監督

2019/11/09

台湾映画『台湾、街かどの人形劇(原題:紅盒子)』楊力州(ヤン・リージョウ)監督来日!

1109yang 11月30日からユーロスペースほか全国順次公開になる台湾映画『台湾、街かどの人形劇』の楊力州(ヤン・リージョウ)監督が来日し、8日に行われた先行特別試写会で舞台挨拶を行いました。
本作は、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督映画の常連俳優で布袋戯(ほていぎ)の巨匠・李天禄(リ・ティエンルー)の息子・陳錫煌(チェン・シーホワン)を10年に渡り記録したドキュメンタリー映画で、監督は10年の歳月をかけて完成させました。

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2019/11/08

金馬影展、張作驥(チャン・ツォーチ)監督の『那個我最親愛的陌生人』で開幕!

1108gff1 台湾最大の映画祭 金馬影展が、7日に開幕し、オープニングフィルムである『那個我最親愛的陌生人』がワールドプレミアとして上映去れ、張作驥(チャン・ツォーチ)監督とプロデューサー高文宏(ガオ・フェンホン)、キャストの呂雪鳳(ロウ・シュエフォン)、張曉雄(チャン・シャオション)、李英銓(リー・インチュアン)、劉承恩(リウ・チェンオン)らが登壇しました。

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2019/11/06

日中合作映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁(原題:Wings Over Everest)』東京国際映画祭でワールド・プレミア!

1106everest1 日中合作で製作された標高8,848M/氷点下83℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、史上空前のスケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメント『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁(原題:Wings Over Everest)』は11月15日より日本公開になりますが、それにさきがけ11月3日に東京国際映画祭の特別招待作品としてワールド・プレミア上映されました。
『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛ける名プロデューサー張家振(テレンス・チャン)と余非(ユー・フェイ)監督、キャストの張静初(チャン・ジンチュー)、林柏宏(リン・ボーホン)も来日して、主演の役所広司と共にTOHOシネマズ六本木ヒルズ前の大階段に敷かれたブルーカーペットに登場、そして上映前の舞台挨拶を行いました。

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2019/11/04

Podcast 東京国際映画祭 香港映画『ある妊婦の秘密』Q&Aと陸以心(ジョディ・ロック)監督インタビュー!

1103baby5 東京国際映画祭で香港映画『ある妊婦の秘密』が上映され、それに伴い来日した陸以心(ジョディ・ロック)監督のインタビューをPodcast配信しました。
製作の経緯やキャスティング、香港映画界における監督の未来へ向けてのビジョンほかを聞いています。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2019/11/03

東京国際映画祭 香港映画『ある妊婦の秘密』Q&Aと陸以心(ジョディ・ロック)監督インタビュー!

1103baby1 東京国際映画祭で上映された香港映画『ある妊婦の秘密』では、陸以心(ジョディ・ロック)監督と主役の陳静(ダダ・チェン)、朱鑑然(ケヴィン・チュー)が来日、10月31日の上映後にQ&Aを行いました。
監督はデビュー作『レイジー・ヘイジー・クレイジー(原題:同版同學)』が2016年の東京国際映画祭で上映され、今回が二度目の参加になります。
陳静は大阪アジアン映画祭には参加歴がありますが、東京国際映画祭は初めてということで香港映画ファンの熱い声援を受けました。

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2019/11/02

魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の壮大すぎるプロジェクト「臺灣三部曲歷史文化園區」臺南市政府との契約記者会見!

1102sanbu1 魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)は、新作映画『臺灣三部曲』の撮影地を含むテーマパーク「臺灣三部曲歷史文化園區」の建設に関し、臺南市政府と契約締結、その記者会見が11月1日に臺南市政府で行われました。
『臺灣三部曲』は、17世紀の大航海時代を舞台に、オランダ人、明朝の漢人、スペイン人、日本人,そして原住民が織りなす台湾誕生序曲の物語。この撮影とその後台湾誕生の歴史と文化を体験出来る「臺灣三部曲歷史文化園區」として半永久的に残す一大アミューズメントパークの建設計画が、いよいよ具体的に進みます。

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2019/10/31

東京国際映画祭 香港映画『ファストフード店の住人たち(原題:麥路人)』で郭富城(アーロン・クォック)楊千嬅(ミリアム・ヨン)が来日!

