November 05, 2009

第53回アジア太平洋映画祭、12月19日に台湾・高雄で受賞式!

アジアの22の国と地域が参加する「アジア太平洋映画祭」が、3年ぶりに台湾の高雄で開催されることになりました。
11月3日に記者発表が行われ、日本でも放送中のヒットドラマ「負犬女王」の楊謹華(シェリル・ヤン)が親善大使として出席しました。
経済不況の影響で、2年続けて開催されなかったこのAwardですが、今年は台風で大きな被害を受けた南部の復興と観光客誘致、映画祭参加国への撮影招致などで活性化を図ろうということで、初めて台湾南部の高雄縣が主催します。

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October 25, 2009

第22回東京国際映画祭、東京サクラグランプリは「イースタン・プレイ」!

10月17日から9日間に渡って開催された第22回東京国際映画祭のクロージングセレモニーが、25日に行われ、各賞が発表されました。
東京サクラグランプリには、ブルガリア映画「イースタン・プレイ」が選ばれ、 監督賞、フリスト・フリストフが最優秀男優賞と、3部門を獲得しました。
カメン・カレフ監督は、「本当にありがとうございました。ブルガリアにとっても誇りです。
たくさんの賞をいただいて、帰りの飛行機が重量オーバーのチャージがかかってしまいそうです!」と大きな笑みを浮かべました。

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October 07, 2009

第46回台湾金馬奨ノミネート発表!

1007goldenhorse10月7日、「第46回台湾金馬奨」のノミネート作品が発表になり、香港の羅卓瑤(クララ・ロー)監督の「如夢」が9部門、6月の台北電影節でグランプリを獲得した戴立忍(ダイ・リーレン)監督の「不能沒有イ尓」が8部門、中国映画「鬥牛」が7部門、釜山国際映画祭クロージング作品となる中国映画「風聲」と台湾の若手を代表する鄭有傑(チェン・ヨージエ)監督の「陽陽」が6部門、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の話題作「臉」が5部門、中国の寧浩(ニン・ハオ)監督の「瘋狂的賽車」と日本でも既に公開済みの陳凱歌(チェン・カイコー)監督の「梅蘭芳」が4部門でした。
「不能沒有イ尓(あなたなしに生きていけない)」はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭でグランプリを獲得、アジアフォーカス福岡国際映画祭でも上映されました。
「陽陽(ヤンヤン)」は東京国際映画祭で、「臉」は東京フィルメックスで上映されますので、鑑賞のチャンスです。
この発表授賞式は、11月28日に台北のお隣、板橋市で行われます。
「アジアンパラダイス」では取材に行く予定ですので、レポートをお楽しみに!

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August 30, 2009

台湾で活躍する俳優蔭山征彦インタビュー

0830kageyama1台湾レポートシリーズ、今回は台湾で活躍する俳優蔭山征彦さんのインタビューです。
蔭山征彦さんは、鄭文堂(チェン・ウェンタン)監督の台湾映画「時の流れの中で」に出演して、2004年の東京国際映画祭に監督と桂綸[金美](グイ・ルンメイ)と共に参加したことで覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。

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August 14, 2009

戴立忍(ダイ・リーレン)監督インタビュー

0815dai台湾の名優戴立忍(ダイ・リーレン)の、監督としては長編第二作になる「不能没有イ尓(あなたなしでは生きていけない)」が「2009台北電影節」でグランプリの100万元大賞を獲得、日本の
「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」で、最優秀作品賞に輝きました。
この作品は、台湾で実際に起きた事件をもとに作られたヒューマンドラマで、低予算のため白黒の映像、ノースターのキャストにもかかわらず、素晴らしい出来ばえに高い評価を得ています。
この感動作についてお話を伺おうと、台北電影節の発表授賞式の後に映画ライターの杉山亮一さんと一緒にアポイントをとっていました。

