映画賞

2017/04/20

2017年第19屆台北電影節の電影大使は吳慷仁(ウー・カンレン)と溫貞菱(ウェン・チェンリン)!

0420tff16月29日から7月15日まで開催される第19屆台北電影節の電影大使を、吳慷仁(ウー・カンレン)と溫貞菱(ウェン・チェンリン)が務めることになり、同時に、今年の映画祭メインビジュアルも発表されました。
吳慷仁は『渺渺』(2008年)と『河豚』(2011年)で、溫貞菱は『甜‧祕密』(2012年)と『小孩』(2015年)が台北電影賞にノミネートされて参加しています。

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2017/04/10

Podcast 第12回大阪アジアン映画祭 黃進(ウォン・ジョン)監督インタビュー

0314wong4第12回大阪アジアン映画祭でグランプリに輝いた『一念無明』の黃進(ウォン・ジョン)監督インタビュー音声をPodcast配信しました。
昨日の香港電影金像奨では新進監督賞を獲得、曾志偉(エリック・ツァン)と金燕玲(エレイン・ジン)が助演男優賞と助演女優賞を獲得しましたが、曾志偉のことについても話ししています。

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インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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第三十六屆香港電影金像獎、『樹大招風(大樹は風を招く)』が圧勝!

Ss02main第三十六屆香港電影金像獎の発表授賞式が4月9日に香港文化中心で行われ、『樹大招風(大樹は風を招く)』が作品・監督・主演男優・脚本・編集の各賞を獲得して圧勝しました。
任賢齊(リッチー・レン)とダブルノミネートされていた主演男優賞は林家棟(ラム・ガートン)の方に輝き、主演女優賞は『幸運是我』の惠英紅(カラ・ワイ)が受賞しました。
助演男優賞と助演女優賞は『一念無明』の曾志偉(エリック・ツァン)と金燕玲(エレイン・ジン)が獲得、黃進(ウォン・ジョン)監督は新進監督賞に選ばれました。
新世代の監督達の『樹大招風(大樹は風を招く)』や『一念無明』が数々の賞を獲得したことは、やはりここ数年が香港の大きな転換期であることの証明と言えるでしょう。

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2017/03/23

大阪アジアン映画祭観客賞の『29+1』彭秀慧(キーレン・パン)監督Q&Aとインタビュー

0323pan1第12回大阪アジアン映画祭で観客賞に輝いた香港映画『29+1』の彭秀慧(キーレン・パン)監督は、3月9日の上映時にQ&Aに登壇、アジアンパラダイスでは最終日に単独インタビューも行いました。
実は、当初インタビューの予定をしていなかったのですが、映画を見てあまりに素晴らしいので急遽映画祭事務局にお願いして、取材の時間をとっていただきました。

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2017/03/13

第 12 回大阪アジアン映画祭3月12日に閉幕、観客賞は彭秀慧(キーレン・パン)監督の『29+1』(香港)!

0312off33 月 3 日(金)より、19 の国と地域から全 58 作品を上映する「第 12 回大阪アジアン映画祭」が開催されていましたが、最終日の 12 日には、ワ ールドプレミアとなるクロージング作品『PARKS パークス』(瀬田なつき監督)上映前に、クロージング・セレ モニーが行われました。
そこで観客賞が発表され、彭秀慧(キーレン・パン)監督の『29+1』(香港)が受賞しました。

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2017/03/11

第12回大阪アジアン映画祭、グランプリは香港映画『一念無明』!

3011off1第12回大阪アジアン映画祭の受賞式が11日に行われ、香港映画の『一念無明』がグランプリに輝きました。
来るべき才能賞には『姉妹関係』の廖子妤(フィッシュ・リウ)、スペシャル・メンションは『暗くなるまでには』(タイ・オランダ・フランス・カタール)、そしてJAPAN CUTS Awardにまつむらしんご監督の『恋とさよならとハワイ』、ABC賞は『七月と安生』(香港・中国)、薬師真珠賞にフィリピン映画『至福』の主演女優イザ・カルサドがそれぞれ選ばれました。

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2017/02/07

第三十六屆香港電影金像獎ノミネート発表!

0207quyue第三十六屆香港電影金像獎のノミネートが2月7日に発表され、曾國祥(デレク・ツァン)監督の「七月與安生」が作品、監督、主演女優ほか最多12部門にノミネートされました。金馬奨で主演女優賞を周冬雨(チョウ・ドンユー)と馬思純(マー・スージュン)がダブル受賞しましたが、金像奨ではどうなるのか、楽しみです。
主演男優賞も、「樹大招風(大樹は風を招く)」の任賢齊(リッチー・レン)と林家棟(ラム・ガートン)がダブルノミネートされています。
また、金馬奨で逃した助演男優賞を、曾志偉(エリック・ツァン)がどんな戦いを見せるのかも注目です。
発表授賞式は、4月9日に香港文化中心で行われます。

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2016/12/13

第53回金馬獎頒獎典禮〜林柏宏(リン・ボーホン)助演男優賞受賞編

1213bohong1既報のように第53回金馬獎は中国映画の圧勝という結果でしたが、その中で健闘した林柏宏(リン・ボーホン)の助演男優賞受賞についてあらためてお伝えしたいと思います。
今年の台湾映画は残念ながら飛び抜けた秀作が少なく、技術面の賞ではなく作品として結果を出したのはドキュメンタリー作品賞の『日曜日式散步者』のみでした。
林柏宏が評価の対象となった『六弄咖啡館』は、彼の助演男優賞だけがノミネートされていました。

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2016/12/11

第53回金馬獎頒獎典禮〜プレスセンター受賞者編

1211jinma1第53回金馬獎の結果はすでにお伝えしたように、作品賞をはじめ個人賞の主なものは中国映画が獲得しました。
授賞式直後、台湾メディアは嘆きと怒りの報道をし、台湾映画ファンはがっかりしたのですが、それだけ中国映画のノミネート作品が優れていたということです。
しかし、その中で新世代の若手俳優林柏宏(リン・ボーホン)が助演男優賞を獲得したことは、台湾映画界の未来にとってたいへん意義深いと思います。
では、受賞後にトロフィーを持ってプレスセンターに来た主な受賞者の様子やスピーチをお届けします。

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2016/12/10

第53回金馬獎頒獎典禮〜レッドカーペット編

1210jinma1第53回金馬獎の授賞式は、11月26日に台北の国父記念館で行われました。昨年は雨で出席者もメディアもたいへんだった為、今年はレッドカーペットも撮影席もすべて屋根付きで安心して取材に臨めました。
今年もウォーキングの前にレッドカーペットの司会者のフォトコールです。初の抜擢となった辰亦儒(ケルビン)が満面の笑みを浮かべて楊千霈(ヤン・チエンペイ)とポージング。受賞式司会者の陶子(タオズ)はウォーキングなしというのは珍しい現象でした。

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