台北電影節

2017/05/22

2017第十九回台北電影節のオープニング&クロージング作品発表!

0522tff16月29日から台湾で開催される第十九回台北電影節のオープニングとクロージング作品が、今日発表されました。
オープニングは黃信堯(ホアン・シンヤオ)監督の『大佛普拉斯』、クロージングは陳懷恩(チェン・インエン)監督のドキュメンタリー『曼菲』で、どちらも台北電影奨のノミネート作です。
そして、今年のイメージキャラクター吳慷仁(ウー・カンレン)と温貞菱(ウェン・チェンリン)によるイメージCFも公開されました。

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2017/05/16

2017年 第19回台北電影獎ノミネート発表!

0516tff1本日16日、中山堂光復廳において2017年台北電影獎のノミネート40作品が発表され、入選者に台北電影節主席の李屏賓(リー・ピンビン)から入選証書が授与されました。
今回ノミネートされた入選者のうち、半数以上が初めてで、先日お知らせした「國際新監督コンペティション」に入選した『大佛普拉斯』と『強尼.凱克』が台北電影獎とのダブルノミネートとなったことは、台北電影節が掲げる"新しい才能の発掘"という目的のひとつの達成と言えます。

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2017/05/11

台北電影節「國際新導演競賽」ノミネート発表!

0511tff16月29日から開催される台北電影節のコンペのひとつ「國際新導演競賽」のノミネートが、10日に発表されました。
このコンペは新鋭監督の才能発掘を目的にしたもので、今年は世界各国から500本がエントリーされ、台湾、中国、ブラジル、ベルギー、イスラエル、スペイン、南アフリカ、シンガポール、ルーマニアほかの12作が賞金60万元の獲得を競うことになります。

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2017/04/21

2017台北電影節で林強(リン・チャン)特集「聽見電影的心跳:林強」が決定!

0421tff1台北電影節から、台湾の映画音楽の第一人者、林強(リン・チャン)が手がけた作品を特集する「聽見電影的心跳:林強」が発表になりました。
会期中に、1996年の『憂鬱な楽園(原題:南國再見)』から2015年の『黒衣の刺客(原題:聶隱娘)』まで林強が映画音楽を担当した6作を上映するほか、映画祭開幕前に映画音楽ができるまでの過程を実際に見学できる場を設けるそうです。

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2017/04/20

2017年第19屆台北電影節の電影大使は吳慷仁(ウー・カンレン)と溫貞菱(ウェン・チェンリン)!

0420tff16月29日から7月15日まで開催される第19屆台北電影節の電影大使を、吳慷仁(ウー・カンレン)と溫貞菱(ウェン・チェンリン)が務めることになり、同時に、今年の映画祭メインビジュアルも発表されました。
吳慷仁は『渺渺』(2008年)と『河豚』(2011年)で、溫貞菱は『甜‧祕密』(2012年)と『小孩』(2015年)が台北電影賞にノミネートされて参加しています。

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2016/10/05

鄭文堂(チェン・ウェンタン)監督インタビュー in 台北

1005chen1台湾の映画監督鄭文堂(チェン・ウェンタン)監督に、台北で10年ぶりにインタビューしました。
2007年の『夏天的尾把』の時は台南のロケ地にお邪魔してお話しを伺いましたが、本格的なインタビューは「深海 Blue cha-cha」(2006年)以来です。
昨年台北電影節で『菜鳥』が上映された時に機会を逃してしまったのですが、今回はお時間をいただいてたっぷりとお話をお聞きしました。

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2016/07/22

2016年台北電影節で上映された香港映画に見る"いま"

0722xinian12016年の台北電影節は7月16日に幕を閉じましたが、コンペティション以外の上映作品の中で香港映画が突出した面白さでした。
正直なところ、今年の台湾映画は小粒でやや残念だったのですが、香港映画の『樹大招風』と『選老頂』、そして『十年』は映画としての面白さに加えて"いま"を描いていることに感動しました。


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2016/07/18

第18回台北電影獎受賞式レポート

0718tff1すでにお知らせしましたように、第18回台北電影獎は原住民の子ども達と家族、生活を描いた『只要我長大』が100万元大賞と長編劇映画賞、陳潔瑤(チェン・ジエヤオ)監督が監督賞、子役達10人が新人賞、編集賞の5冠に輝き、ドキュメンタリー映画賞は『河北臺北』、短編映画賞は『禁止下錨』、100万元大賞の呼び声が高かったドキュメンタリー『日曜日式散步者』は脚本賞とサウンドデザイン賞にとどまりました。

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2016/07/17

第18回台北電影獎、『只要我長大』が100万元大賞と長編劇映画賞、監督賞、新人賞、編集賞の5冠!主演男女優賞は黄河(ホアン・ハー)と許瑋甯(アン・シュー)!

0717tff1第18回台北電影獎の発表受賞式が7月16日に行われ、原住民の子ども達と家族、生活を描いた『只要我長大』が100万元大賞と長編劇映画賞、陳潔瑤(チェン・ジエヤオ)監督が監督賞、子役達10人が新人賞、編集賞の5部門を制覇しました。
主演男優賞がホラー映画『紅衣小女孩』の黄河(ホアン・ハー)、主演女優賞は同じく『紅衣小女孩』とサスペンス映画『失控謊言』、短編映画『世紀末的華麗』の三作で許瑋甯(アン・シュー)が獲得しました。

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2016/07/13

台湾映画とドラマについての講演会のお知らせ

日中学院での講演会第二弾を、8月27日に行います。
今回は、台湾での商業映画の試行錯誤とアイドルドラマが始まり活気づいた2000年から今日までの変遷、台北電影節の報告です。

日時 : 2016年8月27日(土)14:00~16:00
    ※開場時間13:30
場所: 日中学院 302・303教室
          東京都文京区後楽1-5-3
           都営大江戸線飯田橋駅より1分
           総武線、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線飯田橋駅より6分
           東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅より7分
           総武線・都営三田線水道橋駅より8分
受講料: 500円(当日お支払いください)
定員:50名
講師:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

※参加希望の方は日中学院へ電話かメールでお申し込み下さい。
03-3814-3591
info@rizhong.org

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