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August 12, 2009

桂綸[金美](グイ・ルンメイ)と曾[王風]瑜(ペギー・ツェン)のミニインタビュー

0813parking17月12日、台北電影節の授賞式に続いて祝賀パーティが行われ、会場には監督や俳優をはじめとする映画関係者でたいへんな賑わいでした。
なんと言っても、まず監督賞・脚本賞・新人賞を受賞した「停車」の鐘孟宏(チョン・モンホン)監督を探して、お祝いの言葉を贈りました。3月に大阪アジア映画祭でインタビューしたこともあって、監督は受賞の喜びの前に、「台北まで来てくれてありがとう」というコメント。
そして、この「停車」に出演した桂綸[金美](グイ・ルンメイ)と、この映画で新人賞を受賞した曾[王風]瑜(ペギー・ツェン)にインタビューしました。

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July 23, 2009

「不能没有イ尓(あなたなしでは生きていけない)」SKIP シティ国際Dシネマ映画祭 2009で最優秀作品賞&台北プレミア

0722bunan7月10日から20日まで開催された「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」で、台湾映画の「不能没有イ尓(あなたなしでは生きていけない)」が最優秀作品賞に輝きました。
この映画祭は、フィルムを使用せず、デジタルで撮影・制作された作品のみにフォーカスした国際コンペティション映画祭です。
台湾から主演俳優の陳文彬が来日していて、トロフィーと賞金600万円を受け取りました。

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July 13, 2009

2009台北電影節、グランプリは「不能没有イ尓」!

0712bunan6月26日から開催されている「2009台北電影節」の発表授賞式が11日に台北の中山堂で行われ、グランプリの100万元大賞は戴立忍(レオン・ダイ)監督の「不能没有イ尓(あなたなしでは生きていけない)」に決まりました。
審査員特別賞に、鄭有傑(チェン・ヨージエ)監督の「陽陽」、監督賞と脚本賞は「停車」の鐘孟宏(チョン・モンホン) 監督、主演男優賞は「不能没有イ尓(あなたなしでは生きていけない)」の陳文彬(チェン・ウェンピン)、主演女優賞に「陽陽」の張榕容(チャン・ロンロン)、新人賞は「停車」の曾珮瑜(ペギー・ツェン)が選ばれました。

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February 12, 2009

第28回香港電影金像奨、ノミネート発表!

第28回香港電影金像奨のノミネートが、発表になりました。
「赤壁(レッドクリフ)」が15部門、「葉問」11部門、「畫皮」10部門、「天水圍的日與夜」6部門、「長江7號(ミラクル7号)」4部門で、「赤壁(レッドクリフ)」強し!
音楽賞5人のうち3人が日本人(岩代太郎、藤原育郎、川井憲次)というのは、初めてですね。

授賞式は、4月19日(日)に香港文化中心で行われます。

ノミネート一覧は「Continue reading」をクリックして下さい。

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January 08, 2009

速報「ラスト、コーション」「エグザイル/絆」第82回キネマ旬報ベスト・テン入賞!

第82回キネマ旬報ベスト・テンが決定、8日に発表となり、【2008年外国映画ベスト・テン】で「ラスト、コーション」が4位、「エグザイル/絆」が8位に入賞しました。
◆2008年 第82回キネマ旬報ベスト・テン◆

【個人賞】
日本映画監督賞  滝田洋二郎「おくりびと」
日本映画脚本賞  小山薫堂 「おくりびと」
主演男優賞    本木雅弘 「おくりびと」
主演女優賞    小泉今日子「トウキョウソナタ」「グーグーだって猫である」
助演男優賞    堺雅人  「クライマーズ・ハイ」「アフタースクール」
助演女優賞    樹木希林 「歩いても 歩いても」
新人男優賞    井之脇海 「トウキョウソナタ」
新人女優賞    甘利はるな「コドモのコドモ」
外国映画監督賞   シドニー・ルメット 「その土曜日、7時58分」
ショーン・ペン   「イントゥ・ザ・ワイルド」

【作品賞】
■日本映画ベスト・テン第1位
「おくりびと」(監督/滝田洋二郎 配給/松竹)
■外国映画ベスト・テン第1位
「ノーカントリー」(監督/ジョエル&イーサン・コーエン 配給/パラマウント、ショウゲート)
■文化映画ベスト・テン第1位
「嗚呼 満蒙開拓団」(監督/羽田澄子 製作/自由工房)