1031living1 東京国際映画祭で上映された香港映画『ファストフード店の住人たち(原題:麥路人)』で、主役の郭富城(アーロン・クォック)と楊千嬅(ミリアム・ヨン)が来日、舞台挨拶とQ&Aを行いました。
本作は定住する家がなく、24時間営業のファストフード店で夜を明かすいわゆる「Mac難民」たちを描いた物語です。初共演という郭富城と楊千嬅の二大スターに加え、萬梓良(アレックス・マン)、張達明(チャン・ダッミン)、鮑起靜(パオ・ヘイチン)ら豪華なベテランが脇を固めています。
監督は、これがデビュー作の黃慶勳(ウォン・シンファン)。長年鄭保瑞(ソイ・チョン)監督の助監督をつとめ、今回はその鄭保瑞がプロデューサーを務めています。

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2019/10/30

東京国際映画祭で台湾映画『ひとつの太陽(原題:陽光普照)』上映、同日台北でプレミア!

1030sun1 東京国際映画祭開幕初日に上映された『ひとつの太陽(原題:陽光普照)』は、来月行われる金馬奨で作品、監督、主演男優×2、主演女優、助演男優、助演女優、脚本、撮影、編集、オリジナル主題歌の11部門でノミネートされ、期待と話題の作品です。
東京国際映画祭では鍾孟宏(チョン・モンホン)監督作品は、これまで『四枚目の似顔絵(原題:第四張画)』、『失魂』、『ゴッド・スピード(原題:一路順風)』が上映され、毎回来日していましたが、今回は台湾での公開直前でプレミアなどの宣伝活動のためでしょうか、来日はなりませんでした。
東京国際映画祭の初日に上映された同時刻に、台北ではプレミアが行われ、鍾孟宏監督はじめ、柯淑勤(クー・シュージン)、陳以文(チェン・イーウェン)、巫建和(ウー・ジエンハー)、劉冠廷(リウ・グァンティン)、許光漢(シュー・グアンハン)、吳岱凌(ウー・ダイリン)ほかキャストが登壇しました。

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2019/10/18

台湾の金馬電影大師課(マスタークラス)に永瀬正敏、是枝裕和監督、美術の種田陽平が講師に! 永瀬正敏は金馬奨の審査員も!

1018jinma1 来月開催される台湾最大の映画祭 金馬影展(映画祭)で、去年創設された金馬電影大師課(マスタークラス)の講師陣が発表され、日本から永瀬正敏、是枝裕和監督、美術の種田陽平が参加することになりました。
この電影大師課は映画制作者と映画を学ぶ学生を対象に開講されるもので、ほかにアメリカの視覚効果スーパーバイザービル・ウェステンホファー、編集のティム・スクワイア、シンガポールの音楽家何國杰(リッキー・ホー)、韓国のアクション監督ヤン・キルヨン、香港の映画音楽作曲家Traithep Wongpaiboon、台湾のカラリスト曲思義(チュー・スーイー)、HBO Asiaのプロデューサー甘蕙茵(ガン・フイイン)という、ビッグな面々が揃いました。
また、今年から始まる金馬電影工作坊(スタジオ)では、何國杰とTraithep Wongpaiboonによる映画音楽家とミキシングのワークショップを開講します。

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2019/10/16

金馬影展で2作のワールドプレミア作品発表ほか&日本から周防正行、瀨瀨敬久、深田晃司、白石和彌、真利子哲也、HIKARIの6人の監督が参加決定!

1016jinma1 11月7日から24日まで開催される台湾最大の映画祭 金馬影展で、曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)主演の『可不可以,你也剛好喜歡我』と陳俊志(チェン・ジュンジー)監督の遺作『台北爸爸,紐約媽媽(未完成)』が、ワールドプレミアとして上映されることになりました。
また、日本から周防正行、瀨瀨敬久、深田晃司、白石和彌、真利子哲也、HIKARIの6人の監督が参加し、それぞれの作品上映と台湾の映画ファンとの交流が予定されています。
周防正行監督は、「フォーカス監督」として、新作『カツベン』を含む6作が特集上映されます。

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