映画

2018/11/14

金馬影展『誰先愛上他的』レッドカーペット!

1114shei117日に行われる金馬奨で8部門ノミネートされ、台湾映画として孤軍奮闘している『誰先愛上他的』が、12日に「2018金馬紅毯之夜」と題したレッドカーペットセレモニーに登場しました。
徐譽庭(シュー・ユーティン)監督以下、メインキャストの邱澤(ロイ・チウ)、謝盈萱(シェ・インシュアン)、陳如山(チェン・ルーシャン=四分衛の阿山)、黃聖球(ジョセフ・ホアン)らに加え、金馬奨主席の李安(アン・リー)監督も参加したため、大ファンだという謝盈萱が興奮していました。

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2018/11/13

台湾映画『台北暮色(原題:強尼.凱克)』黃熙(ホアン・シー)監督インタビュー!

1113huan111月24日から公開になる台湾映画『台北暮色(原題:強尼.凱克)』の黃熙(ホアン・シー)監督にインタビューしました。
侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の愛弟子として、恩師のプロデュースにより監督デビューをした黃熙の本作は、2017年の台北電影節と金馬奨で計5つの受賞を果たし、東京フィルメックスのコンペにも参加しました。
日本では安定した支持層のある台湾ニューウェーブのテイストを継承する次世代監督として配給会社が注目し、公開が決まったそうです。

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2018/11/11

香港映画『一念無明』が『誰がための日々』の邦題で2月に公開決定!

1111mad1新人監督のデビュー作で低予算ながら香港で大ヒットした秀作『一念無明』が、『誰がための日々』の邦題で2月2日(土)より新宿 K’s cinema ほか順次公開されることが決定しました。
2013年3月、香港政府機関である商務及経済発展局が香港の新人発掘を目的に試験的に企画し、電影発展局が企画を支持、基金を設立した「首部劇情電影計劃」の第 1 回受賞企画となった本作は、2017 年香港金像奨で 8 部門ノミネート、助演男優賞、助演女優賞、新人監督賞を受賞しました。
また、金馬奨では演女優賞と新人監督賞を受賞、2017年の大阪アジアン映画祭でグランプリを獲得し、黃進(ウォン・ジョン)監督は一躍アジアで注目される香港の監督となりました。

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2018/11/10

2018台北金馬影展開幕!『地球最後的夜晚』記者会見

1110tff1台北金馬影展が11月8日から開幕し、オープニングの畢贛(ビー・ガン)監督作品『地球最後的夜晚』の上映前に記者会見が行われ、畢贛監督とメインキャストの黃覺(ホアン・ジエ)、陳永忠(チェン・ヨンジョン)、李鴻其(リー・ホンチー)が登壇しました。
2015年に初の長編『路邊野餐』で金馬奨の新人監督賞を受賞した畢贛は、「オープニングに選ばれただけでなく金馬奨にノミネートされとてもうれしく光栄です。そして、この作品を持って皆さんとお会いできるのが楽しみです」と語りました。

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2018/11/07

台湾テレビ映画『振り向いたらそこに(原題:奉子不成婚)』DVDリリース!〜間違えたロケ地探訪エピソードも〜

1107metro1台北のMRTの駅を舞台にした『台北発メトロシリーズ(原題:台北愛情捷運系列)』の『振り向いたらそこに』DVDが、ただいま絶賛発売中です。
本作の舞台は台北のおとなに人気の「東区」と呼ばれるエリアで、封入特典のブックレットには、解説やロケ地のほか、東区のおすすめスポットも掲載しています。

この作品は、シリーズ7作のうちテレビ映画として2016年4月16日に台湾で放送されました。
監督は、『一万年愛してる(原題:愛你一萬年)』『おばあちゃんの夢中恋人(原題:阿嬤的夢中情人)』の北村豐晴、主演は張少懐(チャン・シャオハイ)と蔡淑臻(ジャネル・ツァイ)です。

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2018/11/05

Podcast 東京国際映画祭 香港映画『三人の夫』陳果(フルーツ・チャン)監督シンポジウム!

1030sanfu1東京国際映画祭コンペティション部門で上映された香港映画『三人の夫(原題:三夫)』の、陳果(フルーツ・チャン)監督、曾美慧孜(クロエ・マーヤン)、共同脚本の林(ラム・キートー )のQ&A音声をPodcast配信しました。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2018/11/02

東京国際映画祭 香港映画『トレイシー(原題:翠絲)』と姜皓文(フィリップ・キョン)Q&A

1102tracy1東京国際映画祭で上映された香港映画『トレイシー』で、主演の姜皓文(フィリップ・キョン)が李駿碩(ジュン・リー)監督とともに1回目の上映時にQ&Aを行いました。
本作は、香港のアクション映画の名バイプレイヤーとして活躍する姜皓文がトランスジェンダーの役を演じ、LGBT問題を真正面から取り上げた優れたヒューマンドラマです。

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2018/10/30

東京国際映画祭 香港映画『三人の夫』陳果(フルーツ・チャン)監督シンポジウム

1030sanfu1東京国際映画祭コンペティション部門で上映された香港映画『三人の夫(原題:三夫)』で、陳果(フルーツ・チャン)監督が主演の曾美慧孜(クロエ・マーヤン)、共同脚本の林(ラム・キートー )と共にQ&Aを行いました。
2回目の上映(10月28日)は時間を拡大してのシンポジウムが行われ、活発な質疑応答が展開しました。

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2018/10/27

東京国際映画祭『海だけが知っている(原題:只有大海知道)』Q&A

1027sea1今年の東京国際映画祭で上映された唯一の台湾映画『海だけが知っている』は、台湾東部にある離島・蘭嶼の少年を中心に彼ら原住民の生活と現状を描いた作品です。
今回は崔永徽(ツイ・ヨンフイ)監督とキャストの鍾家駿(ジョン・ジアジュン)、李鳳英(リー・フォンイン)が来日してQ&Aを行いました。
鍾家駿は撮影時から2年経っているためこの年頃の子供の成長ぶりを如実に表し、すっかりお兄さんになっていました。

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2018/10/22

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 第八回はドキュメンタリー『明日へのタッグ』 !

1022tug12000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けするイベントリーズ今年度最後の第八回は、11月29日(木)19時より『明日へのタッグ(原題:拔一條河)』です。
これは、台湾ドキュメンタリー界を代表する楊力州(ヤン・リージョウ)監督による、2009年に台湾の中南部および南東部で発生した水害の直後、子ども達と外国人妻たちが村人を勇気づけて復興に向かった感動のドキュメンタリーです。
トークは、作品解説と金馬奨レポート。

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