【2008年日本映画ベスト・テン】
1位 おくりびと
2位 ぐるりのこと。
3位 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
4位 トウキョウソナタ
5位 歩いても 歩いても
6位 闇の子供たち
7位 母べえ
8位 クライマーズ・ハイ
9位 接吻
10位 アフタースクール
*次点 百万円と苦虫女

【2008年外国映画ベスト・テン】
1位 ノーカントリー
2位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
3位 ダークナイト
4位 イントゥ・ザ・ワイルド
4位 ラスト、コーション
6位 イースタン・プロミス
7位 その土曜日、7時58分
8位 エグザイル/絆
9位 つぐない
10位 チェチェンへ アレクサンドラの旅
*次点 12人の怒れる男
*4位は同点で2作品となります。

以上、キネマ旬報社のリリースより

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December 01, 2008

第9回東京フィルメックスの受賞記者会見

1201filmex1第9回東京フィルメックスが11月30日に幕を閉じ、12時40分から受賞記者会見が行われました。
今年の最優秀作品賞は、イスラエル、フランス、ドイツ合作映画、アリ・フォルマン監督の「バシールとワルツを」、審査員特別賞コダックVISIONアワードは、韓国、アメリカ合作、ソヨン・キム監督の「木のない山」と、ユー・グァンイー監督の中国映画「サバイバル・ソング」という、異例の2作品授与となりました。
観客が選ぶアニエスベーアワードは、園子温(その しおん)監督の日本映画「愛のむきだし」に決定しました。

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October 30, 2008

第45回台湾金馬奨ノミネート発表!

10月30日、「第45回台湾金馬奨」のノミネート作品が発表になり、「投名状」が12部門、「海角七號」が9部門、「集結號(戦場のレクイエム)」が6部門、「■男孩(Orzボーイズ)」が4部門で、前評判の高かった「九降風(九月の風)」は3部門でした。
「海角七號」はアジア海洋映画祭で上映され、東京国際映画祭で上映された「集結號(戦場のレクイエム)」と「九降風(九月の風)」は、来年一般公開も決まっています。「■男孩(Orzボーイズ)」は、11月1日からNHKアジアフィルムフェスティバルで上映されますので、鑑賞のチャンスですよ。
この発表授賞式は、12月6日に台中で行われます。
「アジアン!プラス」では取材に行く予定ですので、レポートをお楽しみに!

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August 10, 2008

「海角七號」監督&キャストインタビュー!〜台北電影節レポート5

0810cape71今年の第10回台北電影節の台北電影奨(グランプリ)100万元大賞に輝いたのは、発表当日にお伝えしたように、魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の「海角七號(Cape No7)」でした。
6月29日にこの作品を見たのですが、優れたエンターテインメントに仕上がっていて、とっても面白い映画です。
侯孝賢 (ホウ・シャオシェン)監督が、「こういう台湾映画を待っていたんだ!」と授賞式で絶賛していました。

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July 05, 2008

2008台北電影獎「海角七號」が授賞!

開催中の「台北電影節」の2008台北電影獎が4日に発表され、「海角七號」がグランプリに輝き、賞金100万元を授賞しました。
予想では「海角七號」か「九降風」かと言われていましたが、「九降風」は審査員特別賞を獲得、最優秀監督賞は「■男孩」の楊雅吉吉、最優秀男優賞と最優秀女優賞は、「情非得已之生存之道」の紐承澤と張鈞■が授賞しました。

グランプリを授賞した「海角七號」の監督・キャストには単独インタビューをしていますので、近々記事を掲載、番組では8月11日に放送を予定しています。
また、「情非得已之生存之道」は、8月23日から開催の「台湾シネマコレクション」で上映されます。

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June 22, 2008

「九降風」上海国際映画祭でアジア新人賞部門で作品賞受賞!

