監督

2020/02/26

第15回大阪アジアン映画祭 審査委員決定!ゲスト情報も解禁

0207off1 3月6日から開催される第15回大阪アジアン映画祭の審査委員が決定し、ゲスト情報も解禁されました。
コンペティション部門国際審査委員はフィリピンのジェイド・カストロ監督、韓国のキム・ボラ監督、日本の松林うららプロデューサー。
芳泉短編賞審査委員は、インド出身のアンシュル・チョウハン監督、森脇清隆氏、フィリピンのラエ・レッド監督です。
また、2月25日現在、上映作品全58作中、46作品のゲストが来場予定。
詳しくは、公式サイトをご覧下さい。

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2020/02/12

第三十九屆香港電影金像獎ノミネート発表!

0212hkfa 第三十九屆香港電影金像獎のノミネートが2月12日に発表され、曾國祥(デレク・ツァン)監督の「少年的你(少年の君」が作品、監督、脚本、主演男優、主演女優、新人ほかを含み最多12部門、次いで麥曦茵(ヘイワード・マック)監督の「花椒之味」が作品、監督、脚本、主演女優、助演女優など11部們にノミネートされました。この2作は3月の大阪アジアン映画祭で上映されます。
そして東京国際映画祭で上映した「麥路人(ファストフード店の住人たち)」は作品、主演男優、助演男優2,助演女優など10部門の候補になっています。

個人賞では主演男優賞に郭富城(アーロン・クォック)、古天樂(ルイス・クー)という常連のスターに演技派の太保(タイ・ボー)、若手の易烊千玺(イーヤン・チェンシー)と朱栢康(チュー・パッホン)が入りました。
主演女優賞は鄭秀文(サミー・チェン)が「花椒之味」と「聖荷西謀殺案」でダブルノミネート、「少年的你(少年の君」の周冬雨(チョウ・ドンユィ)、「金都(私のプリンス・エドワード)」の鄧麗欣(ステフィー・タン)という強力な女優陣の中で、「幻愛」の蔡思韵(セシリア・チョイ)が期待の若手として挑みます。

今年は大作ではなくアート系の佳作や優れたインディペンデント映画が評価され、香港映画人たちの気骨と努力が如実に表れたノミネートだと言えるでしょう。
また、今年は新型コロナウィルスの影響でノミネート記者会見は行われずリリース送付という形になり、発表授賞式は4月19日に行われる予定でしたが、5月に延期し従来の形式を変えて行うことになったそうです。

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2019/11/30

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 〜オリジナリティと未来へ向けて『血観音(原題:血觀音』超満員!

1021dm 11月30日に行いました台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 〜オリジナリティと未来へ向けて第8回は、楊雅喆(ヤン・ヤージャ)監督の三代の女系家族を中心に、政治とビジネスを取り巻く複雑な人間関係と愛憎を描いた『血観音(原題:血觀音』。
昨年大阪アジアン映画祭で上映されましたが、いまだ配給がつかず劇場未公開のため待ち望んでいた方も多かったようで、超満員のお客様で今年の最後を締めくくりました。
アンケートでは、複雑な人間関係でわかりにくかったけれど、作品のおもしろさにグイグイ引きこまれたという感想が多く見られました。少しでもわかりやすいように作った人物相関図がたいへん好評で、作品の理解する上でお役に立てたようでした。
また、監督のミニインタビュー映像、金馬奨レポートもお楽しみいただけたようで、何よりです。

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2019/11/26

第五十六回金馬獎レポート〜受賞式&プレスセンター編

1125gfa1 11月23日に台北の國父記念館で行われた、第五十六回金馬獎の受賞式とプレスセンターでの様子をお伝えします。
まず、中国の不参加で色々取りざたされましたが、心配されたようなことは全くなく、優れた作品が並び決して“飛車角抜き”の戦いではないし、受賞式の盛り上がりもいつもと変わりなかったというのが私の印象です。
記事の最後にプレスセンターでの李安(アン・リー)の神対応について書いてありますので、それをお読みいただければと思います。

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2019/11/24

第五十六回金馬獎レポート〜レッドカーペット編

1124lian 23日に行われた第五十六回金馬獎のレッドカーペットを飾った映画人たちを、写真メインでお伝えします。

まずはこの方!
世界の李安(アン・リー)、昨日の金馬奨についての素晴らしい受け答えはプレスセンターで拍手喝采!全文がFBで拡散されています。詳しくは金馬獎レポート〜受賞式編でお伝えしますが、台湾の至宝です。

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2019/11/23

第五十六回金馬獎、作品賞は『陽光普照(ひとつの太陽)』!

