イベント

2017/03/21

台湾の絵本作家幾米(ジミー)『星空』日本版刊行記念イベントで来日!

0317jimmy1愛らしいキャラクターが宜蘭「幾米主題公園」などでパブリックアートにもなっている、台湾を代表する絵本作家――ジミー・リャオ(幾米)『星空』の日本語版が刊行されました。
少女の成長の物語をあざやかな色使いと繊細なタッチで描いた本作は、台湾で2009年に刊行されベストセラーとなり、2011年にトム・リン監督によって実写映画化され、長らく邦訳が待たれていた作品です。
この日本版の刊行を記念し、台湾文化センターで台湾カルチャーミーティング2017第1回 として幾米をゲストに招きトークイベントが行われました。

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2017/03/19

「台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映&トークショー」第2回『祝宴!シェフ』会場は爆笑の渦!

0210shef3月18日に台湾文化センターで行いました「台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映&トークショー」第2回『祝宴!シェフ』は、おかげをもちまして満員のお客様で楽しいコメディに場内は爆笑の渦でした。
今回は、初めてこのイベントに参加する方や、はじめて台湾映画をご覧になる方が少なくなく、本作でもっと台湾映画を見たくなったという声も多くありました。
このイベントは台湾映画をもっと多くの方に知っていただきたいと始めたシリーズですので、スタッフ一同とてもうれしく思いました。

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2017/03/18

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第3回は4月8日『若葉のころ』! 申し込みは3月21日(火)午前10時から→満席になりました(3/22)

0318chirashi台湾文化センターで開催中の「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」上映会&トークショーは、今年も年間を通して新しい台湾映画の潮流と現在を作品から感じ取っていただき、その背景や台湾映画界の最新情報を織り交ぜながらのトークで台湾映画の魅力をお伝えします。

第3回は『若葉のころ』
この映画はビージーズの「若葉のころ」をモチーフに二世代の青春を描いた作品で、原題の『五月一號』のとおり2015年5月1日に台湾で公開、日本では昨年の5月に公開されました。
監督はMV界の大御所周格泰(チョウ・ガータイ)が満を持しての映画初メガホン、自身の原案による本作の映像の美しさには息をのみます。
そして程予希(ルゥルゥ・チェン)、石知田(シー・チーディエン)、鄭暐達(アンダーソン・チェン)という3人の新世代俳優を送り出したという意味でも貴重で、それはなによりこの原石を磨いて輝やかせた周格泰監督の手腕といえるでしょう。
トークは、作品解説と台湾の映画音楽について。

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2017/02/21

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第2回『祝宴!シェフ』満席になりました

0210shef台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第2回『祝宴!シェフ』は、定員に達しましたので、締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。
次回は4月8日『若葉のころ』を予定しています。詳しくは後日あらためてお知らせします。

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2017/02/10

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第2回は『祝宴!シェフ』!

0210shef台湾文化センターで開催中の「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」上映会&トークショーは、今年も年間を通して新しい台湾映画の潮流と現在を作品から感じ取っていただき、その背景や台湾映画界の最新情報を織り交ぜながらのトークで台湾映画の魅力をお伝えします。

第2回は『祝宴!シェフ』
この映画は、『熱帯魚』(95)『ラブゴーゴー』(97)で世界に衝撃を放った台湾映画界のヒットメーカー陳玉勳(チェン・ユーシュン)が実に16年ぶりの長編で復活、台南を舞台に伝統的な宴席料理を作る出張料理人總舗師(ツォンポーサイ)による"人々を幸せにする究極の料理"を巡って繰り広げるコメディです。2013年に台湾で大ヒット。その年の東京国際映画祭で上映され、2014年に一般公開されました。
トークは、大坂アジアン映画祭レポート。

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2017/02/07

台湾映画の新しい潮流を感じよう2017年第1回『百日告別』、林書宇(トム・リン)監督来日トークショーに行定勲監督がサプライズ登場!

0207bairi1台湾文化センターでの「台湾映画の新しい潮流を感じよう」シリーズ2017年の第1回は、林書宇(トム・リン)監督を迎えての『百日告別』特別上映会でしたが、なんとトークショーに行定勲監督がサプライズ登場しました。
行定勲監督は林書宇監督の『九月に振る風』が大好きで、2015年の釜山国際映画祭で交流されたそうです。そして、同年の東京国際映画祭で『百日告別』を見てたいへん気に入られ、台湾に向けて絶賛コメントも出されています。

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2017/01/22

群星瑞智(スターリッツ)の春聯大會!

0122ritz1旧正月を前に台湾ではあちこちで尾牙という忘年会が行われていますが、多くのアイドルやタレントが所属する群星瑞智(スターリッツ)では今年で3回目になる春聯大會が開催され、賴雅妍(メーガン・ライ)、柯震東(クー・チェンドン)、九把刀(ギデンズ)、陳珮騏(チェン・ペイチー)、張立昂(マーカス・チャン)、高雋雅(Clover)、森竣(セン・ジュン)、蔡昌憲(ツァイ・チャンシエン)、蔡凡熙(ツァイ・ファンシー)、王暢唱(ワン・チャンチャン)、李欣燃(リー・シンラン)、林妍柔(リン・ジエンルー)がファンとの交流を楽しみました。

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2016/12/21

台湾映画の新しい潮流を感じよう2017スペシャル!〜『百日告別』特別試写会&トークショー〜林書宇(トム・リン)監督来日!

1221bairi1ご好評をいただいた台湾文化センターとアジアンパラダイスの共催で実施する「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」上映会&トークショー、この度2月25日より公開される『百日告別』を特別にご覧いただくイベントが決まりました。
この作品は『九月に振る風』『星空』の林書宇(トム・リン)監督が最愛の奥様を亡くし、その喪失と再生の体験をもとに作られた映画です。主演は林嘉欣(カリーナ・ラム)とMaydayの石頭(ストーン)こと石錦航(シー・チンハン)。
2015年に台湾で公開され、感動の渦を巻き起こしました
今回は、林書宇監督が来日して上映後のトークショーを行います。

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2016/12/04

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショーは第8回『藍色夏恋』アンコールで締めくくり!

1028lanse1台湾文化センターとの共催で3月から定期的に実施してきました「台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー」は、12月3日の『藍色夏恋』アンコール上映が締めくくりとなりました。
おかげさまで毎回定員オーバーというご応募をいただき、台湾映画への関心の高さを実感したいへんうれしく思います。
2016年最終回は、4月に上映した『藍色夏恋』が予約開始3時間で満席となりご覧になれなかった皆さまからの熱いご要望により、アンコール上映とさせていただきました。
前回ご覧いただけなかった方を優先させていただきましたが、それでも会場の席数の関係でご希望にそえなかった皆さまにはたいへん申し訳なく思います。

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2016/11/03

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第8回『藍色夏恋』アンコール上映は、申し込みを締め切りました!

1028lanse1台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第8回『藍色夏恋』アンコール上映は、定員に達しましたので申し込みを締め切らせていただきます。
沢山のお申し込み、ありがとうございました。
申し込みを受け付けた方には、明日以降台湾文化センターより「申し込み受け付け」メールをお送りします。

本日は祭日につき台湾文化センターが休館の為、締切告知はこちらだけになりますことをご了承下さい。

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