映画祭

2019/11/22

金馬影展 クロージングのマレーシア映画『夕霧花園』記者会見&Q&A

1122ximu1 金馬影展のクロージングフィルムとして、21日にマレーシア映画『夕霧花園』の記者会見と上映後のQ&Aが行われ、林書宇(トム・リン)監督と主役の李心潔(リー・シンジエ)が登壇しました。
本作はマレーシアの作家 陳團英(チェン・ドゥアンイン)の小説を台湾の林書宇監督が招かれて映画化。マレーシアを舞台に、1950年と1980年の2つの時間軸で第二次世界大戦の終盤から戦後にかけてのマレーシア女性と日本の庭師の禁断の愛を描いた物語で、李心潔と阿部寛がこれを演じています。
明日発表の金馬奨では、作品、監督、主演女優、脚色、撮影、美術、編集、オリジナル音楽の9部門にノミネートされています。

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2019/11/21

金馬影展 日本映画『ある船頭の話』オダギリジョー監督のQ&Aに永瀬正敏がサプライズゲスト!

1121odanagase 開催中の金馬影展でいま日本で公開中の『ある船頭の話』が上映され、オダギリジョー監督のQ&Aが行われましたが、20日の2回目の上映後には出演者の永瀬正敏がサプライズゲストとして登壇しました。
今回金馬奨の審査員として連日忙しい永瀬正敏ですが、自身の主演作の短編『RPG』に続いての登場です。
日本でも監督とキャストの舞台挨拶は何度も行われていますが、
この2ショットは初ということで、台湾の映画ファンは大喜びでした。

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2019/11/20

金馬影展 台湾映画『返校』Q&A

1120detention1 台湾で今年一番のメガヒットになっている『返校』、金馬奨では作品、新人監督、主演女優、新人俳優、脚色、視覚効果、美術、アクション、編集、音効、オリジナル音楽、主題歌の最多12部門にノミネートされています。
20日の金馬影展では、エグゼクティブプロデューサーの李烈(リー・リエ)と李耀華(リー・ヤオホア)、徐漢強(シュウ・ハンチャン)監督、美術の王誌成(ワン・ジーチャン)、編集の解孟儒(シエ・モンジュー)、音楽の盧律銘(ルー・ルーミン)ら俳優以外のノミネート者が上映後のQ&Aに登壇しました。

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2019/11/19

金馬影展 シンガポール・台湾合作映画『熱帯雨』Q&A

1119wetseason1 デビュー作『イロイロ/ぬくもりの記憶(原題:爸媽不在家)』が金馬奨で作品賞を獲得した陳哲藝(アンソニー・チェン)監督の新作『熱帯雨』が、今回も作品・監督・主演女優・助演男優・オリジナル脚本の5部門でノミネートされ、18日に金馬影展で上映されました。
上映後には、陳哲藝監督とメインキャストの楊雁雁(ヤオ・ヤンヤン)、許家樂(シュー・ジアラー)、楊世彬(ヤン・シービン)が登壇し、Q&Aが行われました。

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2019/11/17

金馬影展 台湾映画『最乖巧的殺人犯』Q&A

1117bobita1 昨年3月に台湾文化センターで上映した『引爆點』の莊景燊(ジャン・ジンシェン)監督の新作『最乖巧的殺人犯』は、金馬獎の美術奨とデザイン奨にノミネートされ、金馬影展で上映されました。
15日の上映後、莊景燊監督と脚本の王莉雯(ワン・ウェンリー)、美術の賴勇坤(ライ・ヨンクン)、主役の黃河(ホアン・ハー)、王真琳(ワン・チェンリン)が登壇してQ&Aを行いました。

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2019/11/16

金馬影展 台湾映画『江湖無難事』Q&A

1116walkingdead1 『愛的麵包魂(パンのココロ)』『淡水河の奇跡(原題:鮮肉老爸)』の高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督の新作『江湖無難事』が金馬奨の助演女優賞とデザイン賞にノミネートされ、11日に金馬影展での上映後にQ&Aを行いました。
登壇したのは高炳權監督、主演の黃迪揚(ホアン・ディーヤン)、助演女優賞候補の姚以緹(ヤオ・イーティ)、そしてデザインを担当した施筱柔(ローレ・シー)。

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2019/11/08

金馬影展、張作驥(チャン・ツォーチ)監督の『那個我最親愛的陌生人』で開幕!

1108gff1 台湾最大の映画祭 金馬影展が、7日に開幕し、オープニングフィルムである『那個我最親愛的陌生人』がワールドプレミアとして上映去れ、張作驥(チャン・ツォーチ)監督とプロデューサー高文宏(ガオ・フェンホン)、キャストの呂雪鳳(ロウ・シュエフォン)、張曉雄(チャン・シャオション)、李英銓(リー・インチュアン)、劉承恩(リウ・チェンオン)らが登壇しました。

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2019/11/06

日中合作映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁(原題:Wings Over Everest)』東京国際映画祭でワールド・プレミア!

1106everest1 日中合作で製作された標高8,848M/氷点下83℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、史上空前のスケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメント『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁(原題:Wings Over Everest)』は11月15日より日本公開になりますが、それにさきがけ11月3日に東京国際映画祭の特別招待作品としてワールド・プレミア上映されました。
『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛ける名プロデューサー張家振(テレンス・チャン)と余非(ユー・フェイ)監督、キャストの張静初(チャン・ジンチュー)、林柏宏(リン・ボーホン)も来日して、主演の役所広司と共にTOHOシネマズ六本木ヒルズ前の大階段に敷かれたブルーカーペットに登場、そして上映前の舞台挨拶を行いました。

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2019/11/04

Podcast 東京国際映画祭 香港映画『ある妊婦の秘密』Q&Aと陸以心(ジョディ・ロック)監督インタビュー!

1103baby5 東京国際映画祭で香港映画『ある妊婦の秘密』が上映され、それに伴い来日した陸以心(ジョディ・ロック)監督のインタビューをPodcast配信しました。
製作の経緯やキャスティング、香港映画界における監督の未来へ向けてのビジョンほかを聞いています。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2019/11/03

東京国際映画祭 香港映画『ある妊婦の秘密』Q&Aと陸以心(ジョディ・ロック)監督インタビュー!

1103baby1 東京国際映画祭で上映された香港映画『ある妊婦の秘密』では、陸以心(ジョディ・ロック)監督と主役の陳静(ダダ・チェン)、朱鑑然(ケヴィン・チュー)が来日、10月31日の上映後にQ&Aを行いました。
監督はデビュー作『レイジー・ヘイジー・クレイジー(原題:同版同學)』が2016年の東京国際映画祭で上映され、今回が二度目の参加になります。
陳静は大阪アジアン映画祭には参加歴がありますが、東京国際映画祭は初めてということで香港映画ファンの熱い声援を受けました。

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