台湾文化センター

2019/11/30

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 〜オリジナリティと未来へ向けて『血観音(原題:血觀音』超満員!

1021dm 11月30日に行いました台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 〜オリジナリティと未来へ向けて第8回は、楊雅喆(ヤン・ヤージャ)監督の三代の女系家族を中心に、政治とビジネスを取り巻く複雑な人間関係と愛憎を描いた『血観音(原題:血觀音』。
昨年大阪アジアン映画祭で上映されましたが、いまだ配給がつかず劇場未公開のため待ち望んでいた方も多かったようで、超満員のお客様で今年の最後を締めくくりました。
アンケートでは、複雑な人間関係でわかりにくかったけれど、作品のおもしろさにグイグイ引きこまれたという感想が多く見られました。少しでもわかりやすいように作った人物相関図がたいへん好評で、作品の理解する上でお役に立てたようでした。
また、監督のミニインタビュー映像、金馬奨レポートもお楽しみいただけたようで、何よりです。

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2019/11/18

台湾文化センターのイベントから誕生した霹靂布袋戲の雲林日帰りスタジオ見学ツアー、2020年も開催決定!

0923event2 台湾文化センターの「台湾映画の“いま”上映&トークイベント」から生まれた霹靂布袋戲の雲林日帰りスタジオ見学ツアーは、発表してすぐに全4回のツアーが満員となり、追加ツアーもまた同様という大好評をいただきました。
参加できなかった多くの方からのご要望が絶えず、これを受けて2020年も2月14日(金)、3月6日(金)、4月10日(金)、5月15日(金)のツアー開催を決定しました。

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2019/10/21

2019台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第8回は、三代の女系家族を中心に、政治とビジネスを取り巻く複雑な人間関係と愛憎を描いた未公開作品『血觀音』!

1021dm 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、2019年の第8回は、11月30日14時から、三代の女系家族を中心に、政治とビジネスを取り巻く複雑な人間関係と愛憎を描いた未公開作品『血觀音』です。
本作は、第54回金馬奨で最優秀作品賞含む4冠に輝いただけでなく、興行成績でも2017年の第2位という好成績を残した作品。
トークは作品解説と金馬奨レポート。

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2019/09/21

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 〜オリジナリティと未来へ向けて『大仏+(原題:大佛普拉斯)』に大喝采!

0921dm 9月21日に行いました台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 〜オリジナリティと未来へ向けて第7回は、台湾の格差社会を独特のブラックユーモアで描いた未公開作品『大仏+(原題:大佛普拉斯)』。
一昨年東京国際映画祭で上映されましたが、チケットが買えずに見逃した方、もう一度見たいと参加された方など大きな期待を持って来場された観客の皆さんから、「評判通りのおもしろさ」「モノクロとカラーの色づかいが印象的」など高い評価をいただきました。
トークは、作品解説と台湾映画が日本で公開されるまでの道筋をお伝えし、こちらもとても興味深かったと満足していただけたようです。

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2019/07/29

2019台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第6回は日本初上映の短編映画『冷蔵庫(原題:冰箱)』『インターフォン(原題:對講機)』+特別上映『跳格子』! 来日ゲスト姜秀瓊(チアン・ショウチョン)監督のスペシャルトーク! 申し込みは8月5日(月)昼12:00より

0729info 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、2019年の第6回は、8月24日14時から、若手クリエイターの短編『冷蔵庫(原題:冰箱)』と『インターフォン(原題:對講機)』です。
これは、昨年の金馬影展のワークショップで製作された2作で、上映後には指導した姜秀瓊(チアン・ショウチョン)監督を招いて作品解説と製作過程、若手クリエイターたちの育成と成果について、また『牯嶺街少年殺人事件』で主役張震(チャン・チェン)の姉役で出演したことからスタートした映画制作者としてのキャリアなどをお話しいただきます。
また、姜秀瓊監督が数々の受賞を果たしたスミン主演の短編『跳格子』も特別上映します。

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