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2019/08/27

2019台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第7回は9月21日に台湾の生命力を独特のブラックユーモアで描いた未公開作品『大仏+(原題:大佛普拉斯)』! 申し込みは9月2日(月)昼12:00より

0827dabodm 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、2019年の第7回は、9月21日14時から、台湾の生命力を独特のブラックユーモアで描いた『大仏+(原題:大佛普拉斯)』です。
本作は、2014年に台北電影節で上映された独特のブラックユーモアと台湾の生命力がみなぎる短編『大佛』を、当時の審査員だった鍾孟宏監督が気に入り長編化されました。台北電影奨で100万元大賞ほか長編劇映画賞、編集賞、音楽賞、美術デザイン賞の5部門を制し、金馬奨では新人監督賞、撮影賞、脚色賞、最優秀オリジナル音楽賞、最優秀オリジナル楽曲賞の5冠を獲得しました。
トークは作品解説と台湾映画があなたに届くまで(どのように日本公開されるのか)。

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2019/08/25

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 〜オリジナリティと未来へ向けて 姜秀瓊(チアン・ショウチョン)監督を迎えて短編映画と金馬電影学院(ワークショップ)の現状に高い関心!

0729info 8月24日に行いました台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 〜オリジナリティと未来へ向けて第6回は、昨年の金馬影展のワークショップで製作された『冰箱(冷蔵庫)』『對講機(インターフォン)』と、2008年の舒米恩(スミン)主演『跳格子』の短編3作を上映しました。
そして、ワークショップの指導監督を務めた姜秀瓊(チアン・ショウチョン)監督を迎え、中国語圏の若手クリエイター育成を目的としたワークショップ金馬電影学院について、お話しを伺いました。
今回も満員のお客様で、日本ではなかなか馴染みのない短編映画と若手クリエイター育成のワークショップ「金馬電影學院」について、アンケートでも「貴重な話を聞くことができた」「若手育成に力を注ぐ台湾映画界はすごい」などたいへん興味深く聞いていただけたようです。

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2019/08/20

言承旭(ジェリー・イエン)ファンミーティング『 Birthday Party』12月に 開催決定 !

0820jerry 台湾人気俳優言承旭(ジェリー・イエン)のファンミーティング“Jerry Yan Fanmeeting 2019『Birthday Party』”が、12 月 28 日に Zepp Tokyo(東京)、12 月 29 日に Zepp OSAKA Bayside(大阪)の 2 都市で開催されます。
今回は、1 月 1 日に誕生日を迎えるジェリーを「みんなでお祝いしよう!」と いうコンセプトのファンミーティングです。
MC の古家正亨さん、通訳の Samuel 周さんといったお馴染みのメンバーと一緒 にジェリーをお祝いしましょう!

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2019/08/19

「宇宙人」が上野に到来!9/28〜9「Taiwan Plus 2019 台湾新感覚」で!

0819twplus 台湾最大のコンサートホールである台北アリーナでのワンマンライブを来年2月に控え、今台湾音楽シーンでもっとも勢いのあるバンド「宇宙人(Cosmos People)」が、9月28日(土)、29日(日)、上野恩賜公園にて開催される台湾カルチャーフェスティバル「Taiwan Plus 2019 台湾新感覚」に、出演します。

本フェスティバルは昨年2日間で55,000人を動員、台湾グルメだけではなく、デザイン、音楽、ライフスタイル他、台湾カルチャーの最前線を、直に体感できるのが大きな魅力。
マーケットには50組ものローカルブランドが出店し、音楽ライブは「Taiwan Beats 台式CDショップ」をテーマに、総勢8組のアーティストが出演します。

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2019/07/29

2019台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第6回は日本初上映の短編映画『冷蔵庫(原題:冰箱)』『インターフォン(原題:對講機)』+特別上映『跳格子』! 来日ゲスト姜秀瓊(チアン・ショウチョン)監督のスペシャルトーク! 申し込みは8月5日(月)昼12:00より

0729info 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、2019年の第6回は、8月24日14時から、若手クリエイターの短編『冷蔵庫(原題:冰箱)』と『インターフォン(原題:對講機)』です。
これは、昨年の金馬影展のワークショップで製作された2作で、上映後には指導した姜秀瓊(チアン・ショウチョン)監督を招いて作品解説と製作過程、若手クリエイターたちの育成と成果について、また『牯嶺街少年殺人事件』で主役張震(チャン・チェン)の姉役で出演したことからスタートした映画制作者としてのキャリアなどをお話しいただきます。
また、姜秀瓊監督が数々の受賞を果たしたスミン主演の短編『跳格子』も特別上映します。

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2019/07/27

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて日本で初上映の『2003年ぼくの旅(原題:花甲大人轉男孩)』笑って泣いた超満員の観客! 盧廣仲(クラウド・ルー)のショートインタビュー映像も!