0622winds6月14日から22日まで開催されている「第11回上海国際映画祭」のアジア新人賞部門で、台湾映画「九降風(WINDS OF SEPTEMBER)」が最優秀作品賞を受賞しました。
これは、香港の曾志偉(エリック・ツァン)がプロデュースした中国大陸と香港、台湾の若手監督3人による青春映画三部作の台湾編、監督は台湾の新鋭林書宇です。

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May 12, 2008

第十回台北電影獎ノミネート発表!

6月20日から7月6日まで行われる「台北電影節」の「第十回台北電影獎」のノミネートが、12日に発表になりました。
オープニング作品は、中孝介が本人役で出演している「海角七號( RAINBOW)」と今年2月のベルリン国際映画祭で上映されたフランスとイスラエル合作の「檸檬樹 (Etz Limon/Lemon Tree)」。
クロージングは日本で8月に公開が決定している周渝民(ヴィック・チョウ)主演の「闘茶」と、フランス映画「SUMMER HOURS」です。
短編劇映画の中には、桂綸[金美]、李天柱、陸奕静の「闔家觀賞」、特別参加として五月天のMV「離開地球表面」も上映されます。

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April 14, 2008

第27回香港電影金像奨「投名状」が圧勝!

4月13日に香港文化中心で行われた「第27回香港電影金像奨」で、「投名状」が最佳電影(作品賞)、最佳導演(監督賞)、最佳男主角(主演男優賞)など8部門を獲得し圧勝しました。
最佳女主角(主演女優賞)は、「姨媽的後現代生活」(おばさんのポストモダン生活)の斯琴高娃(スーチン・ガオワー)、劉徳華(アンディ・ラウ)は「門徒」で初の最佳男配角(助演男優賞)となりました。

受賞一覧は、Continue reading をクリック!

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March 18, 2008

「第二回亞洲電影大奨」で梁朝偉(トニー・レオン)が主演男優賞!

0318afa123月17日に香港のコンベンションセンターで開催された「第二回亞洲電影大奨(Asia Film Award)」で、梁朝偉(トニー・レオン)が「ラスト、コーション」で主演男優賞に輝きました。
今回は李安(アン・リー)監督と湯唯(タン・ウェイ)が参加できませんでしたが、トニーは受賞スピーチで、長年のパートナー劉嘉玲(カリーナ・ラウ)に感謝の意を述べました。

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February 03, 2008

第27回香港電影金像奨、ノミネート発表!


第27回香港電影金像奨のノミネートが、発表になりました。
作品賞と監督賞が全く同じで、この“5強”「投名状」「門徒」「姨媽的後現代生活(おばさんのポストモダン生活)」「神探(マッド探偵)」「跟蹤(Eye In The Sky)」が他の部門でも強さを見せています。
授賞式は、4月13日(日)に香港文化中心で行われます。

ノミネート一覧はこちら

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December 10, 2007

「第44回台湾金馬奨」は「ラスト、コーション」が圧勝!

1210lust_main12月8日に台北小巨蛋で行われた「第44回台湾金馬奨」では、大方の予想通り「ラスト、コーション」が作品賞、監督賞、主演男優賞、新人賞など7部門を制して大勝しました。
例年、現地へ行って取材しているのですが、今回は行かれなかったためテレビで鑑賞、新聞記事を参考にレポートします。
長いです。(^o^)

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April 16, 2007

第26回香港電影金像奨 「父子」強し!

15日、「第26回香港電影金像奨」の授賞式が香港文化中心で行われ、「父子」が作品賞、監督賞、脚本賞、助演男優賞、新人賞を獲得しました。
ノミネート数が一番多かった「滿城盡帶黄金甲」は主演女優賞、美術賞、衣装デザイン賞、主題歌賞を受賞し、獲得したトロフィーの数は2番目でした。
話題の主演男優賞は、周潤發(チョウ・ユンファ)、李連杰(ジェット・リー)、梁朝偉(トニー・レオン)、郭富城(アーロン・クォック)を抑えて劉青雲(ラウ・チンワン)が「我要成名」で受賞、無冠の帝王の名を返上しました。
主演女優賞は「滿城盡帶黄金甲」の鞏利(コン・リー)、助演女優賞は「夜宴(女帝)」の周迅(ジョウ・シュン)。
「父子」の子役、呉景滔(ン・キントー)は、金馬賞と同じく助演男優賞、新人賞に輝きました。
主題歌賞で「滿城盡帶黄金甲」と「霍元甲(SPIRIT)」で峰ー都されていた周杰倫(ジェイ・チョウ)が、「滿城盡帶黄金甲」の方で受賞しました。
新人監督賞を「四大天王」の呉彦祖(ダニエル・ウー)が受賞したのも、うれしいニュースです。

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February 02, 2007

第26回香港電影金像奨 ノミネート発表!