1123gfa 11月23日に行われた第五十六回金馬獎で、作品賞は鍾孟宏(チョン・モンホン)監督の『陽光普照(ひとつの太陽)』に輝き、監督賞、陳以文(チェン・イーウェン)の主演男優賞、劉冠廷(リウ・グァンティン)の助演男優賞、編集賞も受賞しました。
主演女優賞は『熱帶雨』の楊雁雁(ヤン・イェンイェン)、助演女優賞は『我的靈魂是愛做的』の張詩盈 (チャン・シーイン)が獲得。
今年一番の興行成績で12部門にノミネートされていた『返校』は、新人監督賞、脚色賞、視覚効果賞、美術賞、オリジナル楽曲賞と、トロフィーの数は『陽光普照(ひとつの太陽)』に次ぐ5つでした。

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2019/11/22

第五十六回金馬獎ノミネート記者会見で観客賞と国際評論家賞発表!

1122gfa1 11月23日の金馬奨発表受賞式を前にノミネート記者会見が行われ、アウト・オブ・コンペの観客賞は鍾孟宏(チョン・モンホン)監督の『陽光普照(ひとつの太陽)』、国際評論家賞に謝沛如(シエ・ペイルー)監督の『大餓』が選ばれました。

そして、各賞のノミネート者(全員ではありません)がプレスセンターに登壇し、フォトセッションと囲み取材が行われました。
囲み取材はそれほど重要な内容ではなく、記者達と和気藹々のコミュニケーションの場、という感じですので写真だけ掲載します。
ノミネート一覧は、以下の記事をご覧下さい。

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2019/10/post-28c711.html

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金馬影展 クロージングのマレーシア映画『夕霧花園』記者会見&Q&A

1122ximu1 金馬影展のクロージングフィルムとして、21日にマレーシア映画『夕霧花園』の記者会見と上映後のQ&Aが行われ、林書宇(トム・リン)監督と主役の李心潔(リー・シンジエ)が登壇しました。
本作はマレーシアの作家 陳團英(チェン・ドゥアンイン)の小説を台湾の林書宇監督が招かれて映画化。マレーシアを舞台に、1950年と1980年の2つの時間軸で第二次世界大戦の終盤から戦後にかけてのマレーシア女性と日本の庭師の禁断の愛を描いた物語で、李心潔と阿部寛がこれを演じています。
明日発表の金馬奨では、作品、監督、主演女優、脚色、撮影、美術、編集、オリジナル音楽の9部門にノミネートされています。

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2019/11/21

金馬影展 日本映画『ある船頭の話』オダギリジョー監督のQ&Aに永瀬正敏がサプライズゲスト!

1121odanagase 開催中の金馬影展でいま日本で公開中の『ある船頭の話』が上映され、オダギリジョー監督のQ&Aが行われましたが、20日の2回目の上映後には出演者の永瀬正敏がサプライズゲストとして登壇しました。
今回金馬奨の審査員として連日忙しい永瀬正敏ですが、自身の主演作の短編『RPG』に続いての登場です。
日本でも監督とキャストの舞台挨拶は何度も行われていますが、
この2ショットは初ということで、台湾の映画ファンは大喜びでした。

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2019/11/20

金馬影展 台湾映画『返校』Q&A

1120detention1 台湾で今年一番のメガヒットになっている『返校』、金馬奨では作品、新人監督、主演女優、新人俳優、脚色、視覚効果、美術、アクション、編集、音効、オリジナル音楽、主題歌の最多12部門にノミネートされています。
20日の金馬影展では、エグゼクティブプロデューサーの李烈(リー・リエ)と李耀華(リー・ヤオホア)、徐漢強(シュウ・ハンチャン)監督、美術の王誌成(ワン・ジーチャン)、編集の解孟儒(シエ・モンジュー)、音楽の盧律銘(ルー・ルーミン)ら俳優以外のノミネート者が上映後のQ&Aに登壇しました。

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