0727event1 「台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第五回は、、2018年の旧正月映画で、瞿友寧(チュウ・ヨウニン)監督、盧廣仲(クラウド・ルー)主演の『2003年ぼくの旅(原題:花甲大人轉男孩)』をご覧いただきました。
2017年に大ヒットしたドラマ『お花畑から来た少年(原題:花甲男孩轉大人)』を、同じスタッフ・キャストで映画化して2018年の旧正月に公開した人情コメディで、興行収入も1億元を超えました。
本作は、ドラマのヒットを受けて製作された続編の為、ドラマを見た人に向けての作りになっています。ですので、日本での映画祭上映や一般公開には適していません。
他で見られない映画だからこそ台湾の伝統や文化、習慣、国民性を知ってもらおうと思いこのイベントで上映しましたが、貴重な機会ということもあり観客の皆さんにはたいへん満足していただけました。

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2019/06/24

2019台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第5回は日本初上映の人情コメディ『2003年ぼくの旅(原題:花甲大人轉男孩)』! 申し込みは7月8日から!

0624huajia1 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、2019年の第5回は、7月27日14時から、人気アーチストの盧廣仲(クラウド・ルー)主演の『2003年ぼくの旅(原題:花甲大人轉男孩)』です。
2017年に大ヒットしたドラマ『お花畑から来た少年(原題:花甲男孩轉大人)』を、同じスタッフ・キャストで映画化して2018年の旧正月に公開した人情コメディで、興行収入も1億元を超えました。
海外の映画祭では上映されることのない貴重な人情喜劇を、日本初上映します。
トークは作品解説と台北電影節レポート。

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2019/06/23

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて『セデック・バレ(原題:賽德克、巴萊)』魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の"映画魂"のムービーメッセージに熱い拍手!

0527sediq3 「台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第四回は、魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の歴史大作『セデック・バレ(原題:賽德克、巴萊』を2日にわたり前後編をご覧いただきました。
1930年に台湾の霧社で起きた日本統治時代後期最大の抗日蜂起事件を描いたこの映画は、台湾映画市場最高の7億元(約26億円)という製作費をかけた大プロジェクト。台湾の歴史を知ると共に、台湾映画界を牽引する魏徳聖監督の、いま進行中の新作へと繋がる映画魂をこの映画で感じていただけました。

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2019/05/27

2019台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第4回は歴史大作『セデック・バレ(原題:賽德克、巴萊)』前後編を、2日にわけて上映! 申し込みは6月3日から!

0527sediq3 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、2019年の第4回は、6月22(土)と23日(日)14時から、魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の『セデック・バレ(原題:賽德克、巴萊)』です。
1930年10月27日に台湾の「霧社」(現在の南投県仁愛郷)で起きた日本統治時代後期最大の抗日蜂起事件を描いた作品で、金馬獎で作品賞、観客賞、徐詣帆(シュー・イーファン)の助演男優賞、音響効果賞、オリジナル音楽賞と、5部門で受賞しました。
トークは作品解説と霧社街セット&歴史ゆかりの地について

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2019/05/26

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて『念念』脚本を手がけた俳優の蔭山征彦のスペシャルトークで大盛況!


0526event0 「台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第三回は、張艾嘉(シルヴィァ・チャン)監督のヒューマンストーリー『念念』を上映しました。
本作は台湾で活躍する俳優 蔭山征彦さんの脚本が張艾嘉の目にとまり製作されたもので、香港の映画評論家の団体「香港電影評論學會」が選出する2015年度香港電影評論學會大獎で最優秀脚本奨を獲得しました。
蔭山さんは前夜遅くに台北から帰国し、ご自身もたいへん楽しみにされていたイベントに登壇しました。
会場は満員のお客様に加えて、マスコミや映画業界の方々に大勢お越しいただいたので、いつにも増して熱気にあふれていました。

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