昨日、「第26回香港電影金像奨」のノミネートが発表され、「滿城盡帶黄金甲」が14部門で最多、「父子」が10部門、「霍元甲(SPIRIT)」は8部門と続きます。
主演男優賞の周潤發(チョウ・ユンファ)は、「グリーン・デスティニー」以来久々のノミネートですが、授賞式当日は北京で「赤壁」の撮影中なので、出席できるかどうかはまだわからないが、当然香港映画界を支持する、ということです。
「父子」の郭富城(アーロン・クォック)は、『こんなに沢山ノミネートされて本当にうれしい。自分の個人賞は受賞できるかどうかは問題ではない、ノミネートされたことがうれしい。共演の楊采[女尼]が候補にあがらなかったのは残念だけど、僕の心の中では彼女が主演女優賞だから。』と語りました。
「傷城」で候補になった梁朝偉(トニー・レオン) は、『この作品のダークヒーローは、これまでの役とはかなり違う。再び認められて、俳優としては興奮している。』と言ったそうです。
この授賞式は4月15日に行われますが、番組で取材に行く予定ですので、レポートをお楽しみに!

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November 30, 2006

台湾金馬奨レポートと朱孝天(ケン・チュウ)!

1129kenWeekly Asia Box」12月1日からの放送内容

先週は、台湾で「アジア太平洋映画祭」と「台湾金馬奨」という大きな映画賞が連日開催されるということで、スタッフが取材に飛びました。
会場は違いますが、同じ台北で行われる為、アジア各地のスターが集まり、現地の新聞やテレビなどのメディアは大忙しだったようです。
一方日本では、朱孝天(ケン・チュウ)のファンミーティングと記者会見が行われ、スタッフは二手に分かれての取材になりました。

さて、「Weekly Asia Box」12月1日からの放送内容です。

「Flash!Asia」は、11月25日にパシフィコ横浜で行われました「ケン・チュウ 初フォトエッセイ集発売記念記者会見兼ファンイベント」についてお届けします。
「Reserve Seat」は11月25日に行われました「台湾金馬奨」のレポート。
情報コーナー「Release Information」では韓国映画の「ファミリー」と「Mr.ソクラテス」をご紹介します。

聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
文化放送インターネットラジオBBQR12月1日の昼頃更新。
Podcast QR12月1日の夕方更新。
同時期の「アジアンパラダイス」では、朱孝天(ケン・チュウ)のファンミーティングと記者会見の一部を送信します。但し、会場の音響の環境が悪く、かなりノイズが入っています。お聞き苦しいと思いますが、ご了承下さい。

そして、以下のAM放送で60分バージョンの番組には、「Pickup Artist」が加わっています。12月1日は郭富城(アーロン・クォック)スペシャル。

秋田放送(日)21:00〜22:00
山形放送(日)20:00〜21:00
山陰放送(日)20:00〜21:00

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November 25, 2006

第43回台湾金馬奨レポート!

1125takeshi毎年、台湾各地を巡回する金馬奨が、今年は11月25日に台北で行われました。
会場は台北小巨蛋、通称台北アリーナです。ご存じのように、昨年完成した15000人収容の大型施設で、こけら落としは張學友(ジャッキー・チュン)のミュージカル「雪狼湖」。Rainが外国人で初のソロコンサートを開いたのも話題になりましたね。
会場は大きいのですが、敷地の関係でレッドカーペットの幅は広いものの、あまり長く作れないようでした。

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November 24, 2006

第51回亜太影展頒奨典禮レポート!

