金像奨

2018/02/06

第三十七屆香港電影金像獎ノミネート発表!

0206hkfa第三十七屆香港電影金像獎のノミネートが2月6日に発表され、許鞍華(アン・ホイ)監督の「明月幾時有」と張艾嘉(シルヴィア・チャン)監督の「相愛相親」が作品、監督、主演女優、助演女優ほか最多10部們、次いで葉偉信(ウィルソン・イップ)監督の「殺破狼.貪狼」が作品、監督、主演男優、助演男優ほか9部門、邱禮濤(ハーマン・ヤウ)監督の「拆彈專家(ショック・ウェーブ)」が作品、監督、主演男優ほか7部門、春に日本公開される彭秀慧(キーレン・パン)監督の「29+1(29歳問題)」が監督、新人監督、脚本、主演女優、助演女優ほかこちらも7部門にノミネートされました。

個人賞では、主演女優賞初ノミニーの周秀娜(クリッシー・チャウ)と鄧麗欣(ステフィー・タン)が常連の周迅(ジョウ・シュン)や張艾嘉(シルヴィア・チャン)らとどんな戦いを見せるのかが楽しみです。
また、助演男優賞で倉田保昭と姜皓文(フィリップ・キョン)がそれぞれ2作でノミネートされたのも興味深いところ。
発表授賞式は、4月15日に香港文化中心で行われます。

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