慶(ダーチン)、吳映潔(ウー・インジエ)、禾浩辰(ハー・ハオチェン)、石知田(シー・チーティエン)、姚愛甯(ヤオ・アイニン)らが登壇し、人気スター勢揃いとあって、沿道には大勢のファンが登場を待っていました。

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2018/11/14

金馬影展『誰先愛上他的』レッドカーペット!

1114shei117日に行われる金馬奨で8部門ノミネートされ、台湾映画として孤軍奮闘している『誰先愛上他的』が、12日に「2018金馬紅毯之夜」と題したレッドカーペットセレモニーに登場しました。
徐譽庭(シュー・ユーティン)監督以下、メインキャストの邱澤(ロイ・チウ)、謝盈萱(シェ・インシュアン)、陳如山(チェン・ルーシャン=四分衛の阿山)、黃聖球(ジョセフ・ホアン)らに加え、金馬奨主席の李安(アン・リー)監督も参加したため、大ファンだという謝盈萱が興奮していました。

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2018/11/13

台湾映画『台北暮色(原題:強尼.凱克)』黃熙(ホアン・シー)監督インタビュー!

1113huan111月24日から公開になる台湾映画『台北暮色(原題:強尼.凱克)』の黃熙(ホアン・シー)監督にインタビューしました。
侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の愛弟子として、恩師のプロデュースにより監督デビューをした黃熙の本作は、2017年の台北電影節と金馬奨で計5つの受賞を果たし、東京フィルメックスのコンペにも参加しました。
日本では安定した支持層のある台湾ニューウェーブのテイストを継承する次世代監督として配給会社が注目し、公開が決まったそうです。

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