1124jerry1124日に台北で行われた「第51回亜太影展頒奨典禮」を取材して来ました。
アジア各地を巡回して実施されるこのアワード、今年は台北で、しかも金馬奨の前日、さらに豪華なゲスト陣ということもあって、かなり盛り上がりました。
レッドカーペットには、早くからファンがぎっしり。プレゼンテーターとして参加する言承旭(ジェリー・イエン)、ドラマ「宮」で人気沸騰のジョンフン、東方神起が歓声の高さを競っていました。

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April 08, 2006

第25回香港電影金像奬決定!

香港電台のインターネットラジオを聞きながら、お伝えしました。
「如果・愛」が6部門、「黒社会」が4部門、しかし、「黒社会」は主演男優賞、監督賞、作品賞と主要部門を独占という結果でした。
助演男優賞の黄秋生(アンソニー・ウォン)と新人賞の周杰倫(ジェイ・チョウ)は、向かうところ敵なし。金馬賞と金像賞の両方獲得という快挙ですね。
受賞作やノミネート作の中で、「殺破狼」「七剣」「頭文字D」「無極」「神話」はすでに日本で公開済み、「如果・愛」「黒社会」「三岔口」「早熟」「可可西里(ココシリマウンテンパトロール)」は、これから公開が予定されていますので、楽しみですね。

以下、受賞結果。発表順です。

◆最佳新演員
周杰倫「頭文字D」

◆新晋導演奨
畢國智「海南雞飯」

◆最佳服装造型設計
奚仲文、呉里[王路]「如果・愛」

◆最佳美術指導
奚仲文、黄炳耀「如果・愛」

◆最佳動作設計
甄子丹「殺破狼」

◆最佳音響効果
曾景祥「頭文字D」

◆最佳亜州電影
可可西里(ココシリマウンテンパトロール)「中国」

◆最佳剪接
邱志偉「三岔口」

◆最佳視覺効果
黄宏顯、黄宏達、張仲華「頭文字D」

◆最佳攝影
鮑徳熹「如果・愛」

◆専業精神奨
汪長智

◆最佳原創電影音楽
金培達、高世章「如果・愛」

◆最佳原創電影歌曲
如果・愛「如果・愛」張學友

◆最佳編劇
游乃海、葉天成「黒社会」

◆最佳男配角
黄秋生「頭文字D」

◆最佳女主角
毛舜[竹/均]「早熟」

◆最佳女主角
周迅「如果・愛」

◆最佳導演
杜[王其]峰「黒社会」

◆最佳男主角
梁家輝「黒社会」

◆最佳電影
「黒社会」監製:羅守耀、杜[王其]峰

※ノミネート一覧は、2月9日の記事をご参照下さい。

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February 09, 2006

第25回香港電影金像奬ノミネート発表!

4月8日に香港コロシアムで行われる「第25回香港電影金像奬」のノミネートが発表されました。

◆最佳電影
「七剣」監製:徐克、李柱益、馬中駿、潘志忠
「如果・愛」監製:安徳魯摩根、陳可辛
「神話」監製:陳自強、蘇志鴻、董韻詩
「黒社会」監製:羅守耀、杜[王其]峰
「頭文字D」監製:劉偉強

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December 14, 2005

ゴールデングローブ賞で「PROMISE 」と「カンフーハッスル 」ノミネート!

第63回ゴールデン・グローブ賞のノミネート作品が発表され、外国語映画賞部門で、「PROMISE 」(2006年2月11日本公開)と「カンフーハッスル 」がノミネートされました。
他には、ドラマ部門の主演女優賞に「SAYURI」 章子怡( チャン ・ツィイー )が候補になっています。
最多7部門で候補になったのは多アメリカ映画「ブロークバック・マウンテン」(2006年春日本公開)ですが、この監督は李安(アン・リー)監督。
アカデミー賞の前哨戦となるこの賞で、アジアの映画人の活躍が期待されますね。

「PROMISE 」の最新情報は、12月17日(土)の「Weekly Asia Box」の謝霆鋒(ニコラス・ツェ)をPickupするコーナーでお届けします。

ゴールデン・グローブ賞の詳細はこちらが